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強制女性化小説ない?Part50->画像>2枚


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このスレへの固定リンク: http://2chb.net/r/eroparo/1395587492/
ヒント:2chスレのurlに http://xxxx.2chb.net/xxxx のようにbを入れるだけでここでスレ保存、閲覧できます。

1 : 男のキャラクターが科学や魔法やその他の方法で意思に反して女性化され、
そこから発生する様々なエロスを表現したSSを楽しむスレッドです。
SSへのコメントや、その他TS系サイトの情報、あるいは強制女性化の萌え談義で盛り上がりましょう!
【前スレ】
強制女性化小説ない?Part49
http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1391920355/
【注意】
◇次スレ立ては>980、若しくはスレッド容量480KBを目安に。
◇容量が危ない時は、作者様は極力次スレに投稿するようご協力をお願いします。
◇強制女性化でも萌えは各人各様。好みが異なる人ともマターリ共生を。
◇自分の好みを他者に押しつける行為は厳に慎みましょう。
◇スレ違いなSSは、他に該当しそうなスレにやんわり誘導推奨。
◇議論や指摘など、善意によるまっとうな話題でもスレが荒れる可能性はあります。
 そうした危険がありそうな話題は充分な配慮と誠意をもって、なるべく控えめに。
【スレが荒れたときの対処】
◇荒らしは、自分の書き込みに対するスレの反応を楽しみます。 荒らし煽りはスルーが原則。
◇荒らしに議論を仕掛けることはスレの荒廃を招くだけです。 絶対やめましょう。
◇状況が目に余るときは、やんわりとこのテンプレを示すこと。
◇コピペ荒らしやブラクラなどの書き込みは削除依頼を。



2 : 【現行TS関連(?)スレ】
「性転換」スレッド http://find.2ch.net/?STR=%C0%AD%C5%BE%B4%B9
「女性化」スレッド http://find.2ch.net/?STR=%BD%F7%C0%AD%B2%BD
「女体化」スレッド http://find.2ch.net/?STR=%BD%F7%C2%CE%B2%BD
【関連サイト】
八重洲メディアリサーチ http://www14.big.or.jp/~yays/
アダルトTSFコンテンツ支援所(γ) http://www.tsadult.net/
【保管所】
強制女性化小説 投稿SS・イラスト保管庫 http://red.ribbon.to/~tseroparo2ch/
強制女性化SS保管庫 http://yellow.ribbon.to/~tseross/
強制女性化小説ない?スレ保管庫 http://w.livedoor.jp/tsf/

3 : 最近このスレへ来た方へ事情説明
数年前、このスレに投下されたSSを丸ごとコピペ&切り貼りしたSSへ
これまたトレースして色を変えただけのイラストをつけて、某DLサイトで
小銭稼ぎしてた『うさじるし』という名前の盗作野郎がいました。
それがこのスレで発覚した後、その盗作野郎は速攻で垢を削除してトンズラしました。
また、作品やスレの話題に対して
「素人」「ゴミクズ」「駄作」「萎えた」「ホモ」「オッサンども」
などと言う荒らしが現れています。
とにかくアレやコレやと文句をつけ、スレを終わらせるのが目的のようで、上記の
盗作野郎との関係が疑われています。
この荒らしはIDを頻繁に変えて自演を繰り返すことがありますが以前に自演の大失敗で
醜態を晒したことがあります。(Part49の31以降)
そして、そのときの意味不明な発言から、スレ住民に『焦土』と呼ばれるようになりました。
荒らしの例に漏れず、発言パターンは単純なのでNGワードで対応をして
 『 絶 対 に 構 わ な い 』 ようにお願いします。
※現在 NG 用に作者以外の人間は fusianasan で投稿しようとする動きがあります。
これによって自演で ID を変えられても全て NG にしようという目論見です。
そのため fusianasan を用いずに発言した場合には他の人間からあぼーんされている可能性があることをご留意ください

4 : 即死回避

5 : おつつ

6 : 支援所の後援サイトってなくなったの?

7 : >>1


8 :  エロパロ板に、新しいスレッドを建てられるをみて、おじさんは満足しています。
 ・・・満足しすぎて、僕むりやり女にしてお尻を掘っています。
「や・・・やめ、てください・・・あ・・・あ・・・」
 前は好きな人にとっておきなさいと、わけのわからない事を言って僕のアナルを攻撃します。
 便座にすわって、僕をお尻をおかしながら、スマホで写真を撮っています。
「上の口はそんな事を言っても、下の口は正直じゃないか?女性化させただけでびしょびしょだったぞ?」
「いや、いやぁ・・・」
 新しく建てられたスレを記念して、前スレのSSをみながら、僕は外のトイレでオナニーしています。
 ただし、知らないおじさんにお尻を掘られながらです。
「しかし、あの日公衆便所で露出オナニーしてる君を見た時は驚いたよ
 私の趣味にぴったりな男の子が目の前にいるだなんて夢でも見ているかと思ったね」
 その時に撮られた写真で脅されて週に3〜4回くらい外に呼び出されて犯されています。
 マゾ豚に調教してやる、と言われ女性化薬で無理やり女の子にされて毎回お尻をいじめられます。
 今では条件反射的に女性化させられただけでお尻がむずむずしてしまい、挿れられただけでいってしまい、
 そのまま、おじさんや他の知らない人たちにたくさんお尻に中だしされます。
 結局この日は一日中、おじさんだけに犯され続けました・・・。ぐすん・・・。

9 : 急につまらなくなったなこのスレ
昔の上手い人はどこへ行ったんだよ

10 : 一乙

11 : >>1

12 : 夢にまで見た新スレ、新学期。スレ民の心は希望で満ち溢れていました
しかし入学早々人民服を着た部長を名乗る男に拉致されてしまいます。
「こんなスレいらない!枯れ木だ!」男たちがシュプレヒコールをあげる。
よくみたら男たちは部長のマペット人形
そういえばパペットマペットなんで芸人もいました
指摘すると部長は
「革命ダ!決起セヨ!焦土化セヨ!」
もう人形を使ってすらいません。
外に逃げ出したスレ民。しかし出てみるとそこは批評の批評を批評する自称批評家たちの戦場。
しかしその批評家達もほとんどマペット人形。操っているのは黒いSSの制服を着た部長。
「君たちにも民族浄化に協力してほしい。書き手は劣等なんだわかるだろう?」と我が闘争を渡される。
困惑するスレ民。そこに人民服を着た部長登場。
部長が二人。さらに困惑するスレ民。
「その声は我が弟白銀ではないか?」「そういうお前は我が兄白金」
抱き合う兄弟。しかし兄はコミュニスト弟ファシスト。兄弟愛に温度差が生じます
それは嵐を呼び豪雨によってスレは流されてしまったが・・・

13 : >>1

14 : siなのか

15 : わろす

16 : いくら強制女性化スレとは言えフシアナさんを女体化してフシナナさんにしてはいけない

17 : フシアナさんにもアナはあるんだよな……

18 : >>1
>>12 ワロタ

19 : 「へへっ、俺にかかればリモホなんざ一発だぜ」
「おねがいしまーす」
「おっしゃーまかしときな、?こいつぁずいぶんちっちぇなwよーし名札に書いといてやるから行きな、ほら次いけよ、おい?」
「実はfuasianasanに興奮してしまいましてね」ぐいっズブッ!
「は?、おいやっていい冗談と悪い冗談がアッー!!畜生ちっちぇからいたくねぇけど抜けよおい」
「ふぅ」
「ばっ、なんだこのや(ドクン)」
「少々手荒ですがバックドアを開かせていただきました、流し込んだ私のソースで私専用(セキュリティ)ホールを作らせていただきますね」
「な、に、言って…くっ、身体がっ!?うそだろ?なんで俺のがなくなっ、あ、穴が、増え?いやぁ、胸までそんなっ?」
「最初の偽装ホストでは満足いただけなかったようなので本来のもので奥まで侵入させていただきます(ボロォン)」
「ウソ!?むりむりそんなの!」
「もう私専用ホールが出来上がっておりますので問題ありません」
「らめぇぇぇぇぇぇー!!!」

# 反省はしていない

20 : おむすびころりんすってんてん
待ちに待った遠足の日    あこがれヒカリちゃん 近くでお弁当  、   うっかり
ころころ   べたべた    しゃべった  ねずみ?
気持ち悪い     怖い

(おむすびをくれたお礼をしたいが、この人間は泣いてばかりで私たちと話をしてくれません)
(しばし経れば泣きやむかと思うたが、この童、泣きはらすのみ)
(もういっそ欲しがる物を与えて放り出してしまいませんか、夜中に寝言でなにかつぶやいていました)
(そうです夢に見るほどの物なら欲しい物に違いありません)
(さてにわかに望む物が降ってわいても人間は逆に恐ろしがることもある、…だが致し方なし。言うだけ言うて与え人の世に追い返し奉らん)
「ジュジュ、チュ、…ウァラァシィ?」
「ゥワレルァ、ヌォズォミアタェツェ、ォマエカァエス」
「オムスビィヌォ、ォォレィィ」
「『ヒカリぃチャン』ヌァニァォオォシェテ」
「ひっ、ひかり、ちゃん?」
「スォォ、ォォシエルォォ」
「ぐすっ、言えば帰してくれるの?」「カエェスゥ、イエェエェ」
「ひかりちゃん、は女の子、で、髪が長くて…」

21 : (人の子の事だとは、どうしたものか)
(人を一人を作る事なんてできやしない)
(ふむ、童の求むるが人なれば童をその人に変ずれれば与えしといえし、我らの業もて童を変ずるはたやすきことなり)
(なるほどさすが長老)
(長老最高だぜ!)
(俺たちの長老!)
「グボァ」「ンパァ」「シィーップパァ!」
「ひいっ!!」(バタン)
(おや、また寝てしまった)
(好都合だ、いまのうちに『ヒカリチャン』にしてしまおう)
(ああ、腕が鳴るぜ)
そして『ヒカリチャン』が彼らから解放された時、人間の世界では20年の時が過ぎていた
第一部完
第二部「二人のヒカリ」
      「ふうんアンタもヒカリってんだ」「ボクはヒカリちゃんが好なの!」「自分で‘自分’を慰める、ってこういうのも自慰っちゅーのかな」「ヒロシぃ!」「これがエクサルバドル拳法だ!」
第三部のみ映画化決定三人のヒカリが出会うものとは!?

22 : >>12
白金白銀とか無駄に芸が細かくてむかつくWW

23 : てす

24 : 荒らしも強制的に女性化してネタにしてきたんだがね、このスレは

25 : 年度変わり目で忙しい人が多いから進行遅くなるのはしゃあない
……!、つまり忙しさを女性化させればいいのか!!

26 : 女性化させた忙しさをGWに放置プレイするわけか…なるほど

27 : 焦土()とか言ってた輩が消えたらスレが過疎化して焦土化するという皮肉

28 : 通常営業です
つかネタ思い付かないと書くことないし

29 : いや、消えていないし、ずっとチェックしてるから
別に皮肉でもなんでもなく、これこそが焦土戦術の結果なんだけど
次は予定どおり第二段階に入るよ

30 : …と思うともゆきであった

31 : 知るかそんなことよりwiki更新だ!

32 : いま転載禁止騒動で2chを騒がせてるJIMって元はBBSpinkの管理人だったらしいね
こっちまで転載禁止にされたらwiki作るとき困るな

33 : >>32
スレに付随する形でのwiki作成は認められてるはずだよ
>>1のテンプレが肥大化しちゃってwikiに放り出してる所とか

34 : 保管庫は元から管理人の人が多忙だからなあ
暇ができればまとめてやってくれるでしょ

35 : 朗報だぞ!
研究室で培養した女性器、女性の体内への移植・育成に成功 : ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/2014/04/post_14400.html

36 : 完全にシラけきっちゃったな、このスレも
なんか必死に足掻いてる感があって虚しいだけだわ

37 : リアルなのは限界があると思うから
個人的にはVRとかセクサロイドの方が期待してる

38 : 手術系はダメだがバイオ系はオッケーな自分的には微妙なラインではある

39 : オレは自分がなるよりもフィクションとしての世界で楽しみたいから全部アレ
好きな人がいるのはわかるw

40 : いや、俺もフィクション前提だよw
その上で設定として手術系は何か痛々しい感じがしてダメなんだよね

41 : テスト

42 : 「ミコトです…これからお世話になります。」
玄関で出迎えた倫子に、そう挨拶したのは年齢の割りに背の低い少年だった。
十一歳になったばかりだと聞いていたが、写真で見せてもらった印象より線が細い。
黒髪のおかっぱ頭で、上目遣いで倫子を見つめている。
少女のような怯えね、と倫子は感じ、笑む。無理もない。
この少年は自らが大金で売られてきたことを知っている。
売ったのはネグレクト気味の母親だった。父親はそもそもいない。誰かも分からない。身寄りもない。
ゆえに倫子にとって都合が良かったのである。いずれ失踪届けによって、戸籍も消える。
ミコト、それが倫子がその財力と裏の人脈で手に入れた玩具の名前だった。

43 : ミコトを屋敷に招き入れた後、お茶を振る舞った。
しかし、ミコトは何も言わない。お茶にも手を付けない。ただ黙り込んだ。
母親に色々と言い含められてきたのだろう。
おそらくは何も聞かずに言うことを聞けと、そうすれば痛い思いをせずに済むと…それは大きな間違いであるが。
息が詰まるわと、呟き、とりあえず、倫子は「玲花さん、ちょっと」とメイドを呼びつけた。
ミコトの荷物を検分させる。少年が母親から渡されたのはリュックサック一つきりだ。
出てきたのは数日分の着替えと教科書だけで後はなにもない…。
「ゴミですわね。」
そう吐き捨てるとメイドはリュックサックごとゴミ箱に放り込んだ。ミコトは一瞬驚いた表情を見せたが、すぐに顔を伏せてしまった。
メイドと言っても倫子と同じ趣味を持った同好の士だ。
数人がこの屋敷に仕えているが、元々はそういう会合で出会った。ようするに有名店のベテラン揃い、プロのテクニシャンである。
ミコトの荷物を検分した玲花もその一人であった。
「倫子様、ミコちゃんが困惑なさってますわよ。そろそろはじめましょうよ。」玲花はもう『玩具遊び』の準備を整えていた…。

44 : 「さて、ミコト君、ここに連れてこられた理由は分かってるわね。」
倫子が口を開く。
「…はい、お母さんの借金を肩代わりしてもらうかわりに、ぼくがここで働くんです…。」
「働く…ね。まあそういう言い方もできるけど、ミコト君はね、私達のお人形さんになってもらうのよ。分かりやすく言えばオモチャね。」
「あの…何をすればいいんでしょう」
ミコトの瞳に怯えの色が濃くなる。
「日によって違うわ。今日は着せ替え人形かしらね。」
はい、と玲花が笑って頷くとミコトの前に立った。
「ミコちゃん、まず服を脱ぎましょうか。はーい、バンザーイしましょう。」
促し、シャツを脱がせる。「次はズボンですよー。」
まるで幼児の着替えを手伝っているかのようだ。
「あらあら、白いブリーフなんですね。見てくださいよ。倫子様!今どき、レアですよ。レア。」
玲花の楽しそうな声が響くと、他のメイド達も出てきた。
「倫子様ー、もう始めてるんですかー、ずるーい」
メイド達から不満の声が上がる。
「まだこれからよ。ミコト君、テーブルの上に立ってみんなに君の裸を見てもらいなさい。」
ブリーフ一枚にされてしまったミコトは恥ずかしさに耐えつつ、ダイニングテーブルに乗る。
「これで…いい…ですか?」赤面しつつ、言う。
「パンツは自分で脱いで、みんなにミコト君のおちんちんを見てもらいましょうね。」

45 : 玲花の残酷な一言に、戸惑うが、一瞬キリッと睨み付けられたことであきらめ、しぶしぶブリーフをミコトは下ろす。
「…」
ミコトは顔を真っ赤にし、うつむき、耐える。
「へー、やっぱちっちゃいねぇ」
「きれいなおちんちんだよー」
「早く剥いてあげたいなぁ」メイド達は口々に恥ずかしい事を言う。 
倫子は静かに見つめる。悪意の眼差し、実験動物を観察するのと同じだ。
「お人形さん、じゃあ次は、手を付いて、四つんばいになるんだよー!」
玲花が指示を出すが、ミコトは動けない。
「ミコちゃん、こうだよ。」
背中に手をやり、無理やりポーズを取らせ、お尻をギャラリー側に向けさせる。
「真っ白で、きれい。」
「ピンクなお尻の穴だねー。」
「おちんちんがなければ女の子に見えるよ。」
投げ掛けられる好奇の目…ぽとり、ぽとりと涙が落ちた。恥ずかしさと惨めさが同居する情けない気持ちがミコトからあふれだした。
「あーあ、もう泣いちゃった。」
玲花が笑う。
「仕方ないなぁ。服を着させてあげるよ。でも…こんなレアなパンツはゴミ箱行き。」
シャツもズボンもブリーフもゴミ箱に突っ込む。
泣きながら、あっ…とミコトは声を漏らすが周りの誰もが意に介さない。
「ミコちゃんはこれから女の子の格好をして暮らすんだよ?だからこんな服要らないよね。」
それと、と倫子が続ける。「先にこれを着てもらうわ。」 白レザーのコルセットだ。鍵付きで一人で脱ぐことは出来ない。
「ほら、息を吐いて…」
ぎゅっと腹部を締めあげる。ミコトはうぐっと悲鳴を上げたが、気にせず、玲花はコルセットをミコトにセットする。
「これできれいなくびれができる…。」
ミコトにはまだ倫子の言葉の意味がわからない。

46 : 玲花は続けて、白の二ーソックスをミコトに履かせる。
「足が細くて、かわいいからニーソが際立つね。」
メイドの一人が言うと、皆が同調する。
玲花は一度ミコトを立たせ、ダイニングテーブルの上で一回りさせる。
「これでおちんちんが無ければ完璧よ。」
怖いことをメイドがボソッと言う。
下は剥き出しのまま、次は上着だ。
白く薄い生地のブラウスを着せる。コルセットが透けて見える。
そして白いミニのチュチュスカートを履かせる。
「自分で捲っておちんちんを見せてごらん。」
女装の羞恥は全裸の時よりも勝っていた。
「あ…う」とため息のような声が漏れて、スカートを捲る。
小さなモノがより小さく縮こまっていた。
「ほら最後はショーツ…女の子のパンティだよ。とってもかわいいからミコちゃんにはよく似合うよ!」
白い木綿のショーツに足を通し、ようやく着せ替えが終わる…。
「初めての女装ができて良かったね。とっても可愛いよ。ねっ!みんな!」
パチパチと拍手が起きる。
「これからも初めて尽くしだけど…ミコちゃん、頑張ってね。お母さん助けるためだもんね!」 
そう言うと玲花はダイニングテーブルに乗り、ミコトを後ろから抱きしめる。倫子が指を鳴らすと、メイドの一人が大きな鏡・姿見を三枚、正面、右斜め、左斜めにそれぞれ設置する。
一人がビデオカメラを、もう一人がデジカメを準備する。
そして倫子が指を鳴らすと、ミコトの耳元に玲花が息を吹き掛ける。
「ミコちゃん、女の子として気持ちよくしてあげる。」
そう言うと、玲花はミコトのショーツを上から優しく、細やかに撫で回し始めた。
…三面の鏡には赤面した『少女』とその『少女』を弄ぶ怪しげな手つきのメイドが映っていた。

47 : ↑みたいなのは書けるんだけど、需要ある?

48 : >>47
ある

49 : ビデオカメラは玲花の右手の指の動きを捉えた。まるでピアノを弾くような動きだ。
人差し指と中指が、ショーツの上からつつき、小指はツーっとミコトの未成熟なペニスをなぞる。
薬指は時折、爪を立てて包皮の先に刺激を与えてやる。
「あぅ…」
ミコトの息が荒い。洗練された手管に、ショーツの中の膨らみが、少し大きくなる。そういった反応に合わせてメイドのデジカメは時折シャッターが切られる。
「ミコちゃん、鏡を見なさい。」
ミコトのうつむいた顔を、上げさせる。
「鏡の中におちんちんが付いた女の子がいるよ。」
玲花は指の動きを速める。「あっやぁ」
ミコトの吐息が甘いものに変わりつつあった。
「女の子って気持ちいいんだよ。どんどん心も体も女の子になって気持ちよくなろうね。」
キュイッとショーツの上から人差し指と中指で包皮に包まれた亀頭をつまみ、コリコリと揉み、優しくしごいてやる。
「あぅ、あっやぁやぁなんか変…」
そうミコトの嗚咽が漏れて、トプトプとミコトのショーツが濡れて、染みができる。
「うふふ、女の子の格好でパンティの中で初のおもらし…しかもみんなに見られて…ビデオや写真にまで撮られて…恥ずかしいミコちゃんですね。これでもう普通の男の子には成れませんよ。」
玲花はそう言うとショーツを脱がし、まだミコト自身にへばりついた白くどろどろとした液体を濡れティッシュで拭いてやる。くすんくすんと涙顔になったミコトの頭を撫で、新しい白いショーツを履かせた。
そして残酷に言う。
「今日はもうおしまいです。でも女の子になったミコちゃんのおもらし写真はあとでプリントアウトして見せてあげますよ。良かったですね。可愛く撮れてますよ。」
玲花はフラフラになったミコトの手を引き、部屋へと連れていく。
そして最後にひたすら見物に撤していた倫子が言う。
「良い買い物をしたわ。明日から本格的に始めるわよ。」
はい!というメイドの返事が部屋に響き渡った。

50 : コレは期待
エロ可愛い最高、表現法がためになった(KONMAI感)

51 : か、完全な女性化はまだか……ハァハァ

52 : ミコトの着せ替えごっこが終わった頃には屋敷は夜の闇に包まれていた。
メイド達はワイワイと騒ぎながら、明日からの遊びについての期待をさえずる。
人形遊びの内容自体は倫子が計画を立てるが、実行するのは基本的にはメイド達だからだ。
玲花はそのリーダーである。元々は看護婦であったが、趣味が高じて、半年前からこの屋敷で働くことになった。遊びの準備も半年前から始めた。
だから今日から与えられるミコトの食事からして、普通ではない。
『白ガウクルア』という植物の根だ。山芋のようなものだが、これをすりおろし、葛で固め、和風に味付けしたものが主食である。
別名を『プエラリアミリフィカ』という。
それと生野菜、豆腐などの大豆製品が主となる。
肉や魚、乳製品は与えず、できるだけ成長を抑えるのである。
ミコトは夕食を断ろうとしたが、玲花は無理やりにでも食べさせた。最低限の栄養は取らせる必要がある。そして『栄養剤』と称した錠剤をいくつか飲ませる。その中の一つは睡眠導入剤である。ミコトへの配慮である。だが、そのほかは人形遊びのための錠剤であった…。

53 : なんだこのスレチというか勘違い文字列は?
相手にするから止めないんだろ

54 : 翌朝、玲花がミコトを起こしリビングに連れていく。ミコトは昨日の着せ替え遊びのままの格好だ
朝食を与え、完食したのを確認すると、倫子とメイド達を呼び集める。
「はい、昨日のベストショット」
一人のメイドが一枚の写真を椅子に座らされたミコトに手渡す。
ミコトの痴態が写されたものだ。
「可愛い女の子が写ってるでしょ?おもらししてる、恥ずかしい女の子だけどね。」
あっ、とつぶやいて、ミコトの顔が赤く染まり、目を逸らす。
倫子が指を鳴らすと、玲花が救急箱を取り出す。
脱脂綿、薬用アルコール、小さな薬剤の瓶、注射器を用意すると、メイドがミコトのブラウスのボタンを外し、脱がせる。ミコトは抵抗こそしないが、状況を理解できない怯えは伝わる。
「朝はお医者さんごっこの時間ですよ。」
そう玲花が言うと、ミコトのあらわになった薄い薄い胸…優しい桃色の乳首に、アルコールを垂らした脱脂綿を当て、消毒する。
「少し太い針ですが、細い針よりは痛くはないんです。だから我慢してくださいね。両方のおっぱいに注射しますよー。」
玲花の言葉に、ミコトは無言で震えるが、一人のメイドに両肩を掴まれ、逃げられないよと小さな声で囁かれた。

55 : >>53
かなり展開が遅い女性化SSのつもりなんだけど、スレ違いなのかな?
魔法とか超科学でサクッと女性化しないとダメなのかい?

56 : >>55
粘着荒らしなので構うだけ無駄
いろいろ難癖つけてスレから作者を追い出そうとしてるキチガイ

57 : まずは胸からかいいぞもっといけ

58 : ぶつ切りの構ってちゃんかw
香ばしい糞書き手だな

59 : >>58
そうか、じゃあ続きはチラシの裏にでも書くわ。バイバイ。

60 : そろそろfusianasan行ってみようか

61 : ここまでfusianasan以外全員自演

62 : キチガイはマジ消えろ

63 : 楽しみにしてます

64 : 荒らしに負けず頑張ってくれ

65 : fusianasanの使い方教えてくれ質問スレで無視された

66 : こういう展開好き

67 : >>65
名前欄に!無しでfusianasanって入力

68 : いにしえのコピペをひとつ
75 名前: 不明なデバイスさん [sage] 投稿日: 04/04/06 21:55 ID:fpalDb3h
>>74さん、書き込む前にSG(セキュリティー・ガード)に登録しないと危険です。
SGに登録せずに書き込んだ場合、あなたのPC内の情報が他人に見られる恐れがあります。
初期の頃から2chにいる方達は、殆どSGに登録しています。
リモートホストを抜かれ、住所まで公開された人も数多くおり、社会的に抹殺されてしまう。
それが2chの隠れた素顔でもあります
SGしておけば、どんなにスキルがある人でもリモートホストを抜く事が不可能になります。
登録する方法は、名前欄に『fusianasan』と入れる。これだけです。
一度登録すれば、電話番号を変えない限り継続されます。
fusianasanは、正式にはフュージャネイザン、又はフュジャネイザンと読みます。
元々は、アメリカの学生達の間で、チャットの時のセキュリティを強化する為に開発されたシステムです。
fusianasanを掲示板に組み込むのは結構面倒なのですが、
2chにカキコしてたら個人情報が漏れた、等の 抗議がうざったくなったひろゆきが、仕方なく導入しました。
悪意のある人間にクラックされる前にSGを施す事をお勧めします。

こんなコピペでIP晒しを誘っていたんだな

69 : ここは誰が何と言おうと、チラシの裏。

70 : ミコトは椅子に座らされたまま、後ろ手に手錠をかけられる。
余計なアザなどを付けないため、ファー付きの手錠だ。
メイドに両肩を押さえ込まれているので抵抗はできない。
ビデオカメラは三脚に置かれ、静かに記録を撮る。
カメラを構えたメイドは注射針がミコトの右の乳首に当てられるとシャッターを切る。
「痛そーう」
一人のメイドがそう言うと笑いが起きる。
「針が太いから、普通の針よりは痛くないんですよ。」玲花は笑いながら、言うと針を乳頭の中心に刺していく。
ぐあ…とミコトは小さな悲鳴をあげる。
ミコトは針が刺さったのを確認すると、目を閉じて痛みに耐えているようだ。
未発達の乳線をうかがうように針を少しずつ奥へと進める。
そしてゆっくりゆっくり薬剤を注入していく。
じわじわとした長い痛みを乳首、乳輪の内部に与えるためだ。
特に乳線への刺激が目的にある。
そうして薬剤をようやく注入し終わる。
「次は左ね。」
玲花がそう言うと、ミコトは目をあける。
だが左の乳頭に針が刺さるとまた、あぐぅ…と小さな悲鳴をあげた後、目をつぶった。
薬剤を注入しながら玲花が言う。
「この注射は毎朝、打ちますよ。良かったね。ミコちゃん。」
注射がようやく終わると、玲花は両方の乳首を脱脂綿でつまんだ。
「止血はきちんとやらないとね。」
玲花はそう言うと乳首を揉むように手を動かす。
ようやく『本来の止血』は終わった。

71 : メイドの一人が、玲花にかなり小型の木製洗濯バサミを二つ手渡す。
ミコトの両方の乳首を乳輪ごと引っ張るように、木製洗濯バサミで挟むのだ。
「やぁ、痛い痛いよぉ。はずしてぇ」
メイド達はニヤニヤと見つめるばかりだ。
「ミコちゃん、止血ですよ。我慢してください」
玲花が冷たく言い放つ。
ミコトはいたぁ、いたいと喚きつづける。
「仕方ないなぁ、誰か麻酔してあげてよ」
そう言うとメイド達はじゃんけんを始めた。
勝ち上がった一人のメイドがミコトのスカートを捲った。
性感帯を探し当てるように太ももまわりを指で撫でる。
さわさわとショーツの上からミコトの小さなペニスを撫でまわす。
少しミコトの悲鳴が小さくなる。
このメイドも男を惑わすベテランの技術を持つ。
すぐにミコトのペニスを勃起させる。
「残り何分?」とメイドが尋ねた。
「止血は五分弱よ。カウントは三十秒前からでいい?」
メイドは玲花の答えに頷き、指の動きをコントロールする。
感じさせても射精はさせない。
撫で、揉み、優しくしごく。
あぅ、あっ、いたい、あっ、ミコトの悲鳴に甘い声が混じり始める。
指を動かしたかと思えば、止まり、緩急をつけている。
玲花が「残り三十秒」と告げる。
指の動きは一気が激しくなる。
ミコトの声はあえぎのみに変わっていた。
メイド達がカウントを始める。
そして残り秒数が十秒になった瞬間である。
ミコトの肩を押さえつけていたメイドが急に、背中から抱きしめる
そして手をミコトの乳首の前に構えた。
責めは終わらない。
ショーツの上からの甘い責め、生地がこすれるようにいじくる。
もうミコトの顔は痛みと快感でくしゃくしゃだ。
そしてカウントが零になった瞬間はメイド達の歓喜に包まれた。
洗濯バサミは指で弾き飛ばされ、ショーツの中でびゅくびゅくと『おもらし』が起きる。
激痛と快感が詰まったミコトの悲鳴が屋敷中で響き渡った。

72 : 久々の投下が来とる
TSとメイドってなんか相性いいよね
GJなんだぜ

73 : 中年オヤジが切なそうな顔して書いてる姿が透けて見えるわ
女の子になってこんなことされたいって願望なんだろうなあ

74 : だったとして、それが何か問題でも?

75 : それが気になって話に集中できない
萎えたり、クソ笑えたりで
臭い鼻息シューシュー漏らして興奮してるんだろうなあ

76 : そんなことは話がエロければどうでもいい

77 : アホはほっとけ

78 : fusianasanせずに言ってるから嵐まるわかりである

79 : 俺という需要があるんだよほっといてくれ!

80 : 『それが気になって話に集中できない
萎えたり、クソ笑えたりで』
>>75はそう書き込んで、パンツを上げた。
期待したのに、今日も趣味が合わないくそつまらん下手な素人SSがUPされていただけだったからだ。
女性化SSなんだから、さっさと男と絡ませろよ!
つーか文章が下手くそにも程がある等とブツブツ言う。
金を払って、そういう作品をDLサイトで買えばいいのうに、小銭を惜しんで、それもしない。
だがスレを無視もできない、このスレが彼の唯一無二の楽しみであるからだ。
それなら自分でssを書けば良いはずだが、文句しか言わない。
そこにネット評論家としての彼の自負があった。
そんな彼を訪ねてくる男がいた。
先日、彼は自損事故を起こし、車を修理に出していたのである。
男は自動車修理工で、名を阿部高和といった。

81 : 漁れば女性が描いたTSF物もあるけどな。
魔法少年少女マジョーリアンなんかが代表例。
まぁ理屈は兎も角、女性の描いたTSF物は、自分は見付けたら抑えるようにしている。
何せ女は、『身体が女性になって行く』と言うTSチックなシチュエーションをリアルに体験してる訳だから、
物語のリアリティーを追求するには大変貴重な資料だ

82 : まあ俺みたいなネカマもいるけどな

83 : オッサンが書くなとは言っていないだろ
そもそも女性化なんてものは男にしかできないんだから
書き手の姿が透けて見えるような作風に文句を言ってるだけだよ
つまらん現実を過ごしている書き手には、つまらない作品しか書けないってことか
不細工な嫁さんと言うことを聞かないガキ、ガミガミ口うるさい上司に偉そうな顧客
まあ、脳内の仮想世界で美少女になって現実逃避でもしなくちゃやってらんねぇわな
おまけにお世辞とは言えチヤホヤしてもらえるしさ
勘違いして思い上がっちゃうのも理解はできるよ

84 : でもお前名無しじゃん

85 : >>83
じゃあお前が書けよ。
偉そうなこと言うんだから、まさか悪口だけの空っぽ野郎じゃないよね。
当然、傑作ssが書けるんだろ。
期待してるぜ。

86 : fusianaしてないのはNGに入れたらいいんだけどね
女性が書いたTS作品なら夢恋とか
あれはエロかった

87 : 夢恋転生はよかった
ただ最初のナンパされて付いてっちゃうのを避けられないのだけ残念

88 : >>83さん。
見苦しいものを読ませてごめんなさい。
下手くそで気持ち悪いらしいようなので、続きはpixivとかノクターンでこっそり書きます。
さようなら。

89 : >>88
待ってくれ>>83はただの読者様()もしくは荒らしだから気にしないでおk
だから続きを書いて下さいお願いします

90 : トリップがないから本物かもわからないんだが
個人的には楽しみにしてるから続きを書いてもらえたら嬉しい

91 : ちょ、いなくなるなら連載完結させてから頼むよ、今後の展開に期待させてくれよ

92 : いつものなりすましだろアホくさい
つーか文体すら真似てないようなお粗末なものに引っかかるなよ

93 : アホくさ
どうせ次のタイトルをpixivとかノクターンにしてここに投下するだけだろ
作品の内容もそうだけど、ホントにつまんねぇわ、こいつ
叩く気にもなれない

94 : >そもそも女性化なんてものは男にしかできないんだから
その前提からして大間違い。女性化もの書いてる女性作家くらい
プロ、アマチュアのどちらにもいくらでもいるだろ?

95 : 女性に女性化ができるか
女性化するには元が男じゃなけりゃ無理だって話だろうが
お前ってホントにバカなんだな
それ程度の読解力すらないから、詰まらない作品しか書けないんだよ

96 : 女性化->男性化でかなり時間を置いて戻ったっていいじゃない
取り返しがつかない絶望感も好きだぞ

97 : 日付変わったのでCHECK
まあ、荒らし目的のバカな奴に構うのはやめましょうや

98 : >>95
いや待て、女性は女性化するものだぞ?
少しネットの相談室とか探せば、思春期に胸が出てきたり身体が丸みを帯びて来たり、
男の事が好きになって行く自分に嫌悪感を覚える相談とか体験談は幾らでも転がってる。
まぁ中にはネカマの文もあるだろうが、全てがそうとも思えん。

99 : 日に日に体が女になっていって
ある日から徐々にそれに気付くもののそれを周りに言えずに悩んでいるうちに隠せないほどになり
徐々に女としての自分を受け入れていく
そんな話が読みたい

100 : 読みたいのなら先ず自分で書くべきだろう
頑張れw

101 : >>99
イイと思う


マジでそれで一つ書いてくださいお願いします

102 : >>98
「人は女に生まれるのではない、女になるのだ」って言葉もあるものな

103 : >>102
あの言葉は本当にジェンダーに対する怒りのみによって紡がれた言葉なのかね
それとも、思春期を経て変わっていった自分への苛立ちを僅かでも含む文なのだろうか。
思春期に女が経験する変化は男の比ではないのは確か。
筋肉や髭や声変わりや精通なんて、尻やおっぱい(一部例外あり)やオリモノや月経に比べりゃ、
どうってこと無い変化だろうさ

104 : >>102
「女は二度生まれる、この世に生まれた時と『女』という烙印を押されるときだ」だっけ?
ジェンダー学を学んだとき衝撃を受けたなぁ、女性が第二次性徴でそんなに悩んでたなんてそれまで思ってなかったし

105 : そういう哲学的な話は難しくてオラわがんね

106 : つか、つまんなさすぎ

107 : メスがペニスを持って、オスがヴァギナを持つっていう虫のニュースがあったけど、ここの住人的にはどうなの?
http://www.livescience.com/44906-female-insect-with-penis-found.html

108 : >>107
↓のスレ向きだな
男女の性器だけが逆転 エロパロ2
http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1390583070/

109 : なんつー局地的なスレwww

110 : VIPで途中まで行ってて落ちてしまったスレのSS
作者は俺じゃない 別の人
ドラえもん「なんだい帰ってくるなり…またジャイアンにイジメられたの?」
のび太「そーなんだ!ちょっと野球の試合でエラーしたぐらいで僕を殴るんだもん!やんなっちゃうよ」
ドラえもん「だけど仕返しするなら何も女の子にする事ないじゃないか」
のび太「だってジャイアンの奴、今日は僕のこと何度もしつこく男らしくないって言ってきてさ」
のび太「いいじゃないか野球が出来なくたって!あやとりやおままごとみたいな女の子の遊び方が好きだってさ!」
ドラえもん「プッw」
のび太「あ〜!笑ったな!酷いやドラえもんまで!」
ドラえもん「ゴメンゴメン。それでジャイアンにも女の子に気持ちを味あわせて懲らしめてやりたいと」
のび太「その通り!だけどそんな道具あるかなぁ?」
ドラえもん「ふふふ。さっき未来デパートからちょうどいいのが届いたんだ」ゴソゴソ
ドラえもん「にょたいかこ〜せん〜」テッテケレー

需要があれば続きを貼ります

111 : 元スレ貼ってほしい

112 : ごめん、間違った
元スレに貼ってほしい

113 : (なんで俺の書き込みが勝手に訂正されているんだ)

114 : チラシの裏さんはやくー…

115 : チラシ氏は>>93で次の一手を読まれちゃってるからなあw
その手を使うと粘着に笑われるし、>>88の約束を守るなら支部に落とすしかないし
困ったもんだ

116 : ぶっちゃけTSとTGとどっちが重要?

117 : なんでもいいからエロければいいよ
だがフタナリてめーはダメだ

118 : 児ポ制限を受けてない国 中国 ロシア .cn もしくは.ru経由でどうぞ

119 : 変化前は色んなパターンあっていいよ

120 : つーか他の奴もやってるんだから見逃せとかアホかよw
速度違反で捕まったDQNがよくする言い訳じゃねえかw

121 : うわ誤爆…
申し訳ないです

122 : まずは言葉の矯正からだな、>>120ちゃん?

123 : >>117
そうなるとチンコが縮んでクリになる方式のシーケンスしか出来ないじゃないかひどい

124 : もういいだろ
終わったんだよ強制派は
だらだらした意味のない延命措置はみっともないぞ

125 : 逆にふたがダメな人は唯一そのパターンが苦手なんじゃないの?
完全に両方が付いてるのを嫌がるのかも知れないけど

126 : というか、ふたなりはスレ違いだろ?

127 : TSの過程でフタナリを経由しないか?

128 : 今あるのが退化しつつ別のが出来るってイメージだからしないと思うな

129 : しねぇよ、死ね

130 : いいじゃんか、自分の好みに合わなければ運が悪かったでいいじゃん
どうせお互いに自分が好きでシコって出来た産物を垂れ流してるだけなんだし

131 : >>127
外性器と胸のどちらが早く変化するかだが、
性ホルモンを分泌するのはキンタマ=卵巣で、胸は性ホルモンの刺激で出てくるわけだから、
理論上はタマが体内に格納された後で、おっぱいが出来るはず。
素直に考えると外性器→おっぱいの順で変化するので、女性化の過程でフタナリになるのは不自然だと思うが、
まぁ所詮は創作物だから真面目に考えるだけバカらしいかも(´・ω・`)

132 : 金 玉次郎

133 : ふたなりというか、他人の竿や金玉なんか見たくないわ
見た目かわいいショタとかだろうがNG

134 : まあエロければなんでもいいさ

135 : まあ、ふたなりがエロとか言ってる連中は去勢スレでも逝けや
アホにはお似合いの糞スレだわ

136 : 趣味なんて多種多様なんだからこれは嫌いだから絶対ダメとか言うのは子供だよ
大人なら合わないならスルーすればええだけの話

137 : 大人なら口に合わない料理は下げさせようよ
ふたなりとか偽装食材の料理を許してはいけない

138 : てかさ、ふたなりって女性でもなく男性でもない何かじゃん。
このスレは強制“女性化”小説のスレでしょ?
それに、ふたなりは専用スレがあるわけだし、そっちでやるべきだと思うんだけど。

139 : >>137
ここは無料の配給所だよ
大人なら嫌いなものはスルーして口に合う料理を金を出して買いに行こうよ
>>138
最終形がふたなりだとスレ違いだけど、途中経過に少々挟まったぐらいならスルーすれば良いと思う

140 : 女体化した後犯されるのが先天性のふたなり女の子にってのなら俺はいいかなと言ってみる

141 : ニア 硬い握手を交わす

142 : 気がついたら中学生時代に戻っており、しかも女の子だったことになっていた。
女の子として生活するが、一定期間すると時間が戻り、同じ期間をループしてしまう。
しかし、胸の成長だけはループしても持ち越され、どんどん巨乳化していく。
なぜ胸の成長だけ持ち越されるのか? ループから抜け出すには? そして元の時代で男に戻れるのか?
そんなネタを思いついたが、エロシーンが胸の成長しかないうえに結末が思いつかなかった。
何かいい展開はないだろうか。

143 : >>142
誰かに胸を吸われると胸成長が緩和される事に気付く
多くの人に胸を吸われると胸のカップ数が今度は減っていく
一日にどれ位の人に吸われれば胸は無くなるのか?胸がなくなった時どうなるのか?

……後は頼んだ。

144 : >>143
それから何度も胸を吸われた。
何週目だっただろうか…男だった頃のことを徐々に思い出せなくなった事に気づいたのは?
ループを繰り返すことで、記憶が過去の物となっていっているのだろうか?
この体に馴染み始めたから、思い出すことが難しくなっているのだろうか?
それとも…乳と一緒に、男としての記憶まで、少しずつ吸い取られてしまっているのだろうか?
既に巨乳と化した自分の胸を抱えながら、考える。
この胸を誰かに吸われるべきか、否か、を。

145 : 「私のお母さん…まあおばあちゃんもおっぱい大きくてね、清彦と同じくらいの時、急におっぱい大きくなって大変だったって聞いたわよ…私もそうだったし…遺伝かしらね」
うん、知ってる。
もうそれ、3回経験してるし。
その言葉を最初に聞いたのはもう3年前になる。
いや、聞いたのは「今年の4月」だったかな。この話毎年聞いてるな、結局。
たしかに、僕の親戚にはおっぱいの大きな人が多い。
母さんも、姉さんも確かに世間では巨乳と言われる程度には大きい。
「でも、おばあちゃんも美嘉ほど大きくなかったかなー」
でも「今年の1月に女に変化して、もう3年も経つ」僕と比較するのはちょっとかわいそうだった。
今日は2013年12月1日。
僕は今、3回目の中学3年生と2013年を過ごしている。
毎年、12月31日に僕の意識と体は今年の最初の1月1日に引き戻される。
何をやったってダメだ。
このループからは抜け出せない。

146 : 最初のループの4月、僕の体は女に変化した。
それ以来僕の体は女として何度ループしようとも固定されてしまった。
2周目からは僕が最初から女の子という前提の世界になっていたために、色々説明は楽だった。
最初は女になって戸惑った物だが、今や慣れっこだ。
メイクも服選びも女としての生活もお手の物。
ただ、どうしても慣れないことがある。
それは、「成長スパート」と言うやつだ。
第二次性徴にはホルモンの活動が一時的に急激に活発になる時期がある。
それを成長スパートという。
僕の場合、中学3年の12 月2日からこれが始まる。
毎回僕の胸はたった一週間で3カップ近く大きくなる。
僕の体は前のループを引き継いでいるため、毎年急激に大きくなるおっぱいを引き継いでしまってるのだ。
「美嘉が急に女らしくなった時はびっくりしたな。今年の1月だっけ?急に『Iカップのブラジャー買ってくれ!』だなんて。今までブラジャーなんて付けた事なかったのにね」
「あはは、もうそれもつけてなくて、Kカップだしね……」
パーカーの下でスイカみたいなおっぱいがふるふると鼓動に合わせて揺れる。
母譲りの低めの身長に、ループを引き継いだ高校生にしては大きすぎる胸。
目立ちすぎて仕方がない、それが僕のおっぱいだった。
「やっぱり…おっぱいが張ってる」

147 : 胸が膨らむ兆候はいつも同じだ。
おっぱいに張りが出てきて、数日間同じ状況が続く。
一週間で3カップは大きくなるので、ブラジャーもキツくなるが、それに耐える。
来週にも新しいブラジャーを買いに行けば良いのだが、
年を越せばまたどうせ中学生の自分に逆戻りだ。
そんな短い期間のために、大きすぎて在庫がありもせず、結果注文となってしまうブラジャーに意味などあるのかとは思う。
一週間経つと成長スパートが終わった。
なんといか…デカイ。
パツンパツンだ。ブレザーの前ボタンは諦めることはできなくなってしまった。
下着店に買いに行ったが、
「アンダー65センチ、トップが……110センチ……
申し訳ございません…当店ではJカップまでしか取り扱いがありません…お客様はNカップですので、国内サイズでは取り扱いもなく…」
と断られてしまった。
Nカップ…もうNカップなのか…聞いたことないぞ…
もう、僕の体はおっぱいお化けみたくなってしまった。
困ったものだ。
どうするものか…今現在はいいけど、数週間後に迫った時間のリセット後の方を考えなくては……
あけましておめでとう。
お母さん、あのね…私凄くおっぱいが大きくなって…下着…ううん、制服も入らなくなったの。
うん。Nカップ。
母さんに四回目こ今年もこう、伝えなくては行けないのだろう。

148 : これは素晴らしい。
胸が大きくなっていくだけで十分エロかったんや。

149 : ブルンブルン
ブルンブルン

150 : GJ

151 : >>149
そんなにチンコを振り回すと、取れてしまうよ

152 : いいよいいよー

153 : ループネタって難しいよね
凄いGJですよ

154 : ここは嘘つきの多いスレですねw
本当に読みたいSSを投下させるためには、どんなくだらないネタにでも飛びつき
心にもないお世辞を平気で垂れ流すなんて
「これなら俺にも書けそう」って思わせるのが目的なんだろうけど、それが勘違い神を生み出し
更にスレのレベルが落ちていく原因になっているのにな

155 : うっっぜえええー!!
連休最後に書くことがそれかよw

156 : でもお前、名無しじゃん

157 : この荒らしスーパーガールスレの住民じゃん。

158 : かまうなって。
そんなことより、せっかくだからおっぱいの話しようぜ。
みんなは女性化後のおっぱいの大きさはどれくらいがいいと思う?
俺はIカップが好きだ。
国産ブラジャーの最大カップという巨乳にして、まだ既製品が入る程度に大きすぎない。
もちろんそれ以上大きくなっちゃうのも大好きです。

159 : 女になったならオパーイでオナヌーが鉄板
と言うわけで感度が高い方が良し
小さいと感度が高い的なことを聞いたことがある
でも完璧に小さいのは変わった感に乏しい
よってBくらいが良いんじゃないかなとチラシの裏してみる

160 : 【第13号機】新世紀エヴァンゲリオン【第13使徒】
226 :名無しさん@ピンキー2014/04/18(金) 23:31:16.08 ID:nPdVamkK
言ってて恥ずかしくならないのかねぇw
【エロの海】ワンピース11【新世界編】
395 : 名無しさん@ピンキー2014/04/21(月) 21:59:22.65 ID:haKJf6rQ
フラロビ以外は保守もダメ
つか、ありえない
【怪力】スーパーガールでエロパロ part6
596 名前:名無しさん@ピンキー[] 投稿日:2014/04/20(日) 09:39:09.10 ID:nSppaXy1
相変わらずゲスいな

161 : Eくらいかな、年取って垂れて来ることを考えるとあんま巨乳でも困る

162 : >>158
大きいのがいいなあ
仕方無くブラ買いに行ったら無いので店員に相談
サイズ測られ羞恥プレイみたいなね

163 : 自分の乳首吸ってみたいからIくらいで

164 : 結局は自分が女になりたいってのが本音なわけでw
よほどつまらない人生送ってんのだろうなあ
けど、お前ら女になっても何にも変わらないと思うよ
人としてもっと根本的な部分でダメだからねえ

165 : 胸が大きくなって、
・重心の変化にとまどったり
・ふくらみで足元が見えなくてつまずいたり
・揺れてうまく走れなかったり
そんな描写が大好きです。
僕のご主人様は胸周りの描写は最高だった。

166 : >>164
そんなことぐらい解ってるけど妄想は自由なわけで。
というわけで今から>>164が女にされてキモブサ共に延々と輪姦されまくる妄想をしてやろうw

167 : 他の性転換関係スレでも「キモすぎ犯罪者ども死ね」ってマルチレスしてる、ただの荒らしだから構うだけ無駄

168 : >>159
大きければ大きいほど感じやすいことにしてしまってもいいんだぜ。
そして「前よりももっと気持ちよくられる」という誘惑に抗えず、巨乳化して深みにはまっていくとか。

169 : デカければ垂れるんだぜ・・・

170 : 自発的に女になりたいくせに、外圧で強制的に、仕方なく女にさせられるってシチュを求めるのが矛盾している
出発点から違和感ありありなんだよ
さっさと統合しろよ

171 : 自発的に女になりたいくせに、外圧で強制的に、仕方なく女にさせられるってシチュを求めるのが矛盾している
出発点から違和感ありありなんだよ
さっさと統合しろよ

172 : きみに良い言葉を贈ろう。
それはそれ、これはこれ

173 : そんなに大事なことだったのか?2回も書き込むとか

174 : 女性化ものでは膨乳シーンが見所だと思っている俺としては、おっぱいを象徴するTSアイテムのネタを考えたいのだが、なかなか難しい。
おっぱいを象徴するアイテムと言えばブラジャーだが、胸がどんどん膨らんでいくシチュエーションだとブラが脱げてしまう。
ほかにおっぱいを象徴するアイテムはないだろうか?

175 : シャツでいいんじゃね
肩幅が縮んで袖があまり、胸囲はほぼ変わらず、前方に盛り上がった分で裾が上がる

176 : 発想があまりにも貧困すぎるわ
ただのオッパイフェチの集まりだったとはなw
強制女性化フェチなんざ止めちまえ
シャツの下にクッションでもはさんで満足してろよ

177 : AVとかで見る張りのある巨乳は大抵シリコンだから・・・
DEくらいで美乳が一番良い
あんま大きすぎるとファッションにも苦労するしな

178 : そこがいいんだよ

179 : おっぱいが大きいとどう足掻こうとおっぱい目立つだろ?
自分が男でない羞恥心が生まれるじゃろ?最高じゃろ?

180 : 嬉々としてるくせに

181 : 貧乳で最初の内は目立たない事に安心するけれど、
だんだん慣れてくるに従って哀しさを感じ始めるとかもすき
しかもそれを必死で否定してる姿とか最高

182 : 巨乳の美少女になりたくてたまらないくせに
何を哀しむことがあるのやら、白々しい

183 : 膨乳・巨乳化・おっぱい改造スレッド 3カップ目

ここ逝け

184 : どうせ「焦土」だろ
無視しとけ

185 : 自治厨……か……

186 : 本当に嫌なら、完全に女性化する前に手を打てや
なんでいつも手遅れになるまでほったらかしにしてるのやら
頭悪すぎるだろう

187 : SSに過度のリアルを求める奴〜

188 : TSなんてファンタジーに過ぎないのになw

189 : 名無し単発………

190 : フィクション小説ほぼ全ての否定来ましたよw

191 : 妄想と現実の区別もつかない可哀想な人が居ると聞いて

192 : たぶん200年後くらいには現実化してるけどね
必要な技術の基礎は既に出揃ってる

193 : リアリティが感じられないって話だろうが
徐々に女性化していってるのなら、普通なら病院行くだろ
チンコがなくなっていこうとしてるのに、なんで放置しているんだ
そのまま消滅してしまってから嘆くとか、もうアホとしか思えないわ
女性化があり得ないんじゃなく、放置があり得ないんだよ

194 : リアリティの指摘をされたってことはほかに叩く所が思いつかないってことだから書く方は喜んでいい。

195 : そういえば論破されたり孤立した奴が最後にすがる言葉という印象があるな、リアリティ(笑)

196 : 徐々に女性化して病院へ行くという描写のある作品もあった。それでも原因不明で女性化が止まらず結局は女性化してしまうとかね。
それに、何か前兆があったとして、すぐに病院へ行くとも限らない。
君の言うリアリティとやらを考えるなら、現実にも病気になって前兆や症状がたくさんでていても病院へ行かず、自分でなんとかしようとして、もう手遅れになってしまったなんて事例は沢山あるだろ?
そもそも、急激に女性化したら病院へ行く暇ないし。

197 : 実際デカくなったらFカップくらいまでは病院行かないかもなぁw

198 : >>197
鶏肉の食い過ぎで胸が大きくなった男が病院に駆け込む事件が昔あったな

199 : >現実にも病気になって前兆や症状がたくさんでていても病院へ行かず、自分でなんとかしようとして、もう手遅れになってしまったなんて事例は沢山あるだろ?
君はバカかね?
チンコがマンコになった人間の存在自体が皆無なのに、現実との対比に使ってどうするの

>リアリティの指摘をされたってことはほかに叩く所が思いつかないってことだから書く方は喜んでいい。
それが最大にして根本的な問題なんだよ、山ほどある叩きどころの中の一つとしてな

>そういえば論破されたり孤立した奴が最後にすがる言葉という印象があるな、リアリティ(笑)
一回しか言わないからよく聞け
ファンタジーとデタラメはまったく違うものなんだよ

200 : 怖いわ

201 : ちんこがまんこになった症例が皆無?あるぞ。そう言う事例。
まあ、そう言うのは元々が女性遺伝子で性分化の段階でまんこであったはずがちんこになったということだがな。
まあ、XY遺伝子がXX遺伝子に変わったという人間は皆無だと思うが。

202 : 人間の存在の有無ということであれば、魔法使いや宇宙人と出会ったことのあるやつも皆無だな。
俺は魔法使いだ!宇宙人と会ったことある!というやつはなしな。事実として未だ証明されていないからな。
てかさ、話は変わるけど、TSFのメジャー作品である「らんま1/2」も強制女性化なんだが、それも否定するの?
そもそもなんのためにここにいるの?

203 : らんま1/2は強制女性化そのものが主題じゃなく、あくまで作品を楽しいものにするためのエッセンスにすぎない
嬉々として女性化されたいのに、そこに哀しみを見出すことに躍起になってる糞文字列とは違うのだよ
どうも話の軸をすり替えるのに必死過ぎて、物事の本質があやふやになっているようだな
あと、超人気作家が描いているメジャー誌の漫画作品と、構成どころか文法さえおぼつかないお前の素人丸出しの作文を
なんで同じ土俵で語らなければならないのか理解に苦しむ
どれだけ思い上がってるのか
ひょっとして、ここの住民全員が小馬鹿にされてるんじゃなかろうか

204 : 嬉々として女性化されたいのは作者であって、その作品のキャラではないのだが……
“主人公が”なりたくもないものになってしまったという、心の葛藤やその状況のドタバタを楽しみに書いて、そして読んでいる。
君の軸ってのは、リアリティがどうこうじゃなかったのか?
話の軸をすり替えているのはどちらかね?

205 : 発狂した挙げ句、宇宙人とか訳の分からないことを言ってる君の方だよ

206 : リアルの話をしてるのではなく、小説の話をしてるのだろう?
宇宙人や魔法使いの出てくる小説がリアリティどうの言ってたらおかしくない?

207 : まともなSFにはきちんとした考証がある
それがリアリティを支えているからこそ、記述を小説たらしめている
君の書いている、好き勝手に並べた文字の羅列とは根本的に違うんだよ
せめてエンターテインメント性が高けりゃ、低級たりとも娯楽作としては扱って貰えるんだがなあ
君に文才がないのが本当に残念だよ

208 : すまんが、明日も仕事で早いんだ
今夜は先に寝かせてもらうよ

209 : そこまで高尚なものを求めるのなら、お金払ってプロの本を買えよとしか言えないんだが。

210 : ほんとに寝ちゃったんだ。
おやすみ。お仕事頑張って。
文才ないのは認めるよ。
全ての書き手が君の言うように文才溢れる人たちばかりというのは、2ちゃんに対して多くを求めすぎだと思うな。
その中で、自分の好きなシチュエーションを見つけたりすると、すごく嬉しいと思う。君はそうは思わない?
このスレに来ているということは、少なくとも同好の士だと思いたい。
だから、ここに書き込みに来てくれる書き手を暖かく見守って欲しいと切に願う。

211 : なんでバカにいちいち反応するの
構ってほしいから無茶苦茶なイチャモンつけて暴れてるだけのアホなんだし

212 : >>3

213 : >>212
IDが性転換(TS)
おめでとうらやましい

214 : sage忘れスマソ

215 : ぐたぐた話はもういいのでミコトちゃんの話を続けて下さい。

216 : もう飽きたから続きは要らないだろ

217 : でもお前名無しじゃん

218 : だから名無しは透明あぼーんでおk

219 : あれ?どうやんだっけ…?

220 : 節穴は感嘆符いらないよ
fusianasanを名前に入れるだけ

221 : >>199
>それが最大にして根本的な問題なんだよ、山ほどある叩きどころの中の一つとしてな
前スレの500あたりであれだけ長文で問題提議をした君とは思えない発言だね。
もしかして疲れちゃったのか。年取って疲れちゃったのか

222 : >前スレの500あたりであれだけ長文で問題提議をした君とは思えない発言だね。
問題提議なんて言葉は存在せず、文盲じみた素人が耳コピした挙げ句に誤って使っているボキャブラリーだ
正しい日本語では問題提起という

>もしかして疲れちゃったのか。年取って疲れちゃったのか
確かに、物書きの素人を導くのは疲れるねぇ

223 : 過去ログ読んでるとやっぱり橘悠が好きだなあ

224 : 自分に非があると気付いたり、言い負かされて反論できない奴が最後にすがる手段という印象があるな、スルーw

225 : 犬がいいよ

226 : 地味におっぱいプリンが好きだ

227 : >>226
わかる。TSヘルスとか呪いの水着とか。そろそろ新作読みたいなぁ(チラチラッ

228 : ああいうアイデア系TSはおもしろいよな

229 : つうか、ショートストーリーで纏め上げられる才能が羨ましい。
なんか面白そうなシチュだと思って書き始めると、いつも途中で飽きてやめちゃうから。

230 : >>229
続きを他の書き手に託してみるというのはどうだろうか?
望むものができるかはわからないけど、リレー小説っぽくて良いんじゃない?

231 : いろんな意味で嫌な予感しかしないからやめておいたほうが

232 : 俺は5年くらい前から暖めてる話があって、
たぶん今まで誰も考えたことの無い展開、
衝撃のラストまで骨子が出来てるんだが・・・
それを書く文章力がない(´・ω・`)

233 :うふ〜ん

234 : 文章力は湧いてでてくるものではない
どんどん書いていかないとな

235 : >>232
わかるw俺も良くある

236 : バカはバカを知る……かw
如何にもそうだろうよ

237 : ここの名作とかおすすめとかある?

238 : とごター( ゚д゚)ーン氏のマーヤは未だに続編待ってるよ
もう何年経つんだよって話だが

239 : 古いのでは橘とか最近のではおっぱいプリンかな

240 : 雌犬 「射精るの!?これ、射精るの!?ねぇ!せーし!せーし射精る!?」
飼い主「あぁ、射精るよ」
雌犬  「本当!?大丈夫なの!?おしっこじゃない!?」
飼い主「あぁ、精子出るから大丈夫だよ」
雌犬  「そうかぁ!アタシ雌犬だから!雌犬だからイクのしかわかんないから!」
飼い主「そうだね。わからないね」
雌犬  「うん!でもせーしなんだ!そうなんだぁ!じゃぁ射精ていいんだよね!」
飼い主「そうだよ。射精していいんだよ」
雌犬  「よかったぁ!じゃぁイこうね!せーしアクメしちゃう!」
飼い主「うっ、射精すぞっ」
雌犬  「あぁ!せーしきてるからせーしアクメしちゃうね!ね、ご主人様!」
飼い主?「うん。もっとイっていいよ・・・くっ?あれ俺のチンポが?」
雌犬  「あぁーご主人様にアタシのTS病感染っているよー!気をつけようねぇー!」

241 : スレ違いかもしれないけど「俺が♀で彼女が♂に」っていうエロゲーが
強制TSとしては個人的にかなりヒットだったんで報告しとく

242 : ゲームは夢恋転生が至高

243 : >>242
あれも良かったけど個人的には和姦要素が強すぎるが玉に瑕だったな
俺が♀で〜の方も公式とか見るとラブラブエッチという雰囲気だけど
実際は夢恋に比べるとかなり強制寄り
完全な和姦は最後くらいでほとんどが無理矢理→なし崩しっていうパターン
まあレイプまでは無いけどね

244 : >>243
夢恋の強姦は確定で最初にあるじゃないか
あれも合意っちゃ合意なのかもしれないが

245 : >>244
夢恋もそういう要素は要所にあったけど個人的には和姦ゲーっていうイメージなんだよな
そこら辺は好みの問題だろうけど

246 : それならTSF物語というのも、最後ハッピエンド?だが

247 : 性転換するシーンが良かったと思える漫画やアニメはありますか。

248 : >>247
かしまし 〜ガール・ミーツ・ガール〜
いやね、このスレの趣旨からは外れてると思う
>>3は今は焦土とか言うのがいないからしなくておkということかな

249 : 100回射精すると女になる呪い(前編)
キモオタ呼ばわりされる新田、童顔で小柄な横山、
そして、リーダー格の村井はある日、横山の実家で変な壺を見つけ、
新田「古臭い壺だな」
村井「それにしても巻き付いている紙に何か書いてあるけど」
横山「手淫・・・女体へと変ずるってどういう事?」
村井「あちこち破れたりしているけど、ここは百って書いてあるな」
村井が壺の栓を緩めると、中から紫の煙が出てきて、
村井達の口へと入り込んでいき、
横山「な、何だ今の・・・」
村井「し、知るかよ」
新田「急にか、体が熱く・・・」
横山「ぼ、僕も」
村井達はとにかく服を全て脱ぐと、
普段より何故か大きくなっている陰茎を刺激し始め、
新田「普段なら2、3回出すのが限界だけど」
すっかり床が村井達の精液でベトベトになってしまうが、
横山「新田、肩の辺りに85って数字が・・・」
新田「横山こそ尻に88って書いてあるぞ」
村井「何故か掌に83って書いてある・・・」
村井達は100回射精すれば女になってしまう呪いにかかってしまい、
彼らの体に浮き出た数字は、
あと何回射精すれば完全に女になるかを示しているが、
村井「たぶん気のせいだよ、気のせい」

250 : 100回射精すると女になる呪い(中編)
それぞれの体に浮き出た数字が80を切るようになると、
村井「新田、お前少し痩せたようだけど・・・」
新田「そうなんだけど、胸の辺りが腫れてきて」
村井「俺もだよ」
横山「新田は痩せているようけど、僕の方はお腹がポチャってしてきて」
彼らはまだ気づいていなかったが、陰茎が徐々に萎縮し始めてきていた。
当初は1、2日に1回だったのが、
1日に3、4回も射精する事が珍しくなくなってくると、
胸の膨らみが増して、腰が蜂のようにくびれ、
お尻が張り出すようになっていき、
新田「村井、だいぶ胸が大きくなっているぞ」
村井「それよりこれを見ろよ」
村井が掌を新田と横山に見せると、
横山「24、まさか・・・」
村井「たぶん射精する度に女になっているみたいだ」
もうこの頃になると、
陰茎の萎縮は進行して以前の半分程度にまでなって、
村井と新田の背丈が横山とほぼ変わらない程度にまで縮んで、
物の感じ方とかもかなり女っぽくなっていた。

251 : え? 死ね

252 : 句読点の付け方くらいちゃんとやってほしい

253 : >>247
アニメなら、
うる星やつらの原生動物の逆襲
TSF物語のプロローグ
辺りかなぁ、
俺がもしエロアニメのスタッフなら、
快感に身悶えしながら必死に身体を抑えつけてる男が喘ぎ声と共に徐々に女体化していく
なんてのを作るんだが、そう言うのは見掛けない。
世のエロアニメ監督で分かってる奴が少なすぎる…

254 : そんな気持ちの悪いもの、誰も見たがらないだろ

255 : 気持ち悪いものだと思ってるのにこんなところにいるお前は果たして…

256 : 100回射精すると女になる呪い(後編)
すると横山が刺繍の入った布を取り出して、
村井「横山、どうしたのそれ?」
横山「同じクラスの女子から『あなたの事は内緒にして上げる』って・・・」
新田「結構優しいじゃないかその子。よく見たらこれって下着じゃん」
村井「そろそろ制服とか下着とか買い換えた方が良いかもね」
それから数日後、横山の部屋に集まると、
横山「数字が薄くなってきてない?」
ふと鏡で自分達の姿を映してみると、
村井「確かに薄っすらとしているわね」
新田「せっかくだから、ローターを使ってみよう」
新田がTシャツ越しに横山の乳首をローターで刺激してみると、
横山「シャツの生地が擦れて・・・」
村井「あれ?もう1つあったのか」
新田「ちょ、ちょっと。下着越しにやられると出ちゃうよ・・・」
ローターを使ったりして何度か射精した後、
村井「最後は自分の手で射精しようよ」
横山「そうだよね」
皆がそれぞれ思い思いのやり方で自慰をしていると、
新田「あれ?あれ程出したのにもう勃起している」
村井「まるで最後の抵抗をしているだわ」
そして、最後の射精をすると村井達はそのまま気を失ってしまうが、
浮き出ていた数字が完全に消え、
陰茎も睾丸も体内へと吸収されていき、
しばらくして村井が目を覚ますと、
村井「みんな、起きてよ」
横山「あれ?完全に女になっているわ私達」
新田「ほ、本当だ」
同じ頃、村井達が通う高校の近くの公園で、2、3名の少年が、
「何だ?この壺」
「それに何か紙が巻き付いているぞ」

257 : 結局、形を変えたホモじゃねぇか

258 : 設定はシンプルなほどよいね
gj
もう少し濡れ場がしっかりあったらなおよかった

259 : 支援所で叩かれてた奴にそっくりの文体

260 : まるで最後の抵抗をしているだわw

261 : なぜかわからんがちょっとほっこりした
もうちょい人物描写してほしいが、
これ以上付け加えるともっと読みにくくなりそう、これはこれでバランスとれてるのかも

262 : こういうの自分も書くなw
超抜ける妄想思いついて
自分用にサラサラッと書いたら こんな感じだw
つい使用してしまうので賢者になって推敲出来ない

263 : 自演くさすぎwwwwwwww

264 : 定期フシアナ
SS形式で書いてみようかな

265 : GJ!
最近投下が来なくてさみしかったわ

266 : まぁそりゃあどうせ投下するならもっと雰囲気いいスレにするからねぇ。

267 : まあ俺も書くけどここには投稿しないな

268 : 投下の頻度は前からこんなものじゃね
前スレは活気付いてたけどさ
定期的に書き込みがあるだけまだ元気だといえる

269 : 一人が必死で延命措置してるだけじゃん
それを活気とか言われても、なんだかなぁ

270 : 何を書いても貶されるだけでまともな批評が帰ってこない
ここだけならともかくほとんどのスレがこんな状態
やる気もなくすわな

271 : >>270
台本みたいなSSをどう批評せよと?
批評ってか褒めてほしいだけだろ

272 : 三点リーダ使えとか台本やめろとかそういう批評でいいんならいくらでもできるけど
そうすると荒らしって言われるじゃんここ

273 : >>272
作者の自演

274 : >269-273 でもお前名無しじゃん

275 : >>274がとてつもなくバカっぽいというか、バカ丸出しのレスを付けてそうなんだかw
残念ながら透明あぼ〜んで見れない
見ないと一生後悔するかもしれないと 思うと、ちょっと悩むなぁ

276 : それでも名無しなんだよなぁ

277 : これでふしあなさん出来てるかな?

278 : いや別にこんなどうでもいいことで節穴したくないし
批評がないとか言われたから書いただけだよ

279 : 別に正当な批評なら誰も文句言わないと思うが。
荒らしと言われるのは、スレを潰すとか、焦土(笑)にしてやるとか言うやつだろ?
構成がどうのとか、小説としてのお作法がどうかと言うのは大歓迎だ。

280 : 勝手に水着とかを着せられて(しかも独りでに水着が纏わりついてくる)、
体もそれに合わせて女性化するのってのは。

281 : オェェェ〜ッ

282 : 素晴らしい

283 : 誰か>>280で書いて

284 : 男の時に女の水着を着てる姿を想像すると、非常にマヌケっぽくて糞ワロタ
おっさんのビキニ姿はシュールを通り越して飯を噴き出すレベルだわ

285 : 水着型バイオ兵器
敵兵士にとりついて、強制的に非力な美女に変化させることによって無力化するというものだが、
実験中暴走して・・・・・・までは思いついた

286 : >>285
勝手に纏わり付くっていうとまずは呪いとかが真っ先に思い浮かぶけど、
これはこれで面白そう。

287 : >>285
繁殖する必要があるな。

288 : >>287
それなら、エサは精液とかで良いんじゃないか。

289 : >>288
美女から精液をどうやって摂取するのさ

290 : >>289
違う、男を女にする過程ってで事だよ。

291 : >>288
精液をエサにするのはいいけど、
水着がどうやって増殖するかだよな。
ちんぽ生やすのがお手軽なんだが、
アンチふたなりな人もいるからね。

292 : 生物なら、分裂とか卵を産んで増えるとかじゃないの。

293 : もういいって
スマホとパソコンで会話するのは
もう見飽きた

294 : >>280に無限の可能性を感じる

295 : 精液を受けたらその精液を女体化した人間に還元して繁殖すればいいじゃない

296 : それじゃ水着じゃなくて精液が主役になってしまう。
普通の水着に謎精液ぶっかけると女体化能力を獲得するでもいいんじゃない。

297 : 水着のように見えて実は粘菌のような群体
分裂して増える
エサは人間の体液

298 : 向正義の白銀のなんちゃらであったな。あっちは特殊スーツだったけど。

299 : なるほど水着でオナニーしてたらそのままみたいな流れか

300 : 体液を吸収した水着の表面が分離して新たな水着になる。
水着が剥がれるごとに体型が変化して 宿主が完全に女体化するまで繰り返す

301 : 完全に女になるころには思い切りデブになってそうだな
イラネ

302 : 単発で会話しつつ保守してくれるなんていい奴だったんだな

303 : >>300
このネタはなんとなくいいな
ただ剥がれるごとに体系変化とかむしろおっぱいは小さくなりそうだなww

304 : デブ男から水着が剥がれ落ちるたびにどんどん細くなっていく
しかし、胸と尻はあまり萎まず、形と肌の艶だけがどんどん女性のものになっていく
あるいは、
水着が体の表面から引っ張るように少しずつ中まで作り変えていく
あるところで水着表面は劣化して硬くなって剥がれ落ちる
残ったゼリー状水着はプルンとざわめくと、また体を作り変え始める

305 : え?死ね

306 : 元がデブっていうのは珍しくておもしろいな
落差の首輪みたいだ
あとは剥がれ落ちるとかでなく脱皮形式にしたら問題なさそう
爬虫類なんかは脱皮したら一回り大きくなっているし

307 : 女性とかの前にすでに人間じゃなくなっているな

308 : 児ポ改正法成立だってよ。
TS界にとっても大打撃だな。これは・・・。
くるくるくーるやXCAなんかの名作エロゲーはもちろんアウトだし、
保管庫もほとんどアウトじゃないかこれ?
カイトもプリンもANGE OU DEMON もアウト・・・。
俺らに死ねって言ってるのと変わらんじゃないか・・・。

309 : 構わぬから死ね
TSなんてこの世の害悪だろうが

310 : (なんでそんなこと言ってる人がこのスレ見てるんだ)

311 : >>310
きっと、本当は男だったんだよ。
でも、強制的に女の子にされて、陵辱の限りを尽くされたから、TSなんてなくなれば良い!
なんて言ってるんだ。
そりゃなりたくも無い女の子になっちゃって、レイプされまくったら嫌になるさ。
きっとそうに違いない。

312 : ドッチラケ

313 : >>308
気になるならどう決まったか調べればいいのに…
このスレ的には一切問題ない

314 : >>307
人外TSもいいじゃない

315 : 堀骨砕蔵に手を染めてしまってからある程度の人外はアリになってしまった俺がいる

316 : 恥ずかしいことなのに、どうして自慢気に語るのか
そこらが理解できない

317 : エロパロ板で何をいっているんだとしか言いようがない

318 : 恥 恥って何だ

319 : 振り向かないことさ

320 : 趣味嗜好が多分野で好き嫌いをしない
こう書くと誇らしいことな気がする不思議!抱いて!

321 : 人外娘化か
そういえば何かで「ケンタウロスの下半身が人間に寄生してケンタウロスになる」みたいなSFを読んだ気がするな

322 : ケンタウロスの下半身って、それただの馬じゃん!

323 : 首のない馬だな

324 : >>321
星野之宣の射手座のケンタウロス?

325 : パーンサロイド

326 : >>323
首のない馬…、首のない…、デュラハン
!?、思いついた!
自身の切り離された性器を脇に抱え首のない馬にのる騎士
出会ったものは性的な死を告げられるという

327 : デュラハンといえば新メガテンW
あれ、地味にTSしてるんだよな

328 : 水着型寄生生物
夏樹は親友の幸助と秀哉と共に、
秀哉のおじが経営する海の家の手伝いをする事になったが、
「全く、ここに来るのは大抵地元の子供か家族連れだよな」
出るとこは出て、引っ込むとこは引っ込んでいる女が好きな幸助がぼやいていると、
「おいおい、そんなにだらけいたら余計客が来ないじゃないか」
「は、はい」
秀哉のおじに机拭きや材料の買い出しなどをやらされ、
「やっと終わった」
客があまり来ないので泳ぎに行っても良いと言われた夏樹達だったが、
「巨乳どころか胸が膨らんできた女子中学生すら疎らじゃないか」
「そういう幸助の方がそこいらの女より胸がありそうだな」
「何だと、夏樹だって腹がぷよぷよじゃないか」
明らかに肥満である夏樹と幸助にひきかえ、
「秀哉は良いよな。引き締まっていて」
「それなら夏樹達も少しは運動しろよ」
すると夏樹達の胸と股間の辺りに何かが纏わりついて、
「な、何だよこれ?」
「引っ張ったりしても全然剥がれないぞ」
未知の生物が出す溶液によってシャツも短パンも溶けてしまい、
しばらくして、夏樹に纏わりついているのは緑、幸助は黄色、秀哉は青と、
それぞれ体色が徐々に変化していくが、
未知の生物は精液などの体液や排泄物を糧にして水着のような形へと変わっていった。
「股の辺りに隙間があるような・・・無い、無くなっている」
「こっちもだよ。それにしても夏樹も幸助も少し痩せたか?」
あれ程弛んでいた夏樹と幸助のお腹がすっきりしたのだが、
胸やお尻の辺りはあまり痩せておらず、
何故か秀哉の体から筋肉がすっかり落ちてしまうが、
そんな夏樹達の意思に反して体の変化は進んで、
肌が白くなって、短かった髪の毛が肩の辺りまで伸びて、
胸が膨らんで谷間を形成し、腰はみるみるうちに細く括れていった。
「ああ、見る方から見られる方になるなんて」
幸助がぼやいていると、
「こっちだって泣きたいよ」
「こんなに変わっちゃってどうしよう」
こうして女になってしまった夏樹、幸助、秀哉はそれぞれ、
夏美、幸奈、秀美へと改名して秀美のおじの海の家の手伝いをしているのだが、、
「私達目当てで来る客が多い気が・・・」
幸奈の指摘に秀美は、
「そうかもしれないけど、それよりあなたが承った注文がまだじゃない」
「し、しまった」
幸奈がその場を去ると入れ替わりに夏美がチラシ配りから戻って来て、
「だいぶ混んでいるみたいね。私も注文を手伝うわ」

329 : これが文才の有無か

330 : ものを書くんならちょっとは本読んだほうがいいと思う

331 : こんな所への投下にそんな力入れる必要無いだろw
ちゃんとした文章書けるんなら公表する場所とかもっと考えるだろ

332 : こんな時だけに、無条件で受けると思ったんだろうがなぁ

333 : >>328
支援所の荒らしだな

334 : 本当に文才の有無が分かりやすい
文才がある人は商業誌に投稿
文才が少しだけある人がここに投稿
文才が少ししか無い人は正座して投稿待ち
そして文才が全く無い人は嫉妬して自分より文才のある人の足を引っ張り邪魔をする
非常に分かりやすい

335 : 才能とかそういうレベルの問題じゃないと思うけどな
スポーツをルール知らずにやってるようなもんでしょ

336 : そして更に文才がない人は迷惑を省みずに自信作を投下し非難を浴びる

337 : 出る杭も出ない杭も片っぱし

338 : なんでこの短時間に勢いが出てるんだ
しかも名無し単発で

339 : 作者以外このスレ二回も書き込まないでしょ

340 : 素人に好き勝手に書かせた結果がこれだよ……
あまりのレベルの低さに皆の堪忍袋の緒が切れたな

341 : 甘やかした住民の責任だよ

342 : >>336
「文才が全く無い人」っていってるのに「そして更に文才がない人」と続ける文盲ぶり
そして作品を投稿できる程度の文才を持つ人を嫉妬するほど文才が低い
やる事成す事他人の足を引っ張ってばかり
>>335の言う通りルール知らずにやってる奴は最悪だな

343 : 勝手に上がり込んできて荒らした勘違い書き手()の犯罪だろ常考

344 : >勝手に上がり込んで
何様のつもり?
ここは「エロパロ&文章創作板」
どんな駄文だろうと書き手は正義だ(スレチを除く)

345 : >>344
はい自演確定w

346 : 誤:甘やかした住人
正:批評家気取りの馬鹿な住人
真冬の寒い朝にクーラーを使う馬鹿は居ない
真夏の暑い日にヒーターを使う馬鹿は居ない
寒い日はヒーターへ
暑い日はクーラーへ
居心地の良い所へ人は自然に移動する
書き手もしかり
読み手もしかり
それをしないのは悪意にまみれて人を蔑みたい者ばかり

347 : たまにうまい書き手来るからある程度の読み手がいるのはしゃーない

348 : >>345
そういうこと主張したいならまず自分が自演していないことを証明してからにしてね

349 : こんな暑くもなければ寒くもない、常春の島みたいなスレでエアコンの話をされてもなあ
恥ずかしさのあまりオーバーヒートしてる彼の頭には、氷嚢が必要みたいけど

350 : >>349
何の根拠があるのか知らないけど自分のSS()に絶対の自信があったんじゃないかなぁ?
あの程度の指導で逆ギレする幼稚さも、無意味な文字の羅列を堂々と公開する神経も全く理解出来ないけどw

351 : >>350
指導したいならまずは小説を投稿してあなたの文才を示した方がいいと思います
どこの馬の骨とも分からない人が指導したところで荒らしと勘違いされるだけです

352 : まず自分の小説をって、なんかまるで俺が小説の批評をしたような言い方をするなあ
小説なんかどこにも投下されてないじゃん?

353 : こうやってエロパロ板は過疎っていくんだな
なんて悲しいコミュニティ

354 : ここでずっと自演荒らししてるやつって絶対人生行き詰ってんだろ
こんなとこで時間つぶしてないで,性転換手術でも受けてブログでも書けよw

355 : 書き手にとって今やエロパロ板は過酷な環境だよな。
今はpixivやノクターンノベルズなどがあるから、
優秀な書き手はすぐ逃げ出して行ってしまう。
他の板にも漏れずエロパロ板も確実に過疎ってるし、成果が可視化できん。

356 : >>「文才が全く無い人」っていってるのに「そして更に文才がない人」と続ける文盲ぶり
あらら、ユーモアのセンスもないのね

>>そして作品を投稿できる程度の文才を……
普通の神経の持ち主じゃ、恥ずかしくて到底投稿できないレベルの出来栄えだよ、君の作品は
ちょっと自意識過剰なんじゃない?

357 : 可視化された成果ってなんだ
TSモノが書店を席巻した状態か

358 : ここまで全員名無し

359 : 文才とかそういう次元の問題ではなく
三点リーダの使い方とか
句読点の使い方とか
そういう基本の部分がおかしいんだけどな

360 : 俺は「すると」の後に脈絡もなしに、変なものがまとわりついてきたところで死ぬほど吹いた
こいつバカ丸出しだと

361 : 名無しさんをNG登録するとすっきりだな

362 : >>361がなにか糞笑えるレスしたと思うんだが、残念ながら透明アボンで見れない

363 : (なんで過疎ってたスレに急に勢いが出るんだろうね)

364 : やっぱ批評=荒らしなのねこのスレ

365 : 名無しで批評=荒らし
他人を叩く時こそフシアナしてそれなりの覚悟を見せるべきだと思うの

366 : 批評=叩きって時点で思考が違いすぎるから話にならんね
荒らし扱いされんならもう批評しないからさ

367 : 名無し単発が同じような批評を繰り返してるってのがね…
他のアプローチが出来ないならスルーしてやればいいのに

368 : >>366
批評と言いつつ投稿者をボロクソに叩く単発が絶えない状態だったからな

369 : だから、過去何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度
も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何
度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度
も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も出てくる話だけど
批評なんかこのスレには必要ないんだよ。分かる?自称批評家君。
面白いと想ったらGJ!すれば良い。ピンポイントでどう良かったかを書くと尚良い。
詰まらないと想ったらスルーすれば良い。黙って跨いで見なかった事にすれば良い。
読者という立場の人間が取り得る選択肢という断面においては
      そ れ 以 外 の 行 為 は 全 部 荒 ら し だ 
どうしても批評活動をしたければなろうにでも行ってIDを取得して、個人の感想ページに書き殴れば良い。
ただし、あんまり横柄書くとブロックされるけど、それは悪まで自己責任だからな。

370 : 俺は批評自体が悪いことだとは思わない
ただただ投稿された作品にマンセーするだけじゃ(批評家さんの大好きな)「作者の成長」ってのが見込めないからな
問題なのはその道具を使ってる奴が荒らし認定されてもおかしくないようにしか使ってないって事
さっきも書いたけど、批評するなら前レスからアプローチを変えてみろ、少しくらい褒めれそうな所を探してみろ。
要は批評は必要でも批評家は必要ないって事だ

371 : そういやさ
なんか一日ごとにだんだんとTSしてくタイプのもの最近見ないから書きたくなったんだけど需要ある?

372 : ID変わっちゃった
>>370
前IDがどうのこうの言ってるけど少なくとも俺は複数回書き込んでるわけで=単発じゃないし
とりあえず直近の作品に対して批評をしてるのは俺しかいないと思うんだけど
文才ねーわーとかを批評だって思うんならそれはもうしょうがないけどさ

373 : 艦これも制圧完成間近だし、こちらに主力部隊が回ってくるのかな
報いは受けてもらわなきゃな

374 : >>371
ある

375 : ここをこうしたらいいとか言うんなら分かるがここにいる荒らし批評家は貶して意欲を失わせるのが目的の奴しかいないからな
そんな事しといて批評してるだけ(キリッとかアホかと

376 : スルースキル

377 : 批評とかどうでもいいからとりあえずオレはおっぱいプリンの人の新作を待ってる
いやむしろなんでも良いから新作を待ってる

378 : コジキは死んでいいよ

379 : 保管庫の更新が最近されてない?
管理人さん忙しいのかな

380 : 悪魔の力が宿った携帯電話で主人公の設定が勝手に弄られて
女体化させられたり男を集めるフェロモンを出させられたり
女を集めるフェロモンを出させられてレズ展開になるweb小説って無かったっけ?
あれすごくおもしろかった
誰かどこにあるか知らない?

381 : お前ん中だろう

382 : >>380
あばたーかな?

383 : 2bitさんの「あばたー」なら、
kindleで販売中のR-box vol.1に掲載されてますよ。
元々は支援所に投稿されていたはずですが。

384 : 全部見ておっぱいプリンとかみたいなすごいの書きたかった。
自分でやってみると下手すぎてやばい・・・

385 : 俺も自分で書いてて感じた事なんだけど、未だに服の名前とかよく解らんのよね
女性用の衣装や下着の名前とか知ってれば表現の幅が拡がると思うんだけど
そういうのを調べるだけで無駄に時間だけが消費してしまう

386 : 苦労して調べた用語は読者がワカランよ
どうやって誰にでも分かる易しい言葉で雰囲気やテンポを壊さずに伝えるかを工夫しないと

387 : ブラジャーやパンツみたいな初期レベルの下着用語しか知らなかったんだよ
ショーツとか名前は知っていても、下調べするまでどういう物か理解できなかったし
読者にわかりやすくするためにも、まずは自分自身にそういう知識の有無がないとあかんと思うのよね

388 : カタログマジおすすめ

389 : 現実に即した詳細の描写があるとリアリティが増す
一方で枝葉末節に拘ると読者が置いて行かれる
バランスが大事

390 : 元々ノンケの男が女性化された場合でいうと
何も知らない主人公が詳しい世話役の女(男でも良いが)に
逐一教えられながら着替えやヘアセット、メイクをする
ってなシーンを入れれば、読者にもそれが何か伝えながら
女性ならではの用語を出して深みは出せる
エロ直行できない分、アダルトスレでは賛否が別れるだろうが

391 : 女性のアナがニュース読むときに着ているスーツ(?)上着の下の胸のちょっと上のあたりまで出てるインナー?
あぁいうのも何ていうのか分からん
あれを脱いだときに袖とかのつくりがどうなってるのかも知らんし

392 : >>391
カットソーかな?
意味は薄手の上着的な感じなんだね、初めて知ったよ
胸のあたりが広く作ってあるだけだと思うけど、
最近若い子が着てる肩を出してるのもある(脇くらいのところから上が無い)

393 : まずその文からどれの事を言ってるのかがわからん
フリルついてるやつなら普通にフリルブラウスじゃないの

394 : >>392
それかな。
>>393
ちがう。フリルない

395 : どうせ読み飛ばす部分だから適当に書けよ
そんな細部のディテールに拘るのは無意味すぎる
服飾にかける熱意をもって本編を面白く頼む

396 : 細かい所に引っかかって筆が止まるのは良くある良くある
毎回引っかかるのは登場人物の名前決め
ドラクエならもよもとでいいんだけどな

397 : すらりん がなかまにしてほしそうにこちらをみている

398 : じゃあカットソーかな
つってもカットソーにもいろいろあるけど
あとそれインナーじゃなくてトップスな

399 : ガールズモードでもやればわかるだろ
でも女の子でもよく分かってないことを分かっても意味ない
つまり服の種類の名前じゃ伝わらない
描写で分かるように努めるべき

400 : めんどくせぇからスッポンポンだっ!!

401 : どうせ脱ぐからな

402 : 俺の中では強制っぽいものは出来あがったのだがこのスレ的にはどうなんだろ

403 : どんなのであれ歓迎だ

404 : じゃあ折角だからうぷろだにあげるわ
異世界からの訪問者
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org5178244.txt.html
PASS 強制

405 : ありがとう
スレが汚れなくてよかったわ
読まないけど、君の人柄からしてきっといい作品なんだろうな
面白いかどうかは分からないけど

406 : http://hissi.org/read.php/eroparo/20140709/b2RXMDkxbFY.html

407 : 色んなスレ回遊してるんだろうな〜

408 : >>404
gj!
初夜を読んだ時はエロが薄いかと思ったがそんなことなかった
濃厚ないい作品をありがとう

409 : >>404
読んだ!
個人的な趣味の問題だけど、俺は主人公の意識がある上で、女性化シークエンスがもう少し詳細にあるといいなーと思った。
でも、エロくて文章も読みやすくて良かった。
ありがとう

410 : 感想も別のところに上げて欲しいな

411 : 362 名無しさん@ピンキー 2014/07/10(木) 04:07:21.48 ID:Wa2co4XO
蘭姉ちゃんの凌辱SS期待age

412 : それ、どこのスレ?

413 : 昔は荒らしも強制女性化だったんだがね

414 : ここは、何もない、テレビの砂嵐の様な世界。次元の挟間と呼ばれる場所である。
そんな中、ポツンと、そこだけその世界を切り取った様に一人の女性が浮かんでいた。
彼女はこの世界に、不本意にも迷い込んでしまった。この世界は無の世界。異物があれば排除する。
それは彼女も例外ではない。砂嵐は異物を除去しようと、ジワジワと彼女の身体を浸食していく。
はあと溜息をつく彼女。しかしそこに諦めの表情はなかった。
キッと表情を引き締めると、何かを詠唱し始める。すると彼女を守るように、仄かな光が身体を包んでいった。
「せめてもの悪あがき。こんなところで死んでなるものですか!!」
誰に言うでもなく強い口調で言葉を紡ぐと、彼女はその光ごと、砂嵐の世界へと消えていったのだった。
「はあ…。」
今の時間は午前3時。いつもの日課のネットサーフィンをしつつ、今後の事に溜息をもらす。
昨日バイトを辞めた。またもやニートに逆戻りである。
大学を卒業したはいいが、この就職難。自分の思うところに就職できず、バイトをしては辞めての繰り返しを続けている。
昨日までのバイトで少しは蓄えがあるので、2週間くらいは生活できるだろうが、生きるためにはまた仕事を探さないといけない。
当たり前の事だが、それを思うと、嫌になってくる。
俺は人付き合いが苦手だ。接客業なんてもっての外、社員同士の付き合いでさえ、煩わしいと思っている。
そりゃあ、バイトも長続きはしない。自分が一番分かっている。
今日からまた起床は夕方、夜は趣味のネットやゲームの怠惰と退屈の支配する生活が始まる。どうみても駄目人間です。本当にありがとうございました。
(バイトの事はおいおい考えよう。)
嫌なことは後回し。そう思いつつ、俺はサイトを開こうとクリックした。
その瞬間、急に画面がテレビの砂嵐へと切り替わった。
「ッッ!なんだ?」
急な出来事につい声を出してしまう。地デジとなったこのご時世。砂嵐自体見るのは久しぶりだ。
(変なサイトでも踏んじまったか?)
少々焦りつつ画面を凝視する俺。次の瞬間、強い衝撃とともに視界一杯の光に襲われ、俺は椅子ごと後ろに倒れこみ、そのまま意識を失ったのだった。
「なんとか助かりました。けど、まだ安心できないですね。」
「ここはどこでしょう。見たことも無い場所ですが…ッッ!!」
突然の激痛に、苦悶の表情を見せる彼女。それもそのはず、彼女の肉体はとうに限界だった。
砂嵐に持っていかれて、所々、ポッカリと穴が開いたようになってしまった無惨な身体。
魔法の力で何とか保っていたが、タイムリミットはすぐそこまで迫っていた。
ふと下を見ると、男が倒れていた。気を失っているのか、起きる気配はない。
「男だけど…まあ仕方がないですね…。」
最後の力を振り絞り、呪文を詠唱すると、彼女が完全に光に包まれ見えなくなってしまった。
そしてその光は球体となり。倒れている男に覆いかぶさり、一際まばゆい光を放ち、男の身体へと消えていった。
「…ん?」
ふと意識を取り戻す。カーテンから光がこぼれる。もう朝になったようだ。
確か突然画面に砂嵐が出てきて、そこからの記憶が無かった。
「何があったん…へ?」
余りの違和感に素っ頓狂な声をあげてしまう。
それもそうだ、自分から発したであろう声が、自分のものとは全く違ったからだ。
それは澄んだ女性の声。信じたくないが、紛れもなく自分から発せられた声だった。
俺は混乱したままバッと立ち上がり、洗面所へと走った。体の違和感に戸惑ったが、何とか転倒せずに鏡の前に到着した。
俺は鏡を見て愕然とした。
そこにはダサいオタクファッションに身を包んだ、白銀の髪をした、優しそうなお姉さんのような女性が、驚いた表情で映っていたからだ。

415 : 「…嘘だろ…。」
ベットに力無く寝転んで、俺はつい心境を呟いた。
あれから体の隅々までチェックしたが、俺の体は完全に女のそれになっていた。
気が付いたら、女の子になってましたとかそれなんてエロゲ?である。
病院か警察に行こうか。というかこの状況、俺はなんて説明したらいいんだ?最悪黄色い救急車で檻付きの病院に入れられるのが落ちだ。
一通り解決策を考えたが、事態が全くの予想外過ぎた。
だから俺は考えるのを辞めて、ベットに倒れこんだ。お得意の逃避を発動したのだ。
『やっと気が付きましたか。』
誰かに呼ばれた気がしてハッと体を起こす。誰かいるのか?ときょろきょろと周りを見るが、そこには見慣れたオタク部屋があるだけだった。
『ここにいますよ。あなたの中に。』
「誰だっ!!」
突如、頭の中に響いた声に驚き、俺は声をあげた。
「おまえがやったのか?なんでこんなことしたんだ?目的はなんだ?」
どう考えても原因と思われる存在に、俺は声を荒げ、質問を投げかけた。
『まずは落ち着いて下さい。順を追って説明しますから。』
「これが落ち着いていられるか!!…ん?」
ふとある事に気付き、少し冷静になる。
「声が…一緒…?」
そう、頭の中で聞こえる声と俺が発する声が同じだったのだ。
『その通りです。私は今、あなたの体にとり憑かせてもらっているのです。』
「なんじゃそりゃああああああ!!」
これまた予想外の事態に、俺は絶叫とともにベットに倒れこむのだった。
俺はその後、少し冷静さを取り戻し、頭の中の声の話を聞いた。
まとめるとこうだ。
彼女は俺がいる世界とは、別の世界から来たらしい。
そこは剣と魔法の世界で、例えるとドラクエの世界といった感じらしいのだ。
「と言うことは、勇者かなんかだったのか?」
『まあ、そんな感じですね。』
彼女が例えでドラクエとか言いだすので、まだ半信半疑である。だが自分の体に起きたことを考えると、信じるしかないようだ。
「そう言えば…なんでドラクエなんて知ってるんだ?」
話の途中だったが、ふと気になって質問した。
『それはあなたが気絶している間に、ちょっとあなたの脳を覗かせてもらいました。
 私にとっては未知の世界ですので、少しでも情報が欲しかったのです。』
今、サラッとヤバいことを言っていた気がするが、話が進まないのでスルーすることにした。
「で、その世界で宿敵と戦ってる最中、その敵の攻撃を避けるために転移?魔法を使ったと。」
『はい。奴は最後の最後に、自爆覚悟の大技を使ってきました。
 強大な力を感じ取ったため、私は回避しようよ転移魔法を使ったのですが、
 体に蓄積したダメージと、魔法の準備まで時間が無かったため、次元の挟間に飛ばされてしまったという訳です。
 そもそも転移魔法と言うのは、転移先の座標を正確に定めなければならず…』
「詳しい説明はいいから本題を頼むよ。」
話が長くなりそうだったので、俺は彼女の言葉を遮った。
説明してくれるのはありがたいのだが、さっきから話が脱線しまくってなかなか本題が進まないのだ。
『むう…、では話を続けますね。次元の挟間に飛ばされた私は、消えてしまいそうになる身体と心を、魔法で防御して何とかやり過ごし、
 気が付いたらあなたがいるこの世界に飛ばされて来たと言う訳です。ここに着いた時には私はもう限界でした。
 ですので、最後の力を振り絞り魔法を発動し、近くに倒れていたあなたの身体をお借りして、消滅を何とか防いだという訳なんです。』
少し不機嫌な声で説明する。可愛いところもあるんだなと思ったが、ここで一つ疑問が出る。
「俺の体を借りているのは分かった。でもなんで俺の身体がえーと…あなたの…。」
『シャルですわ。』
何と呼べばいいか分からず、言葉を詰まらせた俺を悟って彼女が答える。彼女はシャルというらしい。

416 : 「ではシャルさん。なんで俺の身体が女性になってるんだ?」
俺の体を借りている。それだけでは俺が女性になっているという説明になっていないからだ。
『それはその…男の体と言うのは…なんていうかその…少々嫌だったので…魔法で私の姿に…したからです…。
 私の姿なら少しは自信がありますし…嫌では無いかなあっと…。
 いや!決してあなたの体が嫌だったという訳ではありませんよ!!決して!!』
バツが悪そうに説明するシャル。必死に言い訳してる様にしか聞こえず、少しへこむ俺であった。
つまり俺の体が女性になったのは、シャルの我儘と言う訳だ。
しかもこの姿は、シャルの姿と言うことだ。心だけ俺とか、どっちが体の持ち主かわかったもんじゃない…。
はあ…と呆れる俺。てかよく考えたら魔法余分に使ってんじゃねえか!最後の力ってのはなんだったんだよ!!
色々と突っ込みたかったが、これを言うとまた話が進まなくなるのででグッとこらえる。
「元に戻れるのか?」
一番重要な要件に入る。確かにシャルの体は、まあ美人だし…嫌な訳では無いが、ずっとこのままでは流石に困る。さえない見た目とは言え自分の体だ。元に戻りたいのが本心だ。
…なんか思ってて悲しくなってきた。
『このまま私が安静にしていましたら、いずれは魔力が回復していきます。1週間ほどで、元の姿に戻れると思います。』
「そうか。」
シャルの言葉に少し安心した。
『そこで提案なのですが、一週間、私の魔力が回復するまでこの体に居続けさせてくれませんか?
 違う人にとり憑き直すというのも出来なくはないのですが、こうして会ったのも何かの縁ですし。』
「え?すぐにでも出来るの?」
『代わりの人を用意して頂ければ出来ますが、説明とか魔法が少々面倒くさいんですよ。今は魔力回復が目的ですので、そんなに魔法は使いたくありませんし。
 けどまあ流石にこちらのメリットだけではいけませんね。一週間居続けて貰えるのなら、私も特典を用意しますよ。
 なんと私の体で一週間好きに過ごせるんです。結構面白いとは思いませんか?』
なんかシャルの妙な自信に、少々イラッとするが、確かに一週間限定でシャルの姿で好きに過ごせるのなら、結構楽しいかもしれない。
「…仕方ないな。人助けにもなるんだし。」
渋々、といった感じで答えたが、内心は子供のようにワクワクしていた。同じことの繰り返しの日々よりは、全然マシだと思ったからだ。
まあ人助けだからね、仕方ないね。…決して言い訳している訳ではないぞ。
『承諾してもらえて嬉しい限りです。それでは宜しくお願いします。柳 直人(やなぎ なおと)さん。』
「え?どうして俺の名前を知っているんだ?」
『先ほども言いましたが、脳を覗かせてもらってますからね。直人さんの事なら何でもわかりますよ。
 柳 直人 年齢は26歳、職業フリーターと言うか今日からはニートですね。
 趣味はネトゲにアニメ観賞と完全にオタクですね。
 欠点は逃避癖と飽きっぽいところとコミュ障気味なところ。
 このせいで仕事が長続きしないんですね。
 彼女いない歴=年齢 もちろん童貞チェリーボーイ。
 最近は催眠音声に興味を…。』
「それ以上らめえええええええええええええええええええええええええ!!」
心を抉られる口撃に耐えかね絶叫する俺。そしてここに、俺の奇妙な女体化生活がスタートしたのだった。
「なんかどっと疲れた…。」
今は夜、先ほどまでこの体で外出していたのだ。
服の問題があったが、それはシャルが魔法で何とかしてくれた。
ただ少し露出が多い服だったので、この美人な外見と相まって、ずっと男女の視線を浴び続けたのだ。
結局、視線に耐えきれずネカフェに逃げ込み、時間を潰し、軽く晩御飯を食べて帰ってきた。なんというチキンハートっぷりである。
「…風呂でもはいろ。」
変な汗もかいたし、俺はリフレッシュすることにした。

417 : 「ふう〜〜〜〜〜〜〜〜。」
本当に色々あったため、俺は湯船につかるとおっさんのような声をあげた。まあ実際は綺麗な声が漏れただけだが。
「それにしても…。」
俺は自分の身体を見下ろす。そこには真っ白で綺麗な体に、立派な乳丘がドンとそびえていた。
ゴクリ
今の自分の体に、つい喉をならす。彼女なんて出来たことのない俺である。女性の体を間近で見るのなんて、もちろん初めてだ。
(…!!!ああいけないいけない。)
ハッと我に返り、首を振って邪念を飛ばす。今は自分の肉体だが、この体はシャルのものだ。流石にエッチな事は流石にまずい。
だが俺だってそりゃあ男だ。女性の体に興味が無いわけではない。今は俺の体だ。好きにしたっていいじゃないか。
けどシャルだってそんなことしたら分かるだろうし…。
頭の中で天使と悪魔が戦っている。
「…よし!」
気合いをいれ、手を少しずつ立派にそびえる胸へと近づけていく。そろりそろりと少しずつ着実に。
あと少しで胸に触れるかというところで、俺の手はピタッと止まった。
「…やっぱり駄目だよなあ。」
ここまで来ておいて突然のストップ。我ながら恥ずかしいくらいのチキンっぷりである。
『本当にチキンですね直人さんは。据え膳食わぬは男の恥ですよ?』
「わあああああっ!!」
突然シャルの声が聞こえ、急いで俺は腕を降ろす。
『全く。好きにしていいと言ったではありませんか。直人さんだって男ですし童貞ですし、興味があるのは理解しています。
 だから仕方がないと見ていたら…。あれだけ悩んだ挙句、結局やめるなんて。流石に見ててイライラしますわ。あなた!!それでも男ですか?』
「ど、童貞は関係ないだろ!!俺はただ、シャルに悪いかなと思っただけで…。」
『言い訳は無用です。自慰行為でならまだしも、胸を触ろうとするだけでこんなに悩んで結局辞めるなんて…。小心者にも程がありますわ。』
ここまで言われるとぐうの音も出ない。
だって仕方ないじゃないか。彼女なんて出来たことないし、母親以外の女性とまともに会話するのだってシャルが初めてくらいなんだぞ。
『ですので今日は特別です。私も手伝ってあげますから。一緒に女性の体を勉強しましょう。』
シャルがそう言うと俺の手が勝手に動き出し、突然立派にそびえる胸を鷲掴みにしたのだ。
「ひゃあっ!!な、なんだ?」
『一時的に体の支配を私に切り替えました。これで直人さんにはしっかりと女を味わってもらいます。
 あっ、操作は私ですが感触や快感は伝わりますのでご安心を。』
確かに胸を揉んだ感触と揉まれた感触が、脳にしっかり伝わって来る。
「ちょっ、流石に、その…早くない…かな?」
急な展開に少し困惑する。そりゃあ男の時は毎日のように自家発電はしてたし、性欲は人並だ。女性の行為に興味が無いと言えば嘘になる。
だが女性の快感は男の数倍と聞く。こんなとこで体験していいのだろうか。一週間あるし何れはこんな展開になるかもしれないが一日目でこれは早いのではないか。
『ええい本当に女々しいですね。私が良いって言ってるんですから良いんですよ。
 何も考えず私に任せて、楽しんでれば良いんです。』
「や〜〜〜〜め〜〜〜〜て〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」
その夜。俺、柳 直人は、童貞卒業よりも先に、女性の快感を知ってしまったのであった。

418 : 俺がシャルの身体になって、一週間がたった今日。ついにシャルの魔力が溜まった。
あれから毎日、シャルの身体を満喫した。流石に注目されることにもなれたので、色々なところに行ってみたのだ。
俺の趣味でもあるカラオケにも行ってみた。女性の声を出せるのが、こんなに楽しいとは思わなかった。アニメソングを綺麗に上手く歌えるのは、本当に最高だった。
普段なら行くことのないケーキバイキングにもいってみた。女性の身体で食べるケーキがあんなに美味しいとは。頬がとろけるというのをリアルで味わった。
街を歩くだけで、皆に注目され、いろんな人にちやほやされる。男の時では絶対にありえない体験が新鮮だった。
夜の方は…正直に言うとすごかった。一日目のあれからすっかりハマってしまい、毎夜耽ってしまった。女性の体とは恐ろしいものだ。
こう考えると、元に戻るのが少し惜しくなるが、やっぱり俺は俺だ。ひと時の楽しい夢だったと思って諦めることにしよう。
『では、そろそろ始めましょうか。』
「頼んだ。」
シャルの声がいつもの様に頭の中に響く。一週間と短い間だったが、お別れとなると少し寂しい気持ちになるな。
「楽しかったよ。シャル。」
お別れの挨拶をする。
『私も…貴重な体験をさせてもらえました。』
シャルも俺を通じて、こちらの世界の色々な物を見たようだ。日ごろでも意識はあった様で、彼女が知らない事やものを見る度に、俺の中で子供の様にはしゃいでいた。
あちらの世界では戦いの連続だったのだろう。日本の様な平和な世界は、シャルにとっても新鮮だったのかもしれない。
『…いきます。』
その言葉とともに、どこからともなくまばゆい光が発生し、俺の身体は光に飲み込まれていく。
『ありがとう…。』
光に包まれた世界で、最後にシャルの言葉を聞き、俺はそのまま意識を失ったのだった。
光がおさまっていき、視界が回復していく。しばらくボーっとしていたが、ハッと我に返り自分の身体を見る。
だが瞳に映るその姿に俺は固まった。なぜなら元に戻ったはずの俺の身体は、どう見てもまだシャルのもののままだったからだ。
『無事に成功しました。どうもお疲れさまでした。』
いつもと変わらない様子で成功報告するシャル。その様子に俺は怒りを覚えた。
「どういうことだこれは?」
静かな怒りを込めて俺はシャルに質問する。失敗したのならまあ仕方が無いと思ったが、シャルの言葉を聞く限り、これで成功のようだったからだ。
『そんなことより。もうすぐ始まりますよ。』
俺の怒りを知ってか知らずか、シャルは何事も無いように話しかけてくる。
「だからなんで俺の身体は…ッッッ!!!」
反論しようとした俺の身体に、突然の激痛が走る。あまりの激痛に耐えきれずに、俺はそのまま床へと倒れこんだ。
(痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い!!!!)
全身から激痛が伝わってくる。何かが身体の中から出てこようとしているような感覚に、俺は情けなく床でのたうちまわるのであった。
『もう少しで終わりますから。頑張ってくださいね。』
その言葉を聞くと同時に、俺は痛みのあまり、再び意識を失うのであった。
ハッと目を覚ますと、俺は四日前に買ったばかりの姿見の前に立っていた。そして俺は姿見に映る自分を見て絶句した。
そこには禍々しい角、漆黒の翼、先っぽに逆さのハートのようなものが付いた尻尾を生やしたシャルの姿があったからだ。
『おはようございます。直人さん。』
頭の中からシャルの声が聞こえる。こんな状況でもいつもと変わらない口調に恐怖を感じた。
「い…一体これは…どういうことなんだ?」
勇気を振り絞り俺はシャルに問いかける。せめてどうしてこうなったのかを知りたかったからだ。
『あらあら怯えちゃって、』
シャルの口調が少し変わるのを感じ、ゾクッと体が恐怖に震えた。
『それではまず、改めて自己紹介をしましょうか。
 私の名はシャルロット。魔物の国、ワラキア帝国を統べる者。まあ俗に言う魔王というものですわ。』
シャルの発言が信じられなかった。そして騙されたと気付き、怒りが込み上げてきた。
「俺を騙したのか!!」
『失礼ですわね、別に騙してはいませんわ。』
「勇者じゃなかったのか?元に戻れるとも言ったじゃないか!!」
『それはあなたが勝手に勘違いしただけで私は悪くありませんし、誰も直人さんの身体が元に戻るとは一言も言ってはいませんわ。』
シャルの一言に俺は言葉を失った。確かにシャルは俺が元に戻るとは言っていなかった。
しかし、あの言い方では勘違いするにきまっている。
だからあの時、シャルはわざと曖昧な表現をしたのだ。そう、あの時から、既に俺はシャルの策略に嵌っていたのだ。

419 : 『それにしてもあの男!!何が精霊の力よ。あれだけ追い詰めたのに一気に大逆転なんて!!あんなの卑怯ですわ、チートですわ。』
怒ったような口調で愚痴るシャル。今までの話し方も演技だったのだろう。これが本性だと思うと、騙されていた自分が情けなかった。
「俺を…どうする気なんだ?」
俺はシャルに力無く質問をぶつける。彼女が魔王なのは分かったが、俺の意識が残っている理由が分からなかったからだ。
この世界で身体が欲しかったのなら、俺の意識なんて彼女なら消してしまえただろう。言ってて怖くなったが、気になったからだ。
『フフフ、気になりますか?では説明しましょう。
 流れついてしまったこの世界。私がいた世界とは全然違いますが、人々には魔力が溢れていました。
 憶測ですが、誰も魔法を使わないので、魔力が消費されないのでしょう。
 そこで私は思いつきました。元に戻るだけではつまらない。私がその魔力を有意義に使ってしまいましょう、とね。』
「それと…俺にどういう関係があるんだ…?」
『あなたもゲーム?と言うもので分かっているでしょう。人の魔力を摂取するのは、いつの時代も同じです。そう…性行為ですわ。
 しかし、昔ならまだしも、今や魔王である私が、今更下賤な人間と性行為、と言うのはいただけません。
 ですのであなたが私の身体を使って、魔力を集めていただこうと思ったわけです。
 まあ体は私のものですが、そこは仕方がありません。意識はあなたなのだから問題ありませんわ。
 姿には自身がありますし、相手には困らないでしょう。』
なんて自分勝手な理論だろうか。人を道具としか思わないような発言に、俺は恐怖を覚えるのだった。
「俺が、素直に従うと思うか?」
せめてもの抵抗だ。身体は駄目でも、心だけは負けたくなかった。
『フフフ、威勢がいいのは認めますが、あなたのお身体について気が付いたことは無いですか?』
「…何の事だ?」
『今その身体の主導権は私が握ってます。だから今はあなたの意識だけが残ってる状態です。身体の感覚が無いのに気が付きませんでしたか?』
言われてみてやっと気付いた。驚きの連続で、全然気にしていなかったが、確かに身体の感覚が無いのだ。
『私は別名、淫魔の女王と呼ばれています。私の身体に、あなたは耐えれますか?』
「どういうこ!?ッッ!!ふわああああああっ!!!」
突如として現れた強烈な感覚に、俺は喘ぎ声をあげ、膝から崩れ落ちた。
昨日までもやっていた自慰とは、比べ物にならない程の快感と、途方もない疼きが、突然俺の身体を襲ったのだ。
「あっ…ふうんっ!!俺に…にゃにを…ひたあ…。」
余りに強烈な疼きに、指が勝手に股間を弄ってしまう。そして股間を弄るたびに、いつもの自慰の数倍以上の快感が、脳を刺激していく。
俺は一瞬で、呂律も回らないほどにまでなってしまったのだ。
『言ったでしょう?淫魔の身体だと。光栄に思いなさい。人の身で、女王の快楽を味わえるのですから。まあせいぜい壊れないように、頑張ってくださいね。』
「ひゃあっ!これぇっ!!とめっ…ってぇ!!こわれっ…ひゃう!!!」
彼女は説明するが、最早それどころではなかった。体の奥底から途方もない疼きと快感が生まれ、俺の心は快感に翻弄されっぱなしだったからだ。
「だめっ!!ゆる…ひて…ああんっ!!たひゅけて…くだひゃい…!!!」
憎むべき敵なのに、俺は情けなく懇願する。それ程までに、俺の身体を襲う快感は膨大だったのだ。
『フフフ。もう少し待ちなさい。あっ!ほら。』
ガチャッ
「ふぇ?」
突然玄関が開き、誰かが入ってきた。その姿はまだあどけなさが残る虚ろな目をした男の子であった。その少年が、フラフラとした足取りで、俺に近づいてくる。
少年が正気では無いのは、誰が見ても明らかだった。
『我ながら時間ぴったりですね。あなたの為に用意しておきました。最初ですし、むさい男は嫌でしょうから可愛い子を選んだんですよ。ありがたく思って下さいね。』
少年は俺の前で、足を止めるとのろのろと服を脱ぎだし、俺の目の前に生まれたままの姿をさらけ出した。
(やめろ!!他人を巻き込むな!!!)
そう言いたかったはずの言葉が、少年の股間を見て止まってしまった。そう、俺は少年の股間から生えるものから、目が離せなくなってしまったのだ。

420 : 「あ…あああっ…。」
彼女に反抗したいのに、言葉が出ない。先ほどよりも強い疼きと衝動が、俺の心をとらえて離さないのだ。
(欲しい…あれが欲しい…っ違う!!…俺は…男…だ…ああ…駄目!!…欲しい…欲しいっ!!!)
心の中で様々な葛藤が渦巻く。こんなの駄目だ、俺は男だ、と分かっているはずなのに、次々と溢れ出る欲望に翻弄され、俺の心はどんどん蝕まれていくのを感じた。
俺の鼻先に、少年の幼さに似合わない大きさのペニスがそそり立っている。今にも鼻先に、ペニスの先がくっついてしまいそうな距離である。
「スンスン…はあああああああ…しゅごい…匂い…あああっ!!駄目…なのに…止まらない…。」
クンクンと鼻を鳴らしながら、情けなくペニスの匂いを嗅いでしまう。このペニスを頬張り、味わおうとする衝動を、最後の理性で何とか押さえる。
しかし、その最後の理性と言うのも、最早限界に近付いていた。
『フフッ、だらしなくお口開けちゃって。だらだらと涎を垂らして目をギラギラさせて、お預けされた犬のようですね。私の姿と言うのが少々気に障りますが、まあ許してあげましょう。
 こんな姿を見るのも新鮮と言うものです。ですがそろそろ、とどめを刺してあげましょうか。』
少年の手が俺の頭をつかむ。そして、
ズンッ
次の瞬間、少年は勢いよく、俺の開いた口の中にペニスを突き入れたのだ。
「ふうんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんっっっっっっっっ!!!」
ペニスが口に入り、体がその事実を受け入れた瞬間、俺の体は一気に絶頂を迎えた。
今まで感じたことの無い、脳が溶けるような激しい快感に、俺は一瞬でイっててしまったのだ。
(ふわああああ…これ…しゅごい…おいひいよお…。)
快感に浮かされるように、無意識のうちに、口の中に入ったペニスを味わうように舐め回してしまう。
ペニスを舐めるたびに、口の中に広がる蕩ける様な甘い味と、口から脳へと走る電流の様な激しい快感に、俺の理性はもろくも崩れ去ってしまったのだ。
『おマンコから愛液が噴出してますよ。あらあら〜。男なのに蕩けた目をして一心不乱にペニスをしゃぶっちゃって〜。気にいっていただけたようでなによりです。』
彼女が蔑むように俺を罵倒するが、もう言葉は俺には届かない。今の俺には、目の前にあるペニスをしゃぶることしか考えられなかったのだ。
(おいひい!おいひい!!おいひい!!!もっろ!もっろ!!もっろ!!!)
グッポグッポと淫らな音を立てながら、必死に口を前後させる。そして激しい責めに、幼い少年の体は、すぐに限界を迎えた。
ビュルッビュルッ
「ッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ!!!!!」
いやらしい音とともに、ペニスから精液が口の中に注ぎ込まれる。俺は声にならない声をあげ、今までで一番の絶頂を味わうのだった。
俺は当たり前のように、ゴクゴクと喉を鳴らして、精液を飲み込む。飲み込むたびに脳に快感が走り、脳が溶けていくような感覚を感じた。
ヒュー…ヒュー…
肩で息をしながら何とか平静を取り戻す。
激しい絶頂を終え、少し冷静になったのだ。しかし少しおさまったとはいえ、未だに体の疼きが俺の身体と心を襲い続けていた。
そして目の前には、未だに虚ろな目をした少年が、ボーッとした様子で、生まれたままの姿で直立している。
『フェラしてる姿、可愛かったわよ〜。』
「うるしゃい!!!」
『フフフッ、可愛い〜〜。』
馬鹿にされ声を荒げるが、呂律が上手く回らず、相手を喜ばせただけだった。悔しいのに、これ以上何も出来ない自分が情けなかった。
『じゃあ最後の仕上げをしましょうか〜。』
彼女がそう言うと、少年が仰向けに寝転がる。そうすると嫌でも起立するペニスが目に入り、俺の身体は、一層欲情するのだった。
『あれがおマンコに入ったら…さぞ気持ちいいでしょうね〜。』
その言葉に俺は戦慄する。口でしただけであの快感だ。本番をしたら壊れてしまう。そんな考えが脳裏に浮かび、俺は怖くて仕方が無かった。
そんな思いを無視するように、俺の体が動き出す。操られるようにフラフラと、少年のペニスを味わおうと、体が動いて行くのだった。
「ひっ!!嫌っ!!止めてっ!!シャル!!!止めて!!!!」
俺は必死になってシャルに助けを求める。シャルが俺の体を操っているとしか思えないほど、俺の身体は言うことを聞かなかったからだ。
『私は何もしていませんよ〜。それは体が、快感を覚えてるんでしょうね〜。』
「いやっ!いやああああっ!!たすけて!!!シャルッ!!!」
絶望の言葉に涙を浮かべながら、必死な思いで抗う。しかし体の動きは止まらず、ついに少年のペニスの上に、腰を浮かべたところまでになってしまった。

421 : 「何でもしましゅから…ゆるひてくだひゃい…。」
涙をぼろぼろと零しながら、恥も外見もなく命乞いをする。壊れたくないという思いで、俺は必死になって懇願した。
『…仕方がありませんね。』
その言葉と同時に、俺の身体がピタッと止まった。許してくれたのかと、俺はホッと胸をなでおろした。
『では私の奴隷となってください。そして魔力を私の代わりに集めて下さい。これが私の願いですわ。
 ご安心してください。壊れてしまっても直して差し上げます。それでは、淫魔の快楽…お楽しみくださいね。』
それは俺への死刑宣告だった。
「ちょっ!!!まっ!!!ふおおおおおおっ!!!」
グチュッという音とともに、少年のペニスが、俺の股間へと突きいれられる。
フェラの時の快感が遊びと思えるような快楽が、股間から脳へと突きぬけ、俺は獣のような声をあげ、絶頂に身をよじらせたのだった。
「ひへええっ!あはあっ!!これっ!!オマンコッ!!しゅごっ!!しゅぎいいいいいいっっ!!」
必死になって少年に腰をうちつける。その度におまんこから果てしない程の快楽が湧きでてくる。
一突きごとに俺の体は絶頂していた。こんな快感、我慢なんて出来るはずが無かった。
『どう?女の体ってすごいでしょ?』
頭の中でシャルの声が聞こえる。
「ひゅごい!!えへえ…しゃいこうっ!!!でしゅ!!!ふううううんっっ!!!」
頭をがくがくと縦に振り、質問に答える。津波のように押し寄せる人外の快感に、おれはとっくに壊れてしまったのだ。
『最後に聞きたいんだけど…男に戻りたい?』
シャルが何か言っている。この快感を捨てるなんて、今のわたしには考えられなかった。
「このままでっ!!いい!!!おまんこっ!!!ひもひいいいいいいいい!!!」
『フフッ、野暮な質問だったですね。それでは、引き続きその体をお楽しみくださいませ。』
強烈な快感と絶頂が、脳へと刻み込まれていく。ふともう戻れないと思ったがそれもどうでもいい。この快感さえあれば、最早どうでもよかった。
「ひゃあ!!おひんひんっ!!おっきくっ!!にゃってりゅっ!!ふひゅうっ!!!イクの?あああん!!イッひゃうのね!!」
意識のない少年に話しかける。少年のペニスが私のオマンコの中でおっきくなってくる。私も大きな快感が迫ってくるのを感じた。
「いっひょに!!イこ!!!イクッ!!逝く!!いく!!!イッくうううううううううううう!!!」
オマンコから盛大に潮を吹き、私は絶頂を迎えた。中でどくどくとはじける精液の感覚が、私を絶頂の快楽から、離さないでいた。
体をがくがくと痙攣させ、白目を?き、顔や身体じゅうから様々な液体を垂れ流す。壮絶なその姿が、その身に生じた快楽の強さを物語っていた。
そして私はそのまま少年に倒れこみ、意識を失ったのだった。
「ひゃああああっ!!おちんぽ!!!きもひいいよおおっ!!!」
ここはラブホテルの一室。白銀の髪を振り乱し、一人の女性が男の上で一心不乱に腰を振っていた。
だが下にいる男に最早生気はない。男は魔力ごと全てを彼女に搾り取られてしまっていたのだ。
(はあ…魔力を集めるためとは言え、彼がこんなになってしまうとは…。)
直人に任せた体の中で、彼女、シャルは溜息をついた。
壊れても直す。とは言ったものの、直人の心は想像以上にダメージを受けていた。
最早彼、いや彼女は性欲の虜と化していたのだ。
「ありぇ〜〜〜もうおわり〜〜?まだたりないよ〜〜〜。」
もう彼女は自分が誰だったのかも覚えていないだろう。今の彼女を支配するのは、淫魔の疼きと快楽だけなのだ。
『その男はもう死んでいます。次の獲物でも見つけましょう。』
「ふぁ〜〜〜い。んっふぁああっ!!!おひんひん抜いたりゃけで…いっひゃったあっ!…えへへへぇぇ…。」
そのため知能も少々低下してしまったようだ。私がフォローしなければ、どうなるかわかったもんじゃない。
まあ何故か私の言うことは素直に聞いてくれるので、多少はマシなのですが。
のろのろと服を着る彼女。雑に着るせいで、どう見ても襲われた直後のようになっている。
『…チッ。』
一瞬光が生まれ、彼女の服装がまともになる。これなら私がやった方がマシじゃないか?そんな考えが、最近よく頭をよぎる。
『えへへへぇ…ありがと〜〜〜。」
無垢な笑顔で礼を言う彼女。私の姿とはいえ、純粋な誠意は伝わってくるのだった。
『……はあ…しょうがないですね。』
こうなったのも何かの縁。これくらいなら我慢しましょう。幸いこの世界では敵はいない。時間は無制限だ、ゆっくりとやればいい。
彼女には私の悲願達成までしっかり働いてもらいましょう。
彼女がしっかりと次の獲物を求めて歩きだすのを見送り、私は魔力温存の為、また眠りにつくのだった。

422 : ロダのがこっちにも?
本人さんかな
エロかったよ

423 : なんつーか、誰も聴いてないのに、ノリノリではしゃいでる、地方都市のミニFM局で、番組任されてるDJを思い起こさせてくれた
本人は人気者のつもりで片言の英語混じりの喋りをやってんのだが、誰も聴いていないという悲しい現実
電波だけが虚しく消えていく

424 : 咲-Saki-でエロパロ 6局目
89 :名無しさん@ピンキー[sage]:2014/07/12(土) 02:35:48.38 ID:cQ6t+Ygpそもそも京太郎総合スレは全年齢板だからそりゃ描写は飛ばすだろうよ

425 : >>422
無断転載じゃね?
だって、こんなことしたら荒れるってわかるだろう。

426 : 信じてくれるか分からないが俺じゃないとだけ言っておく

427 : 若干メタ入ったキャラの自分語り以外は割と好きな内容だけど、改行の問題か読みにくいな
ロダにあったやつをそのまま転載したのなら、ここに合わせて改行とかしてないだろうから仕方ないけど

428 : 保管庫の更新まだかな
自分でやりたくなってくる

429 : >>428
YOU、やっちゃいなよ
オジサンは期待してるよ

430 : このスレの作品だったかなあ
強制女性化の挙げ句親友にレイープされるんだけど、
何度もヤってるうちに親友の方が母性に圧倒されていく感じの話

431 : >>430
カイト?

432 : ネタが浮かんだので書いてみました。
二回くらいに分ける感じで。

433 :  うちの庭は結構広い。暖かくなって草が伸びると、草刈りだけでもちょっとした重労働だ。
 なので文明の利器に頼ることにした。除草剤をネットで注文したのが三日前。
 そしてさっき届いた荷物を開けたところで、俺は「え」と固まった。
 女装剤。
 梱包のダンボールを開けて、パッケージに書いてあった文字だ。
 馬鹿な。俺が頼んだのは除草剤だ。まさか誤字か? 中身は注文どおりの除草剤なのか?
 残念ながら、パッケージを開けて説明書を取り出しても、そこに草を除去する薬剤の説明は載っていなかった。
 女装剤。読んで字のごとく、女装するための薬だった。
『本品は外用薬一種、内服薬一種により構成されています。外用薬を体の女装したい部分に塗り、内服薬を服用してください。
 内服薬の効果により、男性らしさを反転させ、外用薬の塗られたところに作用します。
 効果の度合いには個人差があります。一般的に、男性的な特徴の強い方であれば変化の度合いはより大きくなる傾向にあります。
 一回分の服用でおよそ三日間変化が継続します。変化の度合いに応じて用量を調節してください。
 なお、本品を使用しても生殖機能に影響はありません。安全です』
 他にも細々とした説明はあったが、要するにこの薬を使えば上手な女装ができる。
 これではっきりした。つまり誤配送だ。いや、もしかしたら誤発注かもしれないが、とにかく俺の求めているものではない。
 引き取ってもらおう。
 そう結論付けると、俺は早速電話をかけ、回収の依頼をかけた。一時間ほどで回収に来るとの事で、俺はやれやれと息をついた。
 そういえばこの際だ。他に必要なものを頼んでおこう。殺虫剤に生長剤。肥料に花の種。

434 :  そうこうしているうちに回収の業者が来た。
 品物を引き渡すと、「メーカーからのサンプル品です」と言って小さな箱を俺に手渡した。
 間違ったお詫びのつもりなのか、まぁ、貰える物は貰っておこう。
 そして業者を送り出し、小箱を検めると、そこには「女装剤」の文字。
 おいおい。今いらないって返したばっかりだろうが。そりゃメーカーからのサンプルと言われれば、確かだが。
 まぁ、どの道タダだ。捨てるのももったいないし、ひょっとしたら宴会の余興に使えるかもしれない。
 これも何かの縁だ。ちょっと試してみるか。
 中身は製品版と同様の説明書に、透明なプラスチック容器に入った液体。ビニール袋に入った錠剤が一粒。
 これが一回分なのだろう。俺の身長は170ちょうど。やや痩せ型なので、容器に入った外用薬の量なら体中に塗るのに十分だった。
 風呂場で裸になり、液体を手に取った。透明な液体石鹸みたいな感触で、特ににおいもない。腕、肩、胴体、背中や尻、脚。それから顔と、髪の毛。
 泡立ったりすることもなく、むしろすぐに蒸発していった。いや、皮膚に浸透したのか。
 そして俺はビニール袋をから錠剤を取り出し、飲み込んだ。
 俺は大して筋肉質ではなく、背が高いわけでもない。男らしさは平凡と言ったところ。なら平凡な女の姿になるかと思ったが……
 すぐに現れた変化は手足の毛。そして顔の髭。するすると抜け、数分でつるりとした肌になる。その肌も、色白で滑らかに、柔らかな質感を帯びて瑞々しさを持ち始めた。
「おお、すごいな……あれ、声も……?」
 驚いてあげた俺の声も、ずいぶんと高く聞こえる。何度か声を出してみると徐々に安定し、女性らしい高音に安定した。
 もっとも、目立った変化はここまでだった。しかし、声や肌の質感が変わるとずいぶん印象が変わるものだ。
 これで服装やしぐさを演技すれば、女性に見えるだろう。
 変化は三日間続くとあった。戻るのは三日後か。
 ちょっと不安がよぎったが、説明書には安全と書いたあったし、とりあえず様子を見てみるか。

435 :  翌朝。目が覚めて立ち上がった瞬間に違和感。服が若干大きい。特に腰周り、そして肩。
 手を見てみると、指は細くなり、全体が華奢になっていた。腕の筋肉はすっかり細くなり、手首は余裕で掴めるほど。
 肩や脚も同様で、体全体の筋肉量が減っている。その代わり、肌のすぐ下に、柔らかな肉の感触。確かに女性の乳房らしく膨らんでいる。
 ふと思いついて、メジャーで身長を測ってみる。正確なものではないので、二、三度測りなおす。
 結果、今の俺の身長は168。筋肉が減って筋力も落ちている。
「これは、変化が続いている……?」
 三日間女装する、ということではなく、三日間、女性らしく変化し続ける、という意味だったのか?
 それにしても、胸やお尻にちょっと肉が付くくらいを想像していたのだが、まさか背が縮むとは。
 薬の効果は明日まで続く。明日まで、この調子で体そのものが女装していくのだ。
 まぁ、心配してもしょうがない。どうせ明日までだ。
 不安をため息に吐き出し、膨らんだ胸へ手を伸ばす。たぶんBカップにも満たない膨らみだが、確かに女性特有の感触を宿しており、おっぱいそのものだ。
 生殖機能に影響はないというのは本当らしく、乳房を触れる感触に股間の男が反応していた。
「んん……これは……」
 彼女のいない俺にとって、おっぱいを自由に触れるというのは貴重な役得である。
「って、そんなことをしてる場合じゃないだろ」
 他に見落としていたことがないか、女装剤の説明書を取り出した。
『身体の女装を解除するには、製品版に付属している専用の石鹸で外用薬を洗い流してください。専用の石鹸を用いない限り、外用薬が効果を失うことはなく、女装が勝手に解除されることはありません。ご安心ください』
「……で、かんじんの石鹸は?」
 サンプル版には付属していない。戻りたければ製品版を買えと言うことだ。
 なんというあこぎな商売か。ちくしょう。ここで製品版を買うなんて納得できるか。
 どうせ生殖機能自体に影響はないし、それに変化と言ってもこの程度だ。
 誰が製品版など買うものか。

436 :  そして、女装剤を試して、三日目の朝。
 俺はバスルームでメジャーを手に、鏡の前に唸っていた。
 現在の俺の身長は163センチ。明らかに視線が低い。ごまかしようがないほど背が縮んでしまった。
 身長にあわせて、いや、より顕著に体全体が細くなり、すっかり筋力も落ちてしまった。買い置きした食材の入ったダンボールを持ち上げようとしたとき、あまりの重さにひっくり返しそうになった。
 三日前だったら何のこともなかったのに。
 そしてなにより、女性らしさを主張する胸から太股のボディライン。
 トップバストは85センチ。アンダーが71センチなので、およそCカップということになる。
 ウエストは62センチ。まぁ、ウエストの測り方は男と女で違うのだが、なぜ違うかといえば、ウエストの形が男女で違うからだ。
 腰が広く、高い位置にある女性は、胴体がくびれた曲線を描く。今の俺がまさにそうだ。男と同じようには測れない。
 ヒップは86。以前のズボンが入らないと言うほどの変化ではないが、太股に肉が付き、腰のくびれとあいまって、間違っても男には見えない。
「これは、マズいな……」
 ここまで姿が変わってしまっては、日常生活に支障が出る。
 知り合いと会っても俺とは認めてくれそうにないし、すでに体格と体力の低下は不便を感じるレベルにある。
「……でも、まぁ……」
 説明書を信じるなら、女装剤の効果で肉体が変化するのは今日までだ。
 これ以上、胸は大きくならないし、背も縮まない。
 体格や体力の変化も、慣れればどうということもない。
 ないったらない。ここで正規品を買ってしまうのはどうにも納得がいかないのだ。
 なにか本当に不都合があったときに改めて考えよう。こんな悪徳商法に負けてたまるものか!

437 : 「それにしても、Cカップか……」
 両手を自分の胸に。手も小さくなっているからか、手を広げても乳肉があふれる。なかなか揉みがいのあるボリュームだった。
 女性のおっぱいの感触に股間に残った男の部分がしっかり反応。
 とりあえず、この状態でいる限り、女の不自由はしない、ということか。自分自身だけど。
 服と、それから下着も、せめてブラジャーは用意しないといけないな。
 そんなことを考えていたとき、玄関の呼び鈴がなった。
「おぉっと! は、はーい!」
 俺はTシャツとジャージをまとい、急いで玄関に向かった。
 来たのは宅配便で、三日前に注文し直した除草剤だった。今度は間違いない。
 それと一緒に注文した、殺虫剤に、性徴剤、肥料に花の種……
「は? 性徴剤?」
 何だそれは。俺が頼んだのは植物用の生長剤だ。
 宅配業者に言うと、どうやら間違って届いてしまったらしい。
 早速回収してもらう。すると、
「あ、これはサンプル品ですね。無料のお試し用です。どうぞ」
 どうやら初めての注文した顧客には試供品を配布しているらしい。
 いらないと言いかけ、ふとあることを思いつき、俺は試供品を受け取った。
 性徴剤。
 箱を開けてみると、男用と女用と表示された小瓶が一本ずつ。
 これを使えば、製品版の女装剤を買わなくても、男の姿に戻れるんじゃないか?
つづく

438 : 今回は以上です。
言葉遊び的に思いついたネタでしたが、ほかに書き違いや読み違いでTSアイテムっぽくなるものってないですかね。
いろんな女性化アイテムを試してみたいです。

439 : >>438
gj

440 : 最悪の駄洒落には目をつぶるとして
ここは強制女性化スレなんだ
自分でお試しするような話は本スレでやってくれ

441 : 話自体は好みだがスレチ
本スレへどうぞ

442 : 話自体は好みだがスレチ
本スレでどうぞ

443 : 二重投稿すみません
考えてみると強制って意外と話が作りにくい?
「除草剤→女装剤」の話で考えると、
撒いたら自分にかかって〜
女装剤のかかった野菜を食べて〜
犯罪に使って〜
ぐらいしか思いつかない

444 : いずれにしても下らないことには変わりない
小学生じゃないんだから、ダジャレでウケを取りに行くのはよそうよ
ただでさえ面白味に欠ける文章なのに、根幹部にそんなもん使う気が知れん

445 : 面白かったよ!

446 : なかなか良かったな。続きを楽しみにしてる。

447 : 乙
続きが楽しみだ

448 : また単発が涌いてきたな
いつものごとく養護学校の名物だなあ

449 : おもしろい!
性徴剤の効能が楽しみだ
元に戻れなくなった主人公が今後どうなるか期待
他の押韻の漢字は思いつかないなあ

450 : 取って付けたような擁護が痛々し過ぎる
なんか他人事ながら悲しくなってくるな

451 : 乙です!
続き楽しみ!

452 : 乙乙
こういうアイテムは定番でいいね
他のネタはたとえば考え方に影響する脳薬とかストレートに乳剤なんかはどうかな

453 : 続き期待してる

454 : なんとなく調べたらぷちぱら文庫ってとこがTS系のを結構出してるんだな

455 : 商業ならマヴカレが好きだったな

456 : 楽しみな作品が来ていた!
今後も楽しみにしています

457 : なんとか続きを書かせようと、豚を木に登らせるのに必死すぎw
続きを読みたいからではなく、火を消したくないだけなんだけどな

458 : あいつ ほめられた♪
がっこうで ほめられた♪
てんさいだよーっと はやされた♪

459 : >>3

460 : 投下があるとスレが俄かに活気付いていいな

461 : えっ? 活気づいてるって……どこが?

462 : >じょそうざい
グジョバグジョブ (gj and gjの意)

463 : 全然関係無いだけどうさじるしってまだ生きてるのかな

464 : その名を出すな

465 : WiLe+Fmiさんとか結構良さげなのにクソみたいな荒らしで打ち切りですか。
時間ある時に勝手に続き作ってハーメルンとかにupしようか…

466 : どこの誤爆だ、バカ
変型タイプの同性愛者はすっこんでろ

467 : 面白い。続きどうか。

468 : 俺も続きを待っている。
で、完結してくれたら俺も女装剤ネタで一本書く(宣言)

469 : 女装剤と聞いて人の多い所に散布されて無差別に女体化してしまうのかと思ったら違ったw

470 : 男性器を枯らす薬なのですな

471 : 無理してまで蒸し返す話題じゃないだろ

472 : 強制女性化と巨乳化の相性はいいと思う

473 : 単にお前が巨乳になりたいだけだろ

474 : >>468
交渉は先に自分がやってみせるのが効果的だよ

475 : 何故人は巨乳になりたがるのか
貧乳でもいいじゃない元男だもの

476 : 必要な時だけ大きくなればいいんだよ!!

477 : 元男だから巨乳になったときとの落差が身にしみるんだろ
男だったときの言動思い出して反省してみたり男に戻ってから巨乳に同情してキモがられたりさw

478 : >>472
女性の巨乳化・膨乳モノにも通ずるテーマですな。膨乳モノにも、望んでか、意に反してか、という分け方がある。
男性からの女性化となると、胸のふくらみは特に女性の象徴なので、巨乳化することで女性化したことを強調させられるわけだ。
あとそれから巨乳はエロい。

479 : 巨乳は視覚的に「一発で女体化した」が理解できるというのも大きい

480 : もう2週間たったけどまだ更新されませんな
なんかあったのか

481 : 終わったことくらい気付けや

482 : やっぱりfusianasanせんとな

483 : 遅くなりましたが、女装剤の続きができました。
あと、二回くらいといったが、予想外に長くなった。
なので後半を分けて、今回は中編ということで。

484 : 『本品は男性用および女性用の二種類があります。
 男性は男性用を、女性は女性用を服用してください。
 服用することにより、それぞれの性的特徴を増強します。男性はより男らしく、女性はより女らしく、体型が変化します。
 なお、効果は基本的に2〜3日程度の一時的なものです。しかし、適切なトレーニングやダイエットを行うことにより、体型を維持し、自らのものとすることも可能です。
 ぜひ、理想のプロポーションを手にする助けとしてください。
 なお、本剤を服用することによって、性欲の増大、生殖機能の活性化も期待できます。夜もご安心ください。
 また、男性が女性用を、女性が男性用を服用しても効果が発揮されます。体毛や筋肉、胸の膨らみなどの減少、性欲の低下を起こすことがありますが、効果は一時的なもので、安全です』
 説明書はこんな感じだった。
 箱の中には栄養ドリンクみたいな小瓶が二本。それぞれ赤と青で色分けされ、男性用、女性用の表示がある。
 性徴剤。すなわち肉体的な性的特徴を増強する薬だ。
 現在、俺は女装剤によって男らしさが反転し、ほとんど女性の見た目になっている。
 ここで男性用性徴剤を使えば、男らしさが補強され、今よりはマシになるはずだ。
 説明書によれば、少なくとも胸は小さくなるらしい。
 俺は男性用と書かれた瓶のキャップをはずし、一気に飲み下した。

485 :  薬臭さはあるが、栄養ドリンクと大差ない味。
 俺は鏡の前でジャージを脱いでTシャツ姿になった。
 およそCカップの乳房がTシャツの薄い生地を突き上げており、よく見れば乳首が浮いている。下着を買わなければと考えていたが、これで男の胸に戻ればその必要もなくなる。
 そして性徴剤を飲んで数分。変化が訪れた。
「……え? あ、あれ……?」
 Tシャツを突き上げる胸の膨らみが、大きくなっていく。
 変化はそれだけではない。ジャージのズボンがゆるくなっていく。腰が細くくびれだしたのだ。
「え? なんで……これ、男性用のはず……」
 瓶を確かめてもそこに間違いなどない。
 お尻やお腹が引き締まる。喉元から肩の肉付が薄くなり、肩幅もさらに縮んだのだろう。Tシャツの首がゆるくなり、少しかがむと大きくなった胸の谷間が見える。
 一体なぜ……? 表示の間違い? 中身が女性用だった? いや……
 思い当たる事が、今更ながらある。
 時間だ。俺が女装剤を飲んだのは三日前の昼過ぎ。現時刻は10時を過ぎたところ。
 三日間って、正確に72時間ってことなのか……? だとするなら、女装剤の効果が切れるまで、あと二時間ほど残っている。
 性徴剤によって得た男らしさが、女装剤によって女らしさへと変えられていく。
 それが残り二時間。
 性徴剤を飲んで二十分ほどすると、変化も落ち着いてきた。おそらく性徴剤による体型変化はここまでなのだろう。
 しかし、成長のペースは落ちたもののまだ胸は大きくなっている。手のひらを膨らみに押し当てると、少しずつ大きくなっているのがわかる。

486 : 「う……くぅ……?」
 手に収まらなくなった乳房のボリュームに反応していた股間から、猛烈な欲求と快感があふれてきた。
 完全に固くなったペニスがパンツの内側に擦れ、先走りを漏らし続けている。
「そ、そうか、これ、性徴剤の……」
 性欲と性機能の増大。女装剤は生殖機能に影響はない。つまり男性用性徴剤の効果がそのまま現れているのだ。
 無意識のうちに両手で胸を揉み、腰を前後に揺さぶっていた。
 自分の乳房の重み、揺れ、柔らかさ。先走りまみれのパンツと擦れる男の快感。
「あぁ……まずい……」
 そう思ったときには手遅れだった。
 ひときわ強烈な快感の波が股間を襲い、俺は腰を突き上げた。
 熱い粘液がドクドクと放たれ、下着どころかジャージのズボンに濃いしみを作る。
 触りもせず、自分の体をオカズにして射精してしまった。
「え……? そんな、まだ……?」
 たっぷりと精を放った男はしかし、まったく萎えることなく固さを維持し、貪欲に快楽を取り込んで早くも先走りを漏らし始めた。
 熱い精液でぐちょぐちょのパンツにペニスが擦れ、背筋を突き抜けた刺激に俺は腰をビクつかせた。
 このままでは、二発目を放つのもすぐだ。こんな、休憩もなしに。本来なら連戦できる体力や性感に耐えて射精をこらえる男らしさを得られたのだろうが、それらは女装剤によってすべて失っている。
 その代わりにあるのが、男の情欲を掻き立てる女体。
 なにせ自分の体だ。目をつぶっても息を止めても、その存在感は離れない。
 自分自身の女性に、男をねじ伏せられ、搾り取られていく錯覚を感じた。異様な倒錯感と病み付きになる高揚感。

487 : 「あぁ……だめ、ここじゃ、部屋を汚しちゃう……」
 俺は湿ったズボンと下着を脱いで丸め、Tシャツを脱いでバスルームへ入った。
 裸になれば勃起したペニスが擦れることもないし、万一射精してもバスルームなら簡単に洗い流せる。
 そんな甘い考えが間違いだった。
 風呂場の鏡に映ったのは、大きな乳房を揺らし、潤んだ瞳であえぐ美女。
 今の俺自身の姿。
 たちまち性欲が高ぶり、触りもしないのに快感がはじけ、俺は自分自身の女に敗北した。
 白濁液が床を汚し、両膝を着いて息を荒げる。
 短時間の連続射精に、薬効を得たペニスと言えども萎え始めた。
 だがそれも、股間を確認しようと下を向く瞬間までだ。
 視界を占めるのは、豊満に突き出た女性の乳房。股間も足元も胸に遮られてまったく見えない。
 ふるふると揺れる白とピンクの膨らみに股間の男が反応しだす。
「あ、あぁ……もう、勘弁して……」
 誰に言うでもなくつぶやき、俺は快楽地獄に陥っていくのを感じた。
 体力の限界で気を失い、気がついたときには夕方だった。
 何度射精したか分からない。さすがにすっかり空っぽで、喉はからから、体全体がだるかった。
 身長は158センチまで縮んでおり、バストは92センチ。およそGカップになっていた。
 女性用の服や下着を本当に買わなきゃ……そんなことをぼんやり考えながら、すっかり疲れ果てた俺は夕飯もそこそこにとっとと布団にもぐりこんだ。
 翌朝、目が覚めて胸の重みを自覚した瞬間から、それは始まった。
 食事と睡眠で回復した男は、自分自身の女にたちまち精を搾り取られたのだ。
 布団の中、服を着たまま。そう、性徴剤の効果は2〜3日続くのだ。
 服を脱ぎ、バスルームで旺盛すぎる性欲を処理し、俺はげっそりとして部屋に戻った。
 慣れたとは言わないが二日目だ。今度は気絶することもなく、俺は部屋に戻り、パソコンの電源を入れた。

488 :  限界だ。こんなことがまだ続くなんて。このままでは自分自身に搾り尽されてミイラになってしまう。
 女装剤の製品版を買おう。悪徳商法まがいの手口に乗せられる感はあるが、そう言ってもいられない。
 しかし、購入をクリックした瞬間出た表示に俺は愕然とした。
『お届けは三日後となります』
 当たり前と言えば当たり前だ。すぐに届くわけがない。
 しかし、三日だと! 三日間、72時間もこの状態でいたら……
「う……」
 わずかな休息で復活し始めた性欲に体が反応する。
 これはまずい。
 消耗を補うために何か食べなきゃ。水分も多めに摂って。睡眠薬で眠れば何とかやり過ごせるだろうか? いや、そもそも性欲を抑える方法を考えなきゃ……
「あ」
 と、俺は机の上に置いたままだったもう一本の、女性用性徴剤に気付いた。
「逆の性徴剤を飲むと、性欲の減少を起こすって書いてあったな……」
 効果は一時的。2〜3日程度。だがその間、この性欲を抑えられれば……しかし、自分の体がこれ以上に女性化し、より女らしくなる姿を想像して――
「う……くぅ……」
 張り詰めた股間が限界の快感を伝え、俺は腰を震わせた。
 えぇい、迷ってる場合じゃない。
 俺は意を決し、女性用性徴剤をあおった。
つづく

489 : 今回は以上です。
次でちゃんと完結できると思います。
今回ほど長くはかからないと思うので、またよろしくお願いします。

490 : >>489
gj

491 : もううんざり
限界なのはこっちだよ

492 : >>489
GJ お疲れさまです。続き期待

493 : 徹底してディスるのもいるが、当方は見守ります

494 : 支援図書館のアレよりマシwwww

495 : >>489
GJ!
続きに期待してるよ!
アホが一匹混じってるけど気にしないでw

496 : 一人でしつこく何度もGJしなくてもいいだろ
感動して興奮してるのは分かるけど、ちょっと目障りだ

497 : GJ
面白かったよ

498 : 哀れな奴だなとは思っていたが
実際は無様な奴だったかw

499 : 面白い。続き期待

500 : これはかえって書き手さんが萎縮しちゃうな
あまりにもわざとらし過ぎるわ

501 : 少ない投下をマンセーする風潮は手放しには確かに喜べるものではないが
わざわざ代弁してまで言うことなんでしょうかねぇ…?

502 : 嫌ならスルー
それが唯一無二の正解

503 : その結果が底辺素人の巣窟化という現状ですが?

504 : >>488
いいよいいよー興奮する

505 : あほらし

506 : >>503
だからなに?
嫌ならスルーしろよ

507 : >>503
そういうお前は何様よ?
底辺以下の乞食じゃねーか

508 : つまんねぇ駄作を神作品扱いするから見ててイライラするんだ
そうしてきた結果が今の状況だろ
書き手さんのためにも、少しは懲りて落ち着いたらどうだ

509 : >>508
駄作とdisる前に問題点を具体的に指摘しろよ。
できなきゃただの荒らしだな。

510 : 何処でも毒者様は鬱陶しい限りと言う事でw
書き手の自動販売機扱いとか不毛なだけなんだけどな
駄作だのなんだのと言うなら最低水準はこれ位って示すくらいのもの書いてみろってこった

511 : いつもいつもスレの末期を演出する自演活動ご苦労様ですってとこだろ

512 : 続き来てるじゃん
完結が楽しみだ
>>488

513 : 「いったい、どこに連れて行くんですか?」
黒塗りの車の中、後部座席の両サイドを巨漢の黒服に挟まれて、神山幸人とは不安そうに尋ねる。
運転手も、後部座席に座っている常岡敏史も、黒服たちも何も答えない。黙って前を向いているだけ。
しかしながら、窓を開けて大声を出して助けを呼ぶこともままならない。
なにしろ両手を縛られて目隠しをされている状態だからだ。
2時間くらいの時間が過ぎた頃、ようやく車が停まる。
ドアが開き黒服が降りると、今まで圧迫を受けていた自分の両脇に新鮮な空気が流れこむのを感じる。
常岡に降りるように言われ、よたよたと車を降りる。
黒服に手首を掴まれながらさらに歩かされる。どこかの建物の中に入っていくようだ。
自分の硬い靴底が、建物内の廊下の材質とぶつかって、コツンコツンと無機質な足音を響かせる。
どこかの部屋にたどり着くと、黒服に抱えられ、ベッドの上に横に乗せられる。
「な、あの、一体ここは」
「すぐ済むから大人しくな」
常岡は目隠しされたままの幸人の額をペシペシと平手で軽く叩きながら、幸人の問いかけに間髪入れず答える。
しばらくの時間が経つ。
「うっ」
幸人は突然肩に鋭い痛みを覚える。何か注射をされていることがわかる。
その鋭い痛みが過ぎ去ると、今度はそのさされた跡がじくじくと痛む。
しかしまたしばらく経つと、急激な気だるさに襲われてくる。
幸人はいつのまにか、そのまま意識を失った。
事の発端は幸人の妻、美和の不倫から始まる。
日頃から美和の不審な行動を怪しく思い、幸人は興信所を使って、やがて不倫の証拠を暴くのだが
美和はその証拠を前に謝罪や言い訳をするどころか、幸人へ一方的な別れを告げて姿を消したのだった。
幸人は長い間美和を探し、帰りを待っていた。
ところが玄関のドアを開けたのは、美和ではなく、黒ずくめの男3人。
その中の一人が常岡だった。
「神山美和さんのことでね、ご相談があるんです。」
常岡によると、美和の不倫相手はヤクザであった。
美和はその不倫相手と駆け落ちをして、常岡ですら今もその行方がわかっていないようだ。
まずいことにふたりは、組の金を持ち逃げしていた。
組としてはその損害を埋めることに必死になっている。
男や男の親族に対しても追い込みをかけているという。
当然、いまのところ美和の夫である幸人の元へもこうして尋ねてきているという。
「し、しかし、私にはどうすることも、美和の行きそうな場所はすべて当たりましたし、」
事情をすべて聞いた幸人は、美和がとんでもないことをしてくれたと恐怖に怯えながら、
おずおずと常岡に話す。
「神山さん、すでにそんなことはどうでもいいのです。私達は貴方に用事があるのです。」
常岡は冷たく鋭い目つきを向け、幸人に言い放つ。
「貴方の奥さんが持ち逃げした分、貴方に責任をとってもらうことにしようと思うんですよ。
 私達と一緒に来ていただきましょうか。」
常岡の信じられない言葉に幸人は、
「なっ、なぜ、私には関係ないじゃないですか」
「あなた達はまだ離婚をされていない、夫である貴方にも責があるのです、さぁこちらへ。」
有無をいわさず、両脇を黒服がガッチリと抑える。
「や、やめ」
幸人が抵抗を言葉にしようとしたとたん、常岡が幸人の腹に拳を入れる。
幸人はうぐっとしなだれ、黒服に支えられる格好になる。
「黙れ」
常岡は幸人の両頬を片手で捻り上げながら、幸人を睨みつける。
幸人は恐怖に震えて、体が動かなくなってしまった。
そのまま、家の外で待ち構えていた車に乗せられ、目隠しと手縄を付けられ、
拉致されてしまったのだった。

514 : どのくらい時間が過ぎたか幸人自身に知る由もない。
目が覚めると全身に気だるさと言いようのない違和感に襲われていた。
窓も何もない真っ黒な部屋の中、無機質なLEDの室内灯が鋭く光っている。
部屋の隅のベッドから身を起こすと、ふらふらと歩き部屋を確かめ始める。
最初は自分の体に何が起きているのか、まったくわからなかった。
が、部屋の反対側の隅にあった姿見を見て、幸人は気づく。
「な、こ、これ、俺?」
鏡には女性が映っていた。元々中性的な顔立ちの幸人は、すっかり伸びた髪の毛で女性に見える。
しかし体にはもっと変化が起きていた。
着せられていたガウンの下は全裸だったが、前を開けさせると、女性らしい体つきがそこにあった。
Eカップほど膨らんだ胸、くびれたウェスト、そしてあるはずの男性器が無くなっており
かわりにくっきりと女性器ができていた。
「な、そ、そんな」
幸人はしばらく現実を受け入れられなかった。
体を触ってみるとたしかに自分の体だ。
女性器にも触るが、中にすこしだけ指を入れてみるが怖くてそれ以上は進められなかった。
しばらく幸人は錯乱状態に陥っていたが、徐々に冷静さを取り戻した。
部屋を見回すと、ドアがひとつ、反対側に監視カメラが天井からぶら下がっている。
姿見の他には、物置や棚、テーブルといったたぐいの家具は一切ない。
ドアに近づいてノブを回してみるが、カギがかかっていた。
どうやら監禁されている状況のようであった。
部屋の状況を再認識が終わると、ここから脱出する方法よりもまず真っ先に、
なぜ自分がこんな姿になっているのかを考える。
どう考えても常岡に拉致され、注射を打たれ意識を失っている間に、おそらく、
性転換手術を受けさせられたとしか考えられなかった。
不意にドアが開く。常岡と医者らしき白衣の男性、それと何人かの風貌の悪い男が立っていた。
「気分はどうですか、神山さん」
常岡が口を開く。
「あ、あんたたちが、俺を、こんな体にしたのか?」
幸人が睨みつけて小さく叫ぶ。ガウンをはだけさせ、乳房と股間が男たちの前にさらけ出されているのも気にする余地はなかった。
「今の時代、どうも男娼というのは腐るほどいるんで稼げないんですよ、女性ならいくらでも需要があるんですけどね。」
「!」
幸人は想像したくないことを悟った。
「まさか、俺に女としてソープで」
「うーん、まぁ、8割正解ですね、女としてというよりは、元男性の女として、というのを売りにしようと。
 単なる商売目的の売春よりもね、そういう特別な事情の人間を御相手したいという特殊な需要がありましてね。」
常岡は少し含み笑いをしながらつぶやく。
幸人は絶望が体を支配していくのを感じ、ぺたりと膝を床についた。
全身の力が抜けてしまった。
常岡はそんな幸人を見下しながら、言葉を続ける。
「奥さんが持ち逃げした金額はあえて申し上げません。それと貴方の手術費用を上乗せした分だけ、
 そう、その分だけ、うちが経営する特別な施設で肉体労働をしていただこうと思います。」
そこから先の言葉を幸人は、聞こえているのか聞こえていないのかわからないような、
ただただ呆然とした表情でいた。
それから2ヶ月ほど術後の経過を見るため、幸人はその建物、どうやら常岡の組織の特別な診療所のようだが、
その中に軟禁された状態が続いた。
「お金をすべて回収できれば解放いたします。そうですね、だいたい目安として2年ほど真面目に働いていただければ。
 その際は、貴方の男性器もきちんと特別な保存をしていますから、元の体に戻してさしあげます。その手術費用も
 含まれていますから、ご安心ください。」
幸人はこれからの人生に絶望を抱いたままだったが、常岡の言葉が唯一の小さな希望として残り、
自殺という手段には踏み切れないでいた。
退院の日が告げられ、また目隠しをされて、建物を後にする。
来た時と同じように巨漢二人に挟まれながら車に乗り込む。
来るときの出るときの自身の体の違いに打ちひしがれながら、再び2時間程度の車揺に身を委ねることとなった。
(続く)

515 : なんか、一番重要な部分が欠落しているような気がする
それが致命的な欠陥

516 : 一話を読んだ。感想はまだ無い。

517 : 反論しにくいよう抽象的にいやなことを言って空気を悪くするだけのお仕事です

518 : 続きに期待する

519 : ただ、手術で女性っぽくしているのなら、それは女性化ではなくてニューハーフではないかと思うのだが、これは違うの?
超技術で子宮あって、遺伝子的にもXXなの?

520 : 全然TS感が不足していらっしゃる
作品としての上手さ以前の問題

521 : あらゆる作品に対して否定も肯定も批評も賞賛もしない
ただ提示されたものをありがたく読むのみ

522 : 全力でwktkするぜ

523 : 性徴剤の続きができました。
予想外に伸びてしまいましたが、今回で完結です。
では。

524 :  口当たりは男性用とほとんど変わらない。
 効き方も同じなら効果が現れるまで数分程度かかるはずだ。
 俺はズボンを脱ぎ、射精寸前のペニスに数枚重ねたティッシュをかぶせて押さえた。
 床にうずくまって片手を着く。
 肩に感じる乳房の重みに、胸の揺れる感覚。二の腕に触れる柔らかな感触。
 快感の波が寄せては引き、徐々にその間隔が早くなって限界が近づく。
「あ、あぁ……」
 まるで俺の体という領地を女が占領して、残ったわずかな男を追い立てているかのようだ。
 俺の中の男が、自分自身の女に屈服し、征服され、女になっていく。
 それがたまらなく気持ち良い。
「うぁ……! あ、あっ、も、もうダメ……」
 男の快感が限界に到達する。一秒後に射精する。
 そう思った瞬間、こぼれるギリギリまで迫っていた射精感は波が引くように遠のいていった。
 射精する寸前で、しごいていた手を離したように。
 そして、胸に重みが増したのを感じた。尻や太股にも柔らかな肉が付き始める。
 性徴剤が効果を発揮し始めたのだ。
 重ねたティッシュ越しに右手で押さえていた男の証が、少しずつ固さを失い、小さくなっていく。
「あ、あぁ……」
 女になっていく。最後に残った男が弱々しく縮んで、女に圧倒され押し潰されていく。
 取り返しのつかないことをしてしまったような背徳感と不安。同時に倒錯的な高揚感。
 息が荒くなる。大きくなる胸。女性の体への興奮。自分の体が女になっていくことに対する興奮。

525 :  射精の波は収まっても、それはただ高ぶった性感の開放を遮られただけ。欲求は消えずにくすぶり続けている。
 俺の男は少しずつ縮みながらも、再び固く勃起していた。いや、ペニスが縮んでいること自体に、女になっていくこと自体に興奮している。
 勃起しても以前の半分ほどのペニスを右手で握り、しごいた。
 たちまちに射精感が押し寄せ、俺は重たげに揺れる乳房を左手で抱えた。
 その間にもペニスは縮み、胸は大きくなっていく。男が消えて、女になっていく。
「あっ、あぁ……! 俺……私、女になっちゃう……! おっぱいが、女の子に、あ、あ――!」
 肉棒が脈打ち、どろどろとした熱い粘液を吐き出す。今までにないほど射精が長く続く。まるで残った男のすべてを吐き出してしまうかのように。
 どれほど絶頂の快楽に浸っていたのか。私は床に横たわり、息を切らして目を閉じた。
 夢もない真っ暗な眠りに落ちるまで、数秒とかからなかった。
 そして三日たった。
 先日買ったワンピースをまとい、エプロンを着けてキッチンに立っていた。
 フライパンに流したとき卵をフライ返しでころころと丸めていく。卵焼き、今日の朝食だ。
「うふ、うまくでっきた♪」
 かわいらしく、女の子らしい口調でつぶやく。
 性徴剤を飲んだ後、目を覚ますと、私の体は外見上は完全に女性のものとなっていた。
 いや、普通の女性よりもずっと女性らしい見た目だ。
 豊満に実った丸い乳房。鳩尾から下腹の薄い胴体。広い腰にしっとりと乗った女の肉。
 女装剤と性徴剤のどちらの効果か分からないが、髪も伸び、今はショートカットくらいになっている。
 股間の男はまだある。しかし、指先ほどの大きさに縮み、広げてみないと確認することはできない。少なくとも私は、胸に遮られて直接見る事はできないが。
 でも、機能そのものは失っていない。
 例えば――こうして、女の子らしい格好で、女性らしくキッチンに立って、可愛らしいしぐさや言葉遣いをしていると……
「ん……」
 指先ほどのペニスが充血する。快感を伝え、解き放ちたい欲求を訴える。
 女性らしい振る舞いをしていると、自分がどんどん女性になっていくように感じていく。自分が女になっていくということに対する興奮。

526 :  倒錯的な性感は男のものとも女のものとも言えず、単に残った性機能を利用して高ぶった快楽を放とうとする生理なのかも知れない。
 私は火を止めて移動し、ソファに横になった。乳房が重たげにゆさりと揺れる。
 バストは100センチを超えてKカップ相当まで大きくなっている。肩や腰周りは細いし、身長は普通なので通常サイズの服は合わず、このワンピースはLサイズの胸以外の部分を詰めてもらったものだ。
 ほとんど肩がむき出しになるタイプで、胸元も大きく開いて、Kカップの深い谷間が見える。
 着けているブラジャーは肩紐のないハーフカップのビスチェタイプで、ふくらみの曲線と谷間を美しく形作っている。
 小さくなったペニスから伝わる快感が強まる。女の体に、残った男が反応したのか……すっかり女の体になってしまったことに高揚したのか……自分では判断がつかなかった。
 スカートの中に手を入れ、ショーツの上から股間を探る。
 固く充血した、小さな突起を探り当て、そっと圧迫して擦り始めた。
「ん、あぁ……!」
 漏れた声も感じるしぐさも、すっかり女性のもの。女になっていく。それを思うと、上り詰めるまであっという間だった。
「あ、あっ、あぁ……ん――!」
 腰をひくつかせて体液を放つ。もう精液ではなく、粘ついてはいるが透明な液体。
 女性として振舞っていると、こうして我慢できずに情欲を放ってしまう。この三日間ずっとだ。
 量もそれなりで、ナプキンは欠かせない。本来とは使い方が違うだろうが。
 荒れた息を整え、ソファから起き上がって居住まいを正す。
 そんなときだ。玄関の呼び鈴が鳴ったのは。
 心当たりはひとつだけ。三日前に注文した薬剤だ。
 品物を受け取り、今度こそ間違いがないか確認した後サインする。
 性徴剤の効果は今日で切れる。
 どのように変化するのかはわからない。場合によっては、またあの射精地獄に戻ってしまうかもしれなかったが、どうやら間に合った。
 これを使えば、それを確実に防ぐことができる。そしてなにより――
 箱を開け、私は『性転換剤』を取り出した。
おわり

527 : 今回はこれで終わりです。
最後のオチはうまい言い換えが思い浮かばずにそのままになっちゃいましたが。
もっとエロい女性化アイテムもいろいろ考えたいですね。

528 : これっきりにしていただきたいなあ

529 : 強制じゃないのが問題
他のスレならまた別の評価なんだが

530 : >>527
gj

531 : >>527
イイヨイイヨー
読者様()のヤジは無視して構わないからw

532 : ここまでで終わるとシーメールだな

533 : 取り合えず何にでもGJしとかないとな
おだてときゃアホがまた書くだろうし、つられて上手い書き手さんが投下してくれるかもしれないし

534 : >>533
逆だよ
「こんな素人と一緒の扱いかよ!」と勘違いされて敬遠されるのが目に見えてる
しっかり区別して底辺書き手は厳しく指導する姿勢をとらないよ
レベルは下がってゆくばかりだぜ

535 : いやいや,エログッズで女性化進行とか素敵ですやん
何も書けやしない乞食風情が何を偉そうに言ってるんだかw
単発もののボリュームではあるものの,
ツボをちゃんと押さえてて私は好きです

536 : フシアナせずに支離滅裂な事言ってる奴はキチガイの自演だろ触れるな

537 : なんつーか
とことんまでつまらないな

538 : >>536
すまん

539 : 他者の意思が介在しない状況からの女性化だって
それが当人の思惑を裏切り、そうせざるを得ない所に追い込まれるなら
強制の一種だと思うぞ
オチも堕ちとしては順当、まあごちそうさまでした

540 : >>527
GJでした!

541 : どうして何度もしつこくGJつけるの?
一人一度でいいじゃん

542 : お話を作る能力、それを文章にする能力に欠ける、他人から褒められる事に渇望
しているかわいそうな人が嫉妬しているなぁ。
GJでした。

543 : 女性化アイテムネタは考えてると面白いよね。
効果の種類としては、
・性別を反転させる
・男性らしさを低下させる(痩身や若返り)
・女らしさを付与する(膨乳など)
・戻るのは時間経過か、他のアイテムが必要なのか
・通常より多く/少なく使った場合どうなるのか
どう組み合わせるのがエロいだろうか。

544 : スルーされてやンのw

545 : 戻るのが時間経過なら、多く使えば長く、少ないなら短い変身時間に。
戻るのに他の条件があるなら、効果に強弱が出るのでは。
仕事やイベントで長時間女性化するために性転換薬を数倍服用するも、間違えて後者のタイプを飲んでしまい、
予想外の巨乳になってしまうとか。

546 : 技量のない素人作家が書いても、どうせワンパターンになるのが見えてる
同じようなアイテム使って、同じような変化があって、同じような反応しちゃう
落ちまで同じようなもんだろ、どうせ
あと、住民の反応もいつもと同じなw

547 : じゃ奇想天外なアイテム考えてくれ。

548 : fusianaめんどいとか言いつつ批判は長たらしく書くのもいつも通り

549 : >>527
男性用性徴剤が裏目に出ちゃうところとか、
けっこうツボでした。
ただ、女性用を使ったら女性器ができてしまって
自慰や性交という「トレーニング」にハマってしまい
戻れなくなってしまうのかな、とわくわくしていた
ので、そこがすごく残念です。
性徴剤である以上、そこまでいっちゃうとやりすぎ
なのはわかるんですけど。

550 : パンツ脱ぎながらTS作品読んでたらなんか感動的な展開でパンツ履いた

551 : つまんねぇ駄レス
薄汚い魂胆が見え見えなんだよ

552 : なんかゴメン

553 : >>550
何読んだ?感動するTS作品ってしらんなぁ。

554 : >>553
常識改変系を漁ってたら見つけたTS&MCってサイトのDIRSって奴、感動したと言うかイイハナシダナー?でエロは良いやってテンションになったと言うか
と言うか別の作品はとかくこの作品冷静になってみると全然強制じゃないからスレチだなゴメン

555 : TSMC懐かしい
あのサイトよく見ていたなあ

556 : 今もたまに見てる。パソコンのやつがすきでなあ・・・

557 : TSMCでぐぐっても半導体製造会社しかひっかからんww

558 : そうそう
TSなんてのは、今や昔を懐かしむようなオワコンなんだよなw

559 : 渋見てたらとてもそんなこと言えない
催眠や人外スレの方がよほど放置されてて辛いわ

560 : 好きなだけ支部にのめり込んでもらっていいんだぜ
でも二度とこっちには帰ってこないでね
支部の話題なんか出す人は迷惑だから

561 : ピクシブはそれなりに盛況らしいが、会員登録やらなにやら面倒で。
気軽に見れて書けるこっちが便利だな。

562 : 支部逝け、カス

563 : >>557
http://www004.upp.so-net.ne.jp/m-ya/top.htm

564 : >>557
女性を製造する会社だと考えると萌えるな。

565 : 女になって、モテない男、すなわち自分自身に優しくしてあげようってのが
お前らの深層にある歪んだ心理だろうな
可哀想なまでに歪だな
虚しい空想を巡らせていないで街へ出ろよ

566 : ?
女の子になったら、もてない男よりもてる男との方がいいな

567 : 自己愛の変形だよ
誰も愛してくれないから、自分が女になって愛してあげようという
悲しいのぅ

568 : (なんでこの人このスレ見てるんだ)

569 : 悪口は自己紹介
つまり彼もしくは彼女は「さえないオタクが朝おんして実家にいられなくなったからオタ仲間のところに避難したらそういうことになってしまった件」
みたいなのをご所望なのだよ

570 : >>557
女性型半導体製造会社…
ファティマファクトリーか

571 : >>564
おう。書いてくれ

572 : またクレクレか
懲りないというか、進歩ないねぇ

573 : 盆休みでしばらく見ていなかったら続きが!
>>526
性転換アイテムってのは定番でいいもんだ
また思いついたら書いてくれ

574 : しつこいな
もう君のおべっかは伝わっているって

575 : TRPGのダンジョンとかだと、たまに妖精のいたずらや性転換ガスで性別が反転するイベントがあったりする。
けど、多くのゲームはキャラクターの性差はないようにデザインされてるので、ただのフレーバーになってしまっているのがちょっと残念。
やはり女(または男)になってあからさまに不利になるって要素をいれるのはマズイってのはわかるが。

576 : >>575
昔のswなんかはシャーマンが男女使える魔法が違ってた
女は生命の妖精(子宮に宿る)で回復系魔法
男は戦乙女の妖精で単体攻撃最強の槍魔法(意味深)
リプレイだったと思うが男エルフが毒で女体化して、いやだ使いたくないって言いながら生命の魔法で毒消ししてたなwww

577 : 「嫌だ女性化したくない」って拒絶しつつ、その実、内心ではワクワクしてるという
お前らが内包している矛盾を思い出させてくれて糞笑えた

578 : え、お前は違うの?

579 : 俺はバカじゃないからなあ
他からの強制なんかは必要としていないよ

580 : 保管庫の表示がおかしい
タグのほとんどで「関連ページは見つかりませんでした。」って表示される
中身自体は消えてないのに

581 : 正直文句言ってるやつが考えているのって格ゲーのミッドナイトブリスみたいなものだと思う

582 : 某アニメ(or漫画)のシーンから妄想して作ったやつを投下します。
パクリでパロディでありがちですが。

583 : 「…………では、この同意書にサインを」
目の前の赤い眼鏡をかけた女がそう言って書類を載せたクリップボードを俺に差し出す。
俺はベッドから手を伸ばして震える手で何とかサインを書き込んだ。
サインが書き込まれた書類を見て女が満足そうに頷く。
女の唇の真っ赤な口紅と白衣の中の赤い服の隙間から見えた巨大な胸の谷間が印象的だった。

584 : 高校生だった俺はある日の授業中に突然ぶっ倒れてしまった。
目を覚ましたのは高校からかなり離れた場所にある病院の集中治療室だった。なんでも俺が倒れたことを知った叔父がこの病院に転院させたらしい。
俺に両親はいない。半年前に突然事故でたいしたのだ。幸い……というべきか、俺がこのまま高校、大学と通い続けるのに十分な財産を遺してくれてくれてはいたのだが。
だが数日後、俺は病院の医者と父の知り合いでようやく俺の入院先を捜し当てたという弁護士からとんでもない事実を知ってしまった。
一つは俺の身体が癌に侵されて、前立腺から全身に転移が進んでいたこと。
もう一つは叔父が入院の際の委任状を書き換えて勝手に俺が相続した財産の処分を始めたこと。
癌の方はあっという間に進行して身体をまともに動かすこともできなくなっていた。
財産の方は弁護士に頼んで叔父と争っているが、俺が死んでしまえば叔父が全財産を相続という形で手にすることになるだろう。
赤い眼鏡の女が俺の目の前に現れたのはベッドの上で絶望の日々を送っていた時のことだった。

585 : 治療開始――
プラスチックのような硬い治療台に横たえられた俺の身体の周りを大きなリングのような機械がゆっくりと頭から足へと移動していく。
ブウンッという機械の音、そしてガラス越しの隣の部屋では機械を操作する人、測定結果を記録しているらしい人、そしてその後ろに腕を組んでこちらを見ている赤い眼鏡の女がいた。
女は医療機器と製薬会社が出資する研究所の人間だった。
彼女の話では死を待つばかりだった俺に対する治療法があるらしい。
特殊な電磁波と薬を併用して遺伝子異常を起こした癌細胞を正常な状態に戻すのだという。
ただ、認可を受けていない研究中の方法で、副作用があるかもしれないし、最悪の場合は死に至ることもあるという。
それでも俺はその治療法を受けることにした。
どうせ医者からは「このままでは長くても1ヶ月」と宣告されていたのだ。たとえ死ぬにしても少しでも叔父に財産を奪われる日を先延ばしにしてやりたかった。
俺は彼女が差し出した同意書をよく読むこともなくサインをし、直ちに彼女とスタッフによる治療が開始された。
そして……俺は生き残った。

586 : 治療開始から1ヶ月後――
ベッドから身を起こした俺は杖を手にすると立ち上がり病室を出た。
以前はなんとか腕を動かせる程度だった俺が治療と機能回復訓練の効果により、杖を使えば自力で歩行できるまでになった。
廊下を歩いてトイレに入る。立って用を足そうとするとバランスを崩してしまうかもしれない、と言われていたので個室に入り便器に腰掛ける。
用を足して棒をしまう際にその下の袋をそっと触ってみる。
「…………ふう――っ」
しばらくの沈黙の後、吐き出される深い溜息。
治療の効果はめざましかった。全身に広がっていた癌細胞は、またたく間に全てが正常な細胞へと変化したらしい。今は機械による治療は行なわれず、経過観察とリハビリがメインである。
ただ……治療の結果としていくつかの副作用というか問題点があった。
癌細胞から正常化した細胞は未分化の状態で、多くは周囲の臓器や組織に同化するらしい。
肺や胃などの主な内臓の部分については問題なく同化して正常に機能しているが、筋肉は多くが皮膚の方の影響が強かったらしく、脂肪へと変化してしまったらしい。
そして俺にとってもっともショックだったのは前立腺に次いで癌化が激しかった股間の袋の中、つまり睾丸が未分化のまま萎縮して……消滅してしまったことだった!!
まあ、心臓などに比べれば睾丸がなくてもすぐ死ぬことはないから幸運と言えなくは……ないかもしれないと言えなくもない。
もう一度股間を触ってみる。玉を失った袋はすっかり小さくなって頼りなげに萎んでいた。

587 : 治療開始から1ヶ月半後――
既に杖なしで歩けるまでに回復した俺だが、筋力は入院前と比べると段違い、いや桁違いに非力だった。
リハビリを重ねているのだが、増えてくるのは脂肪ばかりで、身体のどの部分を押してもプヨンとした柔らかい感触しか返ってこない。
幸い腹のまわりはそれほど多くはないので肥満には見えない。しかしその代わりだろうか、尻から太ももにかけてと胸板あたりの脂肪が増えている。
そしてもう一つ、気になることがある。
股間に存在する肉棒、つまりペニスが少しずつ小さくなってきているのだ。
これは睾丸が消滅した影響なのだろうか? それとも治療の副作用なのだろうか?

588 : 治療開始から2ヵ月後――
「さ、そこに座ってちょうだい」
あの日、治療室で俺に同意書にサインさせた赤い眼鏡の女が診察室に入ってきた俺に椅子を勧めた。
「は、はい」
俺は勧められるままに椅子に座った。
真っ赤な唇、白衣の内側は胸の大きく開いた真っ赤なワンピース。
とても医者には見えない。が、実際は医学博士で医師免許もちゃんと持ってるという。人間というのは見た目では判らない。
もっとも彼女はこの病院の人間ではなく、診察室も俺と話をするために借りているだけだそうだ。
「しばらく見ない間にずいぶんとかわいくなったわねえ」
「…………」
女の言葉に俺は自分の顔が真っ赤になるのがはっきりと判った。
全体的に脂肪に覆われふっくらとなり始めているにもかかわらず、ほっそりとした印象の身体は知らない人が見たら女の子と勘違いしてしまいそうだ。
男が睾丸を切除、または機能不全になると、副腎から出るホルモンの影響で身体つきが女みたいになることがある、と聞いたことがある。
「あの……お願いです。男性ホルモンをくれないでしょうか?」
「だめよ」
俺の頼みを女はあっさりと断った。
「ど、どうして?」
「前に見せた書類に書いてあったでしょう? あなたに研究中の治療法を無償で施すのは治療による人体への影響を確認するためだって。生命の危機を迎えた場合を除き、他の治療および投薬は一切行なわないという同意書にあなたもサインしたはずよ」
「えっ?」
驚いて俺は同意書にサインした時の事を思い出してみたが、あの時は意識が朦朧としていたことと生き延びたい一心で書類の内容をまともに読んでいなかった。
「死ぬかもしれないと判断したらその時点で即座に対処しますが、今のところは『かわいくなった』だけなのでこのまま経過観察とします。もし男性ホルモンを無断で摂取したら今までのデータが無駄になってしまいますので治療費と損害賠償をあなたに請求することになりますよ」
「そんな……」
俺は呆然となって呟いた。
「ちなみに治療では試作品の機械や薬品を使っているので、調整や調合、およびそれらに携わったスタッフの人件費を考慮すると現在までの治療費は……」
「げげっ!!」
女の口から出た金額に俺は驚愕した。それは俺が両親から相続した金額のほぼすべてであり、しかもその半分は叔父に騙し取られて裁判中なのだ。今の俺にはとても払えない。
「いいじゃない。今のところ癌が再発する兆候はまったくなし。生きて動き回れてるんだから多少のことは我慢しなさい」
そう言われて俺は大きく溜息を吐いた。女の言うとおり、あのまま治療を受けていなければ俺はなにもできずに死んでいたのは確実だったのだ。
「じゃあ診察するからシャツを上げて」
女に言われて俺はシャツを捲り上げる。その際、胸の部分の脂肪が腕とシャツに引っかかり少し揺れた。

589 : 治療開始から2ヶ月半後――
俺は辺りをそっと見回し、人影がないことを確認してこそこそとトイレから出ようとした。
ところが入口近くの洗面台で俺は迂闊にも鏡を見てしまい、そこで足を止めてしまった。
「…………」
最悪なことにちょうどその時トイレに男が入ってきて、俺を見て驚きの表情になった。
俺はあわてて男の脇をすり抜け、急ぎ足でトイレを離れた。
状態が安定するまでは経過観察、ということだったが、俺の身体はいまだに緩やかな変化が続いていた。
全身を覆う脂肪はさらに厚みを増した。特に胸と尻の部分が特に厚く、身体のラインが全体的に丸みを帯びて柔らかなカーブを描いていた。
胸の部分は左右二つの半球となって前方へと張り出し、ピンク色になった乳輪の中心で乳首が以前の倍以上に大きくなっていた。
逆にペニスはさらに小さくなり、このままでは乳首と同じくらいになりそうだった。
さっきトイレの鏡に映った俺自身の姿が脳裏に甦る。
華奢な身体に色白の細面、つぶらな瞳に睫毛は気のせいか以前に比べて長くなったような気がする。そして入院以来散髪していない髪が肩のあたりまで伸びていた。
そして「身体に合うサイズのパジャマがこの色しかなかった」と言って無理矢理着せられたピンクのパジャマ。その胸の部分が柔らかく膨らんでいた。

590 : 治療開始から3ヵ月後――
俺は突然、病院から退院を言い渡された。
身体の状態が安定したことで病院内での経過観察が完了したとのことだった。
以降の入院費は自腹とのことなので退院には同意した。
幸い叔父に奪われた財産は弁護士によってほぼすべて取り戻すことができた。
俺は取り戻した家に戻り、入院中に遅れた分を取り戻すために退院翌日から登校することになった。
…………で……その結果、
復学初日、俺は教壇の上でクラスのみんなの注目を浴びていた。
俺の右側には表情を強張らせ、汗を拭いている担任の教師。そして左側にはあの赤い眼鏡の女がいた。
「相楽拓海(さがら・たくみ)君は治療の副作用によって女の子になってしまいました」
赤い眼鏡の女が冷静に、淡々とクラスのみんなに告げた。
俺の身体は完全に女体と化していた。
B88W55H90、かなりのグラマーボディだ。だが眺めるのではなく眺められる立場としてはこのボディは忌々しいことこの上ない。
ペニスは小さな豆粒と化して小便はその下の穴から出るようになった。
そして股間の肉が盛り上がり、かつて袋だった部分は縦溝の中に埋もれ、その溝の奥には膣へと繋がる穴が存在している。
そう、俺の身体には膣があるのだ。それだけではなく子宮や卵巣まで完全な形で存在し、もうすぐ女性としての生理が始まり、その気になれば妊娠も可能だという。……って、妊娠する気になんてなるわけねえだろっての。
俺の身体の中にあった癌化した前立腺を含む生殖器は治療によって未分化、つまり発生初期の状態まで戻ったらしい。
生殖器は胎児の状態、生後数週間は男も女も同じ形をしているという。俺の身体の中でそこまで戻った生殖器が回復の過程でどういう訳か女性器へと姿を変えて安定したのだという。
着ている学ランはほとんどがダブダブだが胸と尻の部分がかなりきつくなっていた。そしてよく見るとワイシャツの膨らんだ胸の先端が小さく突き出ていた。
俺の顔はさっきから赤くなりっぱなしだった。
「「「…………ええぇぇぇ―――っ!!?」」」
女の説明が終わるとクラスはしばらく静寂に包まれ、その後に大絶叫が響き渡った。
クラスのみんなは全員が驚きに目を見開いていた。そしてその後は顔を赤くしている者、青くしている者、少し慌てて目を逸らせている者、胸の膨らみを無遠慮に凝視している者、反応は人によって様々だった。

この後、俺は男子から身体を撫でまわされたり胸を揉まれそうになったり、女子から際どいデザインの下着を着せられそうになったり、電車で痴漢にあったり……と、いろいろと不機嫌な目にあうのだが、それはまた機会があったら話すことにしよう。

(「TSF(Takumi ga Seitenkan site Fukigen ni naru)物語」、あるいは「頭文字TS(Takumi Sagara)」、とりあえずの終わり)

591 : 注意
 この物語は当然のことながらフィクションです。
 作中の人名は実在の人物や団体とは全く関係がありません。

592 : キモヲタが体だけ女になっても、それこそキモいだけ
お前らとしては、絶世の美少女になって、モテモテにならなきゃ意味ないんだろ?
なあ、オッサン

593 : >>592
自分の小さな世界がつまらないからとは言え外の世界で楽しんでいる人々に
嫌がらせするしかない、ってのは悲しいと思わないかい?

594 : 顔と心がオッサンのままで、体だけ女になる方がよほど悲しいよ
それは単なる化物であり、駆逐されるべき存在だろう

595 : >>591
いや、良かった。
できれば、この後の話も見てみたい。
女性化がさらに進行して考え方まで女の子になってしまうとか。
生理が始まって心も体も女の子になって、拒否していたはずの男との恋愛をしてしまうとか。
それから妊娠、出産まであると、俺は悶え死ぬ。

596 : >>584
GJです。続編期待です。

597 : 必死過ぎ
何度同じことレスするの?

598 : 俺にはお前の方が必死に見えるぞw

599 : 必死だからなに?

600 : >>590
そのうち自分の身体も他の女の身体も見放題触り放題で楽しむようになるんですね
男の身体なんて汚い、女の身体は見て触って楽しいと前向きに人生楽しむようになると

601 : 初めから女体化したいんじゃねぇか
もう強制性に意味はないんじゃないの?

602 : ファンタジーな世界観で、
TS主人公が魔王とか貴族とかそういう偉い立場の人間に、所有されてる話ってないかな
性奴隷とか、肉体関係も求められる部下とかそういう感じで
出来れば物語の流れで一時的にとか、肉体関係はないとかそういうヌルい関係じゃなくて
普通にヤられちゃってる感じで
そういう描写があるならR-18でもそうじゃなくてもいいんだけど
あと主人公が反抗的か、受け入れてるかも問わない

603 : ひみつ道具に描いた絵の通りになってしまうクレヨンがあったけど、
ふざけてクラスメートが女になった姿を書いてみたら、
その通りになってしまうのは。

604 : 絵心ないからドブスになって地獄を見るだろう
お前らはあくまで美少女になりたいんだろ?

605 : 美少女じゃなくてもいいよ。
平均値なら。

606 : 平均値?
モテなさすぎて、男であることを放棄したがってる君がか?
冗談はよしてくれたまえ

607 : すごい想像力だな、文字情報から相手の顔や身分がわかるらしい

608 : 美形に生まれたのなら女装しろって話だ
根本的にリストラクチャーしなくちゃならないゆえの女性化だろ
あまりに酷いと、人生やり直したくもなるわな
けど、君たちは女の子になってもモテないと思うよ

609 : なんでそんな必死なの?

610 : フシアナしてない奴は、すべてID換えによる自演だと判断

611 : 反論に困ると直ぐにこれだよ
フシアナというより墓穴だろ

612 : 書き込む際には、フシアナ必須
フシアナせずに泣こうが喚こうが、誰にも相手にされません
IPバレで何か不都合があるならともかく、頑なにフシアナしない方が不自然

613 : 好きにすればぁ

614 : もう ここには君しかいないよ

615 : >>614
ウソユニットだってさww

616 : そろそろ本気で統合を考えよう
このままじゃ、どっちもじり貧だ
もはや強制性に対するこだわりに意味はないだろ

617 : 好きにすればぁ

618 : 強制スレPart1が立つ前、このスレタイになる前々々スレからの住人で
初期のDAT落ちしまくってた頃や、非強制スレと分離した頃や、色んな時代を見て来たが
別に少々荒れたくらいで統合とか考える必要無いと思うよ
1年くらい誰もSS投稿しなくて保守だけになっても、なるようになるだろうし、長い目で見れば何も問題はない

619 : 統合ってどことどこをだかわからないが……
正直な話ここにいるのは生粋の変態だからな
どれだけ荒れようがどれだけ過疎ろうが残るやつは残るし
職人も同様に周りの評価も荒れ具合も気にせず投下するだろ
今まで何スレ続いてきたと思ってんだか

620 : 早く卒業すれば?
俺はあと20年は現役で居座るよ
まあ、スレの終焉が先に来るだろうけどw

621 : ついでに読んでなかったから感想を
>>591
SukoshiFushigiとSFを書いた某御大を思い出した
やっぱりTS娘はスタイルいいと萌えるよね
最後にちらりと流した外伝エピソードもいつか読みたいところ

622 : 痴漢の話は確かに読みたい>>590
あとオレもふくめて節穴しないのをまとめてNGが一番かもね

623 : 嫌がる男を無理やり女に性転換して
その堕ちる様を見て悦ぶ、ド変態が作ったスレだからね
性癖なんて滅多な事じゃ変わらないし
20年どころか、亡くなる直前までこのスレ見ると思うよ

624 : 顔と性根はオッサンのままなのが辛いなあw

625 : なんで?むしろ興奮するじゃん?
だってどんな物語でも美少女を陵辱するのは醜いおっさんと決まっているからね

626 : イヤミなイケメンも捨てがたい
あとヤンキーとか

627 : どうしよう・・・粗筋は浮かんだけどそれを小説に書き起こしていく時間がない・・・

628 : 能力が、の間違いだろうが
まるで時間さえあれば書けるような口振りだが……

629 : 書くだけなら時間さえあれば書けるだろ
仕事が暇で暇でどうしょうも無かった時、仕事中にあらすじ考えて帰宅してから書いてたわ

630 : 時間さえあれば、学ぶことも練習することもできるんだから
文章くらいかける
大事なのはやる意思と時間だけだ
無限にランダムにキーを打ちつづければその無限の駄文の中には
シェークスピア以上の物語りも生まれるんだから
時間という要素は馬鹿にならない

631 : >>628は,興味がないはずのこのスレッドを監視するほど暇で
皆の意見に否定してバッシングされることを望むマゾヒスト。
極め付けに,反論できないとIDを変えちゃう無能な恥ずかしがり屋
一筆できそうなキャラクターだね:)

632 : 同じ芸術表現でも、絵画は一定の評価を得るために、ある程度の才能と努力を必要とする
人様にお披露目するレベルに達しているか否かは自分でも一目瞭然だ
しかしながら、文章での表現は、それなりの才能しかない人間が書いても、なんとなく巧く書けたような気になれてしまうからおかしなものだ
そこに勘違いというか錯誤に陥る元凶が潜んでいる
勘違いした大文豪先生様を作り、後に祟り神として転ばせるか
本当の神書き手に育てるか
それは住民の善意に掛かっている

633 : その祟り神って表現、気に入ってるみたいだけどクッソ寒いからな

634 : でもこのスレてSSをパクって小遣い稼ぎするような祟り神を出しちゃったんだよなぁ・・・
「一族から祟り神を出してしまうとは情けない限りだ」

635 : 「クッソ寒い」だってよぉwww

636 : >>632
それでは、あなたの善意に期待したいところですな。
とりあえず、このスレの作品の批評を聞きたいところ。
作者の力を伸ばす方向でね。

637 : えっ?
このスレに作品なんか投下されたっけ?

638 : 嫉妬に狂った人間には読めない作品が投稿されているのです
あと、頭のおかしい人間にも読めないのです
哀れです

639 : 名無しで意見言ってる時点で説得力無いんだよなぁ

640 : で、なんでフシアナしてんの?

641 : バカで自意識が強いから

642 : ここでフシアナしてない奴の発言はID変えによるすべて自演

643 : 携帯、スマホ(しかもサムスン製w)二つ持ちの荒しが言ってるだけの戯言ですから
皆様お気遣いなく
キチガイの相手をする人もキチガイですよ

644 : 携帯やスマホだろうと、ホスト晒しで身分を証明してる訳で
ホストを晒せない奴が、他人をどうこう言える立場でもないんだよな
潔癖だと証明したいなら、フシアナすれば良いだけの話だし
フシアナすらできないのは何か言い訳でもあるのかい?
仮にフシアナしてきても、串とか使って誤魔化した時点で潔癖ではないけどな

645 : >>640
この人、前に騙されてIP晒しちゃたから、他の住民も巻き添えにしてやろうと必死になっているんだよ
なんでわざわざ2ちゃんで個人情報晒さにゃならんのだ

646 : ここでip晒したくないのは固定ipの方ぐらい

647 : ip晒すことに抵抗は余りないけど、自宅サーバーをクラウド代わりにしてると、色々都合が悪いんだよなぁと。
ただ、なんか頭悪い奴がずーっとスレに粘着してるのを見てるのは楽しいね。
きっと人生負け組な人間の、その最後の拠り所なんだろうなと。

648 : 「おめでとうございます、あなたは主に選ばれました!」
まだバイト働きのままで焦っている俺に今日宅急便で届いたのは、覚えの無い住所からの、懸賞のような張り紙がついた小さいダンボール箱だった。
「なんだこれ…よくある詐欺の手口か?」
しかし、中身が気になる。代引きでも無かったし、きっと忘れてるだろう。
「箱の中は…ただの菓子?」箱自体も小さかったが、それでもただ一つ飴のような小袋に入った鈴カステラらしきものと、手紙が入っているだけだった。
手紙には、主になった事を祝うのと、さっきのものを食べる事で主になれるという趣旨の文が書いてあった。
「主ってなんだよ、食べると何か起こるのか?」
さっきの菓子が気になる。少し怪しいが、そんな死ぬようなものは入ってないだろうから、袋から出して食べてみる。
袋から開けた時、一瞬だけ生の青菜みたいな匂いがしたが、気にしない。
「味は…ん?」別に味自体は普通の百均にあるカステラだった。
でも飲み込む時、体に違和感を感じたのだ。まるで、自分にくっつくような・・・

649 : 寝落ちしそうなので一応ここまで。
ぶつ切りだとかで批判されそうですが、一気には無理そうです。リアルと精神のため、すみません。

650 : >>649
ええんやで

651 : 無理せず止めてもええんやで
死んでもええんやでぇ

652 : 食べ終わった時、いつも聞いているアパートらしいブーッという玄関のベルが鳴った。
ドアを開けてみると、そこには少年…いや少女か?どちらかわからないような体つき、服装をしている小学生がいた。
「なんだお前、部屋間違えてるだろ。ここには何も無いぞ?」
すると
「いいえ、何も間違えてません。あなたが主ですね?」
さっきの箱の関係者らしい。
「ああ、さっきの箱はお前だったのか。中の菓子は食べたけどいいのか?」
小学生はただ嬉しそうな顔をして、
「そうか、それは良かったです。では、何かあったらここに電話をかけてください。」
しかし、小学生らしいのは顔だけで、雰囲気、口調は完全に大人だった。
「なあ、あんた何もn」
「では失礼します。」
なにも質問に返さず帰ってしまった。
いきなり箱を送りつけられ、その意味について何も教えられない。
腹が立って仕方がなかった。
そういえば箱が来てから昼飯を食べずにいたが、今はなぜか全く食欲が無い。そして、全身に男にしてもやや濃い毛が生えていたはずが、今の足にはほとんど生えていなかった…

653 : 今日も無理でした。一応ラストとエロは明日にできる予定です。こんな小説に満たないようなものに時間割いてもらってありがとうございます。

654 : えっ?死ね

655 : ぶつ切りすることに対する批判が怖いなら,
もう少し何レス分まとめてみてはいかかだろうか
何も,思いついてすぐ書き込まなきゃいけないなんて決まりもないですし
徐々に変化する系が好きなので続き楽しみにしてますぞ

656 : 最初にラストとエロ書けよ。
それすらできないモチベーションて何なのw

657 : 荒しに構うな

658 : 二日連続寝落ちしてしまいました…今日日曜日の代休なので今日書きます。

659 : 書く書くは嫌われるよ
まあ、君のは大した影響力はないからどうでもいいけど

660 : なんでそんな喧嘩腰なんだ??

661 : 事実だし、仕方ないな

662 : 全部書いてから投下しろ

663 : 勘違い底辺素人書き手様()の駆除完了記念あげ
この手の害虫は際限なく沸いて出るからキリがないな
せめて駆除する側の迷惑を想像できる程度の知能は欲しいところだけど、虫に言っても無駄なんだろうなぁ(呆

664 : 虫が虫を食ってる

665 : むし、しとけpgr

666 : 社会の害虫に構うな

667 : 【注意】
◇強制女性化でも萌えは各人各様。好みが異なる人ともマターリ共生を。
◇自分の好みを他者に押しつける行為は厳に慎みましょう。
◇スレ違いなSSは、他に該当しそうなスレにやんわり誘導推奨。
◇議論や指摘など、善意によるまっとうな話題でもスレが荒れる可能性はあります。
 そうした危険がありそうな話題は充分な配慮と誠意をもって、なるべく控えめに。
【スレが荒れたときの対処】
◇荒らしは、自分の書き込みに対するスレの反応を楽しみます。 荒らし煽りはスルーが原則。
◇荒らしに議論を仕掛けることはスレの荒廃を招くだけです。 絶対やめましょう。
◇状況が目に余るときは、やんわりとこのテンプレを示すこと。
◇コピペ荒らしやブラクラなどの書き込みは削除依頼を。

668 : >>1>>3

669 : 最近支援所が活気付いていたりTSFな作品が流行ったりでなかなかいい流れだな
そういえばここもちょこちょこ投下がきてる

670 : 言ってて虚しくならない?
もしくは誤爆なの?

671 : 支援所は一時に比べて低調な気がするんだが

672 : TSF作品は同人で流行ってはいるが、低レベルなのが乱立しているだけだぞ。

673 : ここのSSモドキよりはマシだろうが

674 : 支援所は掲示板だけで図書館に貼らない人が増えたのかな

675 : 図書館にいきなりあげやがった憑依ってやつの文章は酷かったな

676 : ヤンジャンのTS漫画はいいよな

677 : >>676
kwsk

678 : >>677
最近話題のボクガールじゃないの

679 : 雑談も遂にネタ切れで、とうとう外注かw
情けねぇの

680 : 外注ってwwww
雑談だよアホwwww

681 : このスレもお終いだな

682 : >>678
オナニー回はエロかった

683 : ヤンジャンといいミラジャンといい最近はTS漫画多いよな
ツインテールも今度アニメ化するし流行りがきてると言えなくもない

684 : 何を虚しい夢見てるのやら
寝言は布団の中で言ってくれ

685 : ガキはすっこんでろよ

686 : >>683
たまに流行りの波が来るよな

687 : なろうの底辺スレとか読んでるとTSって一定需要は必ずあるから、
ネタに困った漫画家とかがそれなりにテンプレ展開を研究して使ってる気がする

688 : TS作品は増えても、
変身シーンに力を注ぐ作品が殆ど無いんだよなぁ

689 : プロでもだいたいはつまんねぇしな
素人の書いたなんちゃって小説が面白いわけがない
つか、読むに耐えない出来映えだわ

690 : ニッチな分野だからな
個人的には変身シーンも大事じゃないし
人それぞれすぎる

691 : TSの何処に重きを置くか?だからな。
女性の肉体に男性の精神が一番美味しい状態なんだけど、女性化とクソビッチ化が同時とかだと萎えるしな。
快楽堕ちして自己嫌悪しつつオーガニズムを求めるような状態が楽しいんだけど。

692 : そんな、お前だけに都合のいい読み物がその辺に転がっているわきゃねぇだろ
銭も払わないでエロパロ板で探そうってのがそもそもの間違い
そもそも女性化の目的は、日頃羨んでいるクソビッチに自分がなることなんだよ
女々しい自己嫌悪なんてどうでもいい話だ
そういうのが読みたかったら、こんなとこうろついていないで本屋に就職するんだな、ニートくん

693 : (商業ベースでは無理って理解できない情弱……)

694 : (オーガニズム……?)

695 : (エロパロで自分好みが無いと文句垂れる乞食?)

696 : いよいよこのスレも終わりだな
さっさと謝っときゃよかったのに

697 : >>3を参照

698 : 支援所もBooアレルギーのクソとクソSS作家しかいないし終わりだな

699 : 読みたい話がなければ自分で書けば良いのに
そして自分の文才のなさに絶望しつつも棄てられず
ハードディスクの肥やしにしているのは俺だw

700 : >>699
とどのつまり、ネタ披露やら雑談と同じ匿名掲示板の書き込みなんだから文才とか関係ないと思うの
逆に言えば書き逃げ上等で自分の妄想を何の柵みも後腐れも無く垂れ流せる場所、とも言えるし
と言うか、かれこれ八ヶ月ぶりかぁ(遠い目

701 :  のどかさを絵に描いたような昼休みの教室。
 「ごめん、ちょっと用事があるから……」
 そんな中、持参の弁当を食べ終わるや否や早々に片付けて逃げ出すように席を立つ宗介に怪訝そうな
目を向ける周囲の級友達。
 「なんだなんだ?」
 「どうしたんだよ急に?」
 良くも悪くも平凡、というのが自他共に認める宗介の評価だ。突出した長所もない代わりに目立った
欠点も無く、常に平凡というラインの上を歩き続ける草食系。故に平穏無事な日常を語り合う相手と
しては打って付けで周囲の受けも悪くない。
 そんな宗介が突然、昼休みという社交時間を潰すほど急いで教室を後にする様は多かれ少なかれ
周囲の注目を集めてしまうのだ。
 「と、とにかく急いでるから!」
 そう言い残し急ぎ足で去って行く背中に集まってしまう幾つもの視線。学校という閉じた世界の
教室というコミュニティで、ちょとした事件にカテゴライズされてしまったようだ。
 「……どうしたんだ、結城の奴?」
 「またA(組)でも覗きに行ったとか?」
 「それかもな。ほんと、ご執心だねぇ」
 「でもさぁ……最近の結城君、ちょっと雰囲気変わったよね?」
 「はぁ? どこがだよ?」
 「なんとなくだけど……少し線が細くなったって言うか柔らかくなったって言うか……」
 「言われてみれば……あるかも?」
 「ねーよ!」
 「いや、意外と……いや、ないよなぁ?」
 「なんで自信なさげなのよ?」
  「よ、よりにもよって学校で女の子にならないといけないなんて……」
 教室を出た宗介は、自分の背後で囁かれている噂話など知る由もなくガックリと肩を落としながら
廊下を進んでいた。傍目にもありありと分かるほどの落胆ぶりである。
 (何を今更ウジウジしてるんですか。散々話し合って私の妙案が最速、最善と言うことで合意に
至ったのを早くもお忘れですか?)
 そして頭の中には今日も口喧しい同居人が居る。
 (そうじゃないけど……ないけど……)
 (ならご自分で口説きますか奪い取りますか? そんな甲斐性も自信も経験も全っ然お持ちじゃ
ありませんよね面と向かって僕に乗り換えて下さいって言えるような度胸もないですよね? それで
どうやって瀬戸さんの処女を美味しく頂くんですか宗介さん?)
 「はぁ〜……」
 とことん重い溜息を漏らしながら宗介は校舎東館の端にある階段を昇り空き教室が並ぶ上階へ。
 少子化の影響で使われなくなった一帯は人の気配が全くなく照明も点かず、静まりかえった廊下には
うっすらと埃まで積もっている。
 (……なるほど、これは僥倖です)
 宗介の目を通し閑散とした周囲を見回した悪魔が嬉しそうな声を出す。
 「まだ西棟は幾つか使ってる教室もあるけど、こっちは完全に無人だからね……」
 渡り廊下で繋がった本館からの喧噪も殆ど届かない此処なら。
 (なるほどなるほど。では先を急ぎましょうか)
 悪魔に促されるまま宗介は階段を更に上へ。宗介が入学する前から不要品の物置と化している屋上階
へと消えていった。

702 :  そして数分後、宗介が昇っていった階段から降りてきたのは長いサイドテールの美少女。
 先程までの宗介とは正反対のハツラツとした笑顔を浮かべ周囲の男子生徒の視線を集めながら、
軽快なステップと鼻歌と共に学食へと真っ直ぐ背筋を伸ばして歩いて行く。
 健全と言った言葉を体現したような明るい雰囲気の少女である。
 (な、なんか注目されてないかな?)
 (可愛いんだから当たり前じゃないですか。良い気分ですね宗介さん?)
 (いや、どっちかというと恥ずかしいっていうか……せめて廊下の端っこを歩かない? 本物の
生徒じゃないんだし誰かに声をかけられたら……)
 (その心配は無用ですよ宗介さん。こうやって堂々と振る舞って目立っている方が声を掛けられ
にくいんですから。これだけの美少女で、しかも注目の的だったりしたら逆に尻込みして気安く
アプローチ出来なくなるのが宗介さんくらいの年頃の雄ではないですか?)
 (……まぁ、そうかも知れないけど)
 体の主導権を握った悪魔は大きなリボンで結った長い尻尾を楽しそうに揺らしながら廊下の中央を
胸を張って進軍する。その前方では次々と生徒達が道を譲り、見慣れない同級生が通り過ぎた後も
健康的な魅力に目を奪われ言葉も無く背中を見送るばかり。
 悪魔の言うとおり、近づこうとする者や後をつけてくる者の気配は感じられない。
 (……おや? どうやら宗介さんの仰るとおり食堂で他のメ……お友達とお昼を召し上がっていた
ようですね?)
 そんな中、悪魔の視線が廊下の先から談笑しながら近づいてくる岬の姿を捉えてズームした。
 きっとランチボックスが入っているのであろう小さめの巾着を片手で提げ、もう片手の小さな拳で
口元を隠しながら楽しそうに肩を揺らす岬は可憐そのもの。
 女生徒の一群の中でも最も輝いている美少女である。
 (……………………)
 (何を見取れてるんですか宗介さん、作戦を開始しますよ?)
 (あ、うん)
 さりげなく廊下の中心からコースを外しながらオーラを弱めてゆく悪魔。すると先程まで男子
生徒の視線を独り占めしていた美少女が霧のように周囲に溶け込んで消えてしまう。
 (さぁ、いよいよです)
 ここでのファーストコンタクトを切っ掛けに女友達として親密になり、色々と情報を聞き出すのが
最も確実で手っ取り早いというのが悪魔のアイデアである。
 (まぁ女同士は女同士で色々あるわけだったりしますが、少なくても只の男友達とか男子同級生
よりは断然、話せることが多くなりますからね)
 との悪魔の物言いには確かに説得力があった。

703 :  (そう言えば……どうやって瀬戸と友達になるのか聞いてないんだけど?)
 (その辺りに抜かりは無いです準備万端です任せて下さい宗介さん)
 (いや、その自信たっぷりな所が一番不安なんだけど……)
 この悪魔、結果だけ見れば完全無欠なのだが、とにかく過程の善し悪しを全く考えていないというか
目的のためには手段を選ばないというか後先お構いなしというか、特に宗介のメンタル面の負担を微塵も
考慮しないので何かしでかす度に寿命が縮む思いを何度も味わっている。
 今回も今回で、他に良い手段が思いつかないとは言え嫌な予感しかしない。
 そして、そんな宗介の複雑な胸の内とは関係なく岬との距離は秒単位でどんどん詰まってゆく。
 (瀬戸……!)
 真っ直ぐに前を見つめ、まるで岬の姿など眼中に無いように歩き続ける悪魔。
 常に笑顔を絶やさず、右へ左へと視線を動かし友人達の話を楽しげに聞きながら進む岬。
 (………………)
 窓から差し込む正午の日射しが行き交う生徒達に満遍なく降り注ぐ昼休みの廊下。雑踏の中でも光り
輝く岬の微笑みが宗介の視界の中で大きくなって、控えめな笑い声まで聞こえてきて、
 (って、ええぇっ!?)
 二人は何事も無く擦れ違ってしまった。
 (ちょ、ちょっと! 話が違うだろ!?)
 しかも体を操っている悪魔が振り返りもしないので目で追うことも叶わない。慌てて主導権を取り
返そうとする宗介だが、悪魔は頑として譲ってくれない。
 (大丈夫です。と言うか気が散りますから大きな声を出さないでください)
 (いや、だって……瀬戸が……どうするんだよ、これ!?)
 (私の作戦通りに進行中ですから何の心配もいりませんから……それっ!)
 くるり、とバレリーナか何かのような見事な爪先ターンを決めた悪魔。通り過ぎたまま数メートル先を
歩く岬にとの間合いを音も立てずに一気に詰めて、
 「えいっ!」
 「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
 背後から抱きつき前に回した両手で岬の胸を鷲掴みにした。
 (え? ちょ、な、なにしてるんだよっ!!)
 「いやっ、いやぁぁぁぁぁぁl!」
 岬の上げた悲鳴が廊下の端から端まで空気を震わせ、一緒に居た女生徒達はおろか周囲の全ての人間の
視線を集めてしまった。
 そして凍り付く空気。
 (……これは……どうやら着痩せするタイプだったようですよ良かったですね宗介さん)
 モミュモニュと指を動かし弾力と大きさを確かめる悪魔。その感触は当然ながら体を共有している
宗介にも伝わってくる訳だが、当の宗介はそれどころではない。

704 : アホか
雑談メインの他板じゃないんだ
文才もなしに文章創作板に投下してどうする
さっさと終われや、見苦しい

705 :  (うわうわうわうわ〜〜〜っ!?)
 制服の上からとは言え、片思いの相手の柔らかさにパニックを起こす寸前である。
 「だ、誰っ! 誰なんですか、あなたっ!?」
 一方、公衆の面前でいきなり辱められた岬の方は何時までも驚いてもいられない。二度も悲鳴を上げて
も解放される気配が無いと察すると、直ぐに首を回して背後の人物を確かめる。
 なんて非常識で破廉恥な人なんですか! と涙目で糾弾しながら。
 「やっほー! 久しぶりだね、みーちゃん!」
 だが悪魔は全く怯まない。それどころか揉み心地を楽しむように指を動かし、大きく開いた口から
八重歯が覗くほどの無邪気な笑みを湛えつつ更に体を密着させる。
 「は? みーちゃん……って私の事なんですか? あなた、何を……?」
 「やっぱり気付いてくれてないじゃーん! ボクのこと本当に忘れちゃったの、みーちゃん?」
 「わ、忘れるも何も……あなたとは初対面で……」
 「えーっ、ひどいーっ!」岬の肩の上に顎を乗せ言葉を遮った悪魔。その瞳が日本人らしい黒から
血のようなワインレッドへと変化して輝きを増す「一緒にお風呂にも入った従妹の顔も全然覚えてない
なんて、みーちゃんの薄情ものーっ!」
 「い、従妹……いとこ……」
 人間の眼球とは思えない色で光る目の前の瞳。その不気味な美しさに魅入られてしまって逸らすことが
出来ない岬の瞳から生気の輝きが見る見る薄れてゆく。
 「うん、従妹だよ。名前は、えっと……天音ね。まーちゃんって呼んでたよね?」
 「あまね……まー……ちゃん……」
  先日の補導員の時のように放出された力が岬の全身に絡みついて同化してゆくが、今回はそれだけ
ではない。不可視の力で繋がった瞳同士を介して直接、岬の深部に侵入しようとしているのだ。
 (チョロいもんです)
 美少女同士の過激なスキンシップから目が離せない衆人観衆の好奇の視線の中、悪魔の力は秒単位で
岬の記憶を暴き、都合の良い暗示を植え付けてゆく。
 「……あ、みーちゃんの乳首立っちゃった。ごめんね〜?」
 ぺろり、と舌先を覗かせる悪魔の謝罪の言葉には誠意の欠片も感じられない。
 それどころか揉みほぐす動きを止めないまま両手の人差し指で左右の先端部を同時に擽り、触れ合う
寸前まで岬の口元に自分の唇を寄せて甘い吐息を流し込む。
 「ボクも胸には結構自身あったんだけど、みーちゃんには敵わないかもだし、こんだけ発育してるんだったら
お尻もきっと……これはもう、また一緒にお風呂に入って上から下まで洗いっこして全身隈無くチェックしないと
ダメだね、うん!」
 そして自分の膨らみを岬の背中に押しつけながらクイクイと腰を振って感触を楽しむ。

706 :   ,,                      ,,                      ,,  
   ゙ミ;;;;;,_                   ゙ミ;;;;;,_                   ゙ミ;;;;;,_         
    ミ;;;;;;;;、;:..,,.,,,,,               ミ;;;;;;;;、;:..,,.,,,,,               ミ;;;;;;;;、;:..,,.,,,,,
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707 :   ,,                      ,,                      ,,  
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708 :  「あ……」実際には僅か十数秒間の接触で侵食を終え、悪魔の瞳の色が漆黒に戻ると同時に岬も我を
取り戻し、現状を正しく認識し直して一気に耳まで真っ赤になる「たた、立ててませんっ……じゃ
なくてっ! いつまで破廉恥なことをしてるんですか! まー……あ、天音ちゃんっ!!」
 イヤイヤイヤ、と激しく頭を体を揺すりながらも姉妹同然の従妹を乱暴に突き放すことを躊躇って
しまう岬。天音の拘束が僅かに緩んだ瞬間に脚力で脱出して、両腕で胸を庇いながら振り返り天音の
無邪気な笑顔を恥ずかしそうに睨む。
 「てへへ〜」
 申し訳程度に反省の色を浮かべながら自分の後頭部をポリポリ掻いてみせる天音。
 「も、もう子供の頃とは違うんですよ! そうやって神妙そうな顔をすれば何でも許してもらえると
思ったら大間違いなんですからね!?」
 真面目だが、どちらかと言えば控えめな性格。
 大きな声で憤慨する場面など見たことのない級友たちが、岬の意外な一面に驚いて目を点にする。
 「だぁってぇ……みーちゃんボクに全然気づいてくれないし、すっごいグラマーな美人さんに大変身して
たんだもん。感動の再会なんだし、ごめんしてよ〜?」
 半笑いで頭を下げながら両手を合わせて従姉を拝む天音。体の動きに合わせてゆらゆら揺れるサイドテール
と口調が相まって、悪戯好きだが何故か憎めない妹分的なキャラを醸し出している。
 「……も、もうっ! その感動の再会が台無しじゃないですか……」
 グラマーな美人さん、と言う褒め言葉が多少は功を奏したのか。はたまた実の妹のように可愛がっていた
従妹の相変わらずな様子に毒気を抜かれたのか。
 ともかく一応は頭を下げて見せた天音の姿に、岬の怒気も見る見る萎んでゆく。
 「だから、その分はお風呂でたっぷりサービスして返すから堪忍してよ〜?」
 「な……! おおお、お風呂でサービスとか、誤解を招くような言い方は……」
 「だって、みーちゃん昔から大好きだったよね? 二人で泡々になって洗いっこするの? 泡でツルツル
するの楽しいって言ってたじゃん?」
 「だから、それは子供の頃の話で……じゃなくて、そんなことを言った覚えはありませんっ!!」
 「まぁまぁ、今度はボクのも触らせてあげるから怒らないでよ〜」にししし、と少年のような笑みで
楽しげに話す天音「それともぉ……大っきくなったおっぱい同士で洗いっこの方が良い?」
 「まーちゃんっ!!!」
 「あははっ! やっと『まーちゃん』って呼んでくれたね、みーちゃん!」
 ふわり、と上履きの爪先で宙を舞うようにターンした天音。そのまま軽やかにステップで走り出し、
楽しそうな笑い声を残しながら岬とは反対の方角へと手を振りながら去って行く。
 「また会いに来るから、いっぱいお話ししようね〜〜〜!」
 「もう、あの子ったら背ばっかり大きくなって……」」
 その後ろ姿を諦めたような、それでいて少し嬉しそうな顔で見送る岬。

709 :   ,,                      ,,                      ,,  
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711 : ・



 (……と、まぁ。出だしとしては完璧と言っても過言ではない結果ですよね宗介さん?)
 「つ、疲れた……」
 夕食夜、想像を絶したファーストコンタクトで神経を擦り切らし過ぎた宗介は宿題を片付ける気力もなく
ベッドに突っ伏しダウンしていた。
 (だらしないですよ宗介さん? 憧れの岬さんの胸を存分に堪能したというのに、繰り返し反芻して自慰に
耽るどころか早々に寝てしまうなんて、将来が心配になってしまうじゃないですか?)
 「堪能してのは自分だけだろ? 僕はそれどころじゃ……」
 抱きついたときの岬の顔のドアップだけで宗介のキャパシティは限界だった。しかも怒ったり恥じらったり、
ましてや胸を弄られて紅潮したときの何処か色っぽい表情を次々と目の当たりにして頭の中が沸騰して
五感に意識を振り分ける余裕すらなかった。
 (まだそんな情けないことを言ってるんです宗介さん。未だ童貞とはいえ、処女を散らすどころか口やら
胸やらで散々にセックスを楽しんだんですから、いい加減に免疫を持って頂かないと……)
 「それところとは根本的に違うからね?」
 女になるしかない状況に追い込まれた上に、勝手に発情させられ肉体の本能に流されるままに男を食い漁るのと
憧れの君と初の接触を一緒にされてはたまらない。
 そもそも宗介自身は青春ラブコメ風なイベントを期待していたというのに、これでは話が違いすぎだ。
 (何を言ってるんですか。むしろ面倒なステップを一気に飛び越えて体をまさぐっても笑って許される関係まで
一気に進捗したことを感謝して頂きたいくらいなんですが私としては? 所詮は雄と雌。なんだかんだと言葉を
繕ったところで最終目的は後尾アンド種付けに帰結する訳ですし余計な情緒に拘って……)
 「それだって、よく考えたら一気に進展したのは『天音』だし……僕自身は全くなんだけど……」
 (……いっそのこと、天音に生やした方が手っ取り早いかもしれませんね)
 「……………………」
 (感度は保証しますし、天音だと岬さんの体内を楽しみつつ胸を擦り合って楽しむというオプションも
つきますが、検討の余地はありませんか?)
 「……………………もう良いよ。僕は寝るから……」
 (え? あの……宗介さん?)
 初めて聞く、同居人の驚いた声。
 どうやら宗介の性的テンションが思ったように上がらず、それどころか全く乗り気になってくれないのが
予想外だったようだが、そんな物は悪魔自身の自業自得以外で宗介には何の落ち度もない。
 「今日だって僕自身は完全に蚊帳の外状態だったし、君の都合だけで瀬戸を恥ずかしい目に遭わせただけ
じゃないか。そんなこと、これっぽっちも望んでないし瀬戸だって……」
 (ま、待ってください! あれは作戦の一環というか段階りという物があって……)
 「とにかく一晩寝て、色々と考え直すとこにするよ。君も少しは頭を冷やしてよね?」
 (宗介さん? 宗介さん、もう少し話を聞いて……ああっ!)

712 :   ,,                      ,,                      ,,  
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713 :  悪魔と体を共有するようになって早半月。
 頭の中で騒ぐ声を意識の外に追いやって受け流す術を身につけ始めた宗介の精神は、睡眠という名の深淵へと
悪魔の制止を無視して沈んでゆく。
 が……
 (こうなったら……えいっ!!)
 悪魔が気合いを入れると同時に全身を包み始めた独特の違和感で再浮上。
 「ちょ……ちょっと何勝手なことしてるんだよ!?」
 頭の天辺から爪先まで。筋肉や骨、内臓や髪の一本一本に至るまで自分の体の全ての細胞に力が充填され
作り替えられていくむず痒さで就寝どころではなくなってしまう。
 間違いなく、また女の子の体に変身させられている。
 (むむむ……っ!)
 何時になく体の組成に集中しているらしい悪魔の可愛らしいうなり声と共に、髪が伸び手足が細くなって
胸とお尻のボリュームが増し全身の重心バランスが変化して同じ寝姿ではいられなくなる。
 ついでに男物のパジャマの胸が張って先端がくすぐったくて仕方がない。
 「止めてくれよ! もう寝るっていっただろ!?」
 (むむむむっ!!)
 「だから、そんなことしたって僕は……ふぁっ!?」
 とくん、と下腹部の奥で何かが脈動した。
 そして、その意味を推測するよりも早く最深部で生まれた微熱が樹液となって瞬く間に体内を満たす。
 「も、漏れ……るぅぅぅん!?」
 思わず身をすくめ、尿意を押さえ込むようなポーズで寝転がった拍子に乳房が揺れ桜色の急所がパジャマと
擦れ、快感という電気ショックで痙攣してしまう。
 「ひぃん!!」
 釣り上げられた魚のようにビクビクと跳ねながらあげた嬌声は、完全に少女のそれになっていた。
 (悦んで頂くのは大変結構ですけど、余り大きな声でヨがると宗介さんが女性を連れ込んで淫らな行為を
行っているとご家族に誤解されてしまいますよ?)
 「っ!!」
 すっかり細く小さくなってしまった右手で柔らかい唇を覆い声を殺す宗介。だが必死に劣情を抑え込もうと
いている間にも体は勝手に火照り、心臓は早鐘を打ち、興奮でツンと張ってしまった胸の先端のグミは
ジンジンと疼き、きつく閉じたはずの足の間から溢れた粘液が下着を汚す不快感は増すばかり。
 素肌も敏感になって、もぞもぞと身じろぎするだけで感じてしまう。
 (何考えてるんだよっ!!)
 頭の中で出した怒鳴り声に、同じく頭の中で性悪そうな笑みを浮かべる悪魔。
 (宗介さんの仰る通りに少し頭を冷やして冷静に考察した結果、宗介さんの過剰な草食体質は女性の
体の触り心地の良さをご存じない童貞特有の臆病さから来る物ではないかという結論に達しましたので
教えて差し上げることにしました。ほらほら、女の子は怖くないですよ〜?)
 「はぁ……はぁ……はぅぅぅ……!!」
 (だ、だからって人の体を勝手に……)
 (女の子の体にした上で、自分で慰めないと気が狂ってしみそうな位に発情させれば怖くても苦手でも
自分の意思で触るしかないですよね? さぁさぁ宗介さんご自身の体なんですから胸でもお尻でも好き勝手に
思う存分弄り倒して構わないんですよ?)

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716 :  「や、やだぁ……っ!」
 勝手に体を作り替えられるのは、果たしてこれで何度目か。
 その度にエッチな気分にさせられ嫌々ながら流され、最終的に自分から貪るように仕向けられ、後から
自己嫌悪に陥ってばかりの宗介。
 甘酸っぱい汗塗れになりながら体を丸め、内側から心身を蝕む欲求に懸命に抗う。
 (ほぉ〜らほら、乳首に心臓が出来たみたいにジンジンしますよね? お腹の奥が痒くて痒くて内太股が
勝手に擦れちゃってますよ? 早く鎮めないとお尻の穴まで濡れちゃいますよ〜?)
 「っはあんんっ!!」
 堪えきれずに甘い吐息を漏らすと、過剰に分泌された唾液が指の隙間から漏れて頬を伝う。
 悪魔が言う通り、オナニーしないと頭がおかしくなりそうだ。
 「自分の体なのに……こんな……!」
 女性に擬態した自分の体で着替えたり歩き回ったり、というだけなら『さほど』の抵抗感はない。
 嫌々ながらも何回も体験したセックスという名の実地のお陰で、幸か不幸か女性と化した自分の体なら
無様に慌てふためくこともなく触ったり眺めたり出来る。
 だが、自分の意思による自慰となると話は別だ。
 (ぼ、僕は好きこのんで女の子になってるわけじゃないっ!)
 共存の為に仕方なく、という重要な一線を越えることになってしまうかも知れないような行為だけは、男として
断じて受け入れられない。
 (先に教えておいて差し上げますけど、女性の性衝動は男性とは違いますからね? お腹の奥がキュンキュン
してまったら最後、子宮が脳味噌まで桃色に染めちゃいますから鎮めるのは至難の業ですよ〜難しい方程式とか
他のことに思考を振り分ける程度じゃ無駄無駄無駄ですからね〜?)
 悔しいが、現状は頭の中の同居人が得意げに語る通りだ。
 肌が火照りすぎているのに加え、頭の中まで熱くドロドロになって真っ当な思考すらままならない。
 少しでも気を抜くと、理性が溶けてなくなってしまいそうなほどに性欲が高まっている。
 (……もう……だめ、かも……っ!)
 (ほらほら我慢は体に良くないですよ〜受胎出来るようになった年頃の女の子の体なんですから
オナニーなんて普通なんですよ〜ましてや宗介さんの体はセックスの味を覚えちゃってるんですから
欲求不満にならない方が異常なんですよ〜溜めすぎて男漁り目的の援助交際とかに走っちゃっても
良いんですか〜?)
 (そ、それだけは……僕……男……瀬戸が……)
 (だから、その瀬戸さんを格好良くリードするための訓練だと言ってるじゃないですか。いざ処女を頂く
段になって童貞丸出しで『何処を、どう触ったら気持ちよく出来るのかな』なんてオドオドしちゃったら
雰囲気ぶち壊しですよね? 女の子の性感帯を勉強するのに、これ以上の教材はないですよね?)
 (そうかもしれない……けど……)
 (たかがオナニーですよオナニー? たまたま女の子の体だったってだけで、本質的には宗介さんの
シコシコと全く同じなんですから罪悪感とか感じる要素は欠片もないですよね?)
 (……たかが、オナニー……)
 (そうですよ宗介さん。自分で自分の体を触るだけのことです。見ず知らずの雄に手籠めにされてドロドロに
汚される訳ではありませんし他の誰かに迷惑をかけることもありません。それに、これだけ発情していれば
オナニーだけでもセックス並に気持ちよくなれるのも間違いなしです。初体験の時の快感とか先日のパイズリの
気持ちよさとか覚えてますよね?)
 思わず頭の中で反芻してしまう宗介。
 (……………………)
 ごくり、と真っ白い喉が生唾を飲み込む。

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718 :  (さぁ、早く一緒に気持ちよくなって嫌なことを全部忘れちゃいませんか? このまま不貞寝するよりも
最高のオナニーで疲れて眠った方が快眠できると思いませんか? これからも瀬戸さんを悪い雄から奪い取る
作戦は続けるのでしょう? ストレスを発散してすっきりして、一緒にがんばりましょう?)
 (……い、言っておくけど……こんなことで昼間のことを誤魔化せるなんて……)
 (もちろん、そんなことは微塵も考えていませんよ宗介さん。私たちは運命共同体なんですから)
 (じゃあ……ちょ、ちょっとだけ……)
 ゆっくりと、宗介の左手が自分の素肌の上を這って乳房へと移動を始める。性欲と、悪魔の甘言に惑わされ
た思考では、またも弄ばされているという所まで考えが及ばない。
 「んんっ!?」
 そうして指先が胸の先端に軽く触れた、拷問から脱したような開放感と共に乳腺を貫通する強烈な快感とで
声にならない嬌声を上げ、ビクビクと跳ねてしまう女体化した体。
 (どうですかどうですか? 乳首の触り心地は?)
 (こ、コリコリなのに柔らかくて……熱くて……)
 (では、そこを人差し指で苛めながら豊かな膨らみを優しくモミモミしてみましょうか? 慌てなくても
逃げませんから落ち着いて、触感を味わうように手を動かしてくださいね?)
 「はぅぅぅぅ!?」
 (な、なにこれ!? パンパンに張ってるのにプニプニで……手のひらに吸い付いてくるぅ!!)
 興奮で張りを増す女性の象徴の触り心地は特別だ。愛撫の手を受け入れ、食い込む指の力加減に合わせ
自在に形を変えてるのに、次の瞬間には絶妙の弾力で元の形状に戻る。
 しかも、しっとりと潤いを帯びた表面が物欲しげに吸い付いてくる感触が心地よい。
 「い、いいっ! いいいっっ!?」
 更に宗介が感じるのは触り心地だけではない。
 手を指を動かすごとに電気のような快感が胸から全身へと駆け巡り、勝手に甘い声が出る。最初は恐る恐る
撫でる程度だった愛撫も、加減が分かる自分自身の体故の急速な慣れで見る見る大胆になり、既に貪るほどの
強さで気持ちも良い部分を集中的に揉みほぐす動きに変わっている。
 (おやおや、あっという間に夢中になっちゃいましたねぇ宗介さん?)
 「違……僕は…いぃんっ!!」
 溜まりに溜まった劣情は、一度決壊してしまえば勢いを増すばかり。
 ジタバタと暴れるほどの勢いで内太股を擦り合わせ、宗介だった少女は普通の少女が自慰で得られる何倍のも
快楽に押し流されて夢中になって胸を揉んでいる。
 (これはこれで確かに思惑通りですが……余り大きな音を出されると感づかれてしまいますし……)
 「はぁん! はぁんっ! こんなので……むぐっ!?」
 (せめて声だけ抑えさせて頂きますね宗介さん?)
 頭の中で口を塞がれる感触。
 行為に没頭して自意識の弱まった宗介から主導権を掠め取り、体の一部を悪魔が支配したのだ。

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720 :  「!!」
 更に制御を奪われた右手がパジャマのボタンを上から順番に外し、汗と愛液でべっとりと股間に張り付いた
下着をズボンごと器用にズリ下ろしてしまう。
 (あ〜あ、これはもうコッソリ洗濯しないと使い物にならないですねぇ)
 そもそも男性用下着には、分泌物を受け止める機能など存在していない。
 女体化した宗介の異常な発情具合を如実に語る量と粘度でベットリと下着の内側で濡れ光る粘液と、そこから
自分の股間へと何本もの透明な糸が伸びている様を目の当たりにして顔から火が噴き出してしまいそうだ。
 (ほら、エッチぃですよね宗介さん? 輪をかけて興奮しちゃいますよね?)
 (み、見せないでよぉ!!)
 肌を露わにしたことで、寝間着の内側に篭もっていた雌の発情臭が解き放たれ一気に拡散する。
 たちまち部屋の中が甘酸っぱい香りで満たされ、湿度も気温も上昇する。
 (そんなことを言っても……ほら?)
 (い、いやだぁぁぁっ!!)
 悪魔の右手が胸を開けてしまうと、仰向けになっても形が崩れないほどに張った初々しい真っ白な乳房が
汗で濡れ光っている扇情的なビジュアルと、その頂点の淡い桜色の蕾が花開く寸前まで膨らんで快楽を
欲しがっている浅ましい様が丸見えになる。
 そして、その片方には他ならぬ宗介自身が操る少女の華奢な手が絡みついて乱暴に揉んだり潰したり
転がしたりしながら自慰に耽っているのである。
 (〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!)
 とうてい正視に耐えられない光景に悶絶しながらも自らを慰める手は止まらない。
 いや、止められない。
 女性の快楽の『頂点』の存在を知ってしまった宗介に『中断』の選択は、もう無いのだ。
 (こんなに張りがあって柔らかくて真っ白な女の子のバストを好き放題にしながら、自分も気持ちよく
なれるなんて素敵ですよね夢のようですよね宗介さん?)
 (うぅ、確かに気持ちいいけど……もう君の思惑通りに我を忘れたりなんかしないからっ!)
 (おやおや、今夜は何時になく意固地ですねぇ)頭の中で悪魔がほくそ笑む(では宗介さん、とっておきを
ご覧に入れて差し上げますので、こちらをどうぞ?)
 悪魔に促されるまま、快感で蕩けた顔で宗介は窓の外に目をやる。
 (!!!!!!!!)
 窓にはめ込まれた普通のガラスが見せるのは見慣れた夜景のみ……の筈だったのだが、常人の数倍の視力を
得た宗介の瞳は、表面に薄らと映り込んだ自分自身の艶姿を読み取った。
 というより、読み取ってしまった。

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723 :  (どうです? 私の言う通り着やせするタイプだったでしょう?)
 唯一纏った男物のパジャマの上半分を淫らに着崩して胸自慰に夢中になっている姿。
 ガラスの中から宗介を見つめ返してくる色白で、髪の長く線の細そうな美少女は間違いなく……
 (瀬戸ッ!?)
 (昼間の接触で思う存分調べさせて頂きましたからね、少なくても外観は寸分違わぬ瀬戸さんの体ですよ?)
 宗介の目の前で、憧れの瀬戸岬が殆ど全裸に近い姿で自身を貪っている。
 興奮で紅潮し汗に塗れた顔と、快感で虚ろになった瞳。
 濡れた額に張り付いた前髪と、ベッドの上に乱れ広がった長い髪。
 日焼けとは無縁で下着跡との境など存在しない純白の胸はおろか、ウエストから下は完全に露出してしまって
おり、脚の間から熱い樹液を垂れ流している姿は宗介が想像していたよりも遙かに淫靡で、切なそう震える姿の
余りの美しさに宗介の目は釘付けになってしまう。
 (な、なんてことするんだよっ!?)
 これは禁忌だ、視姦だ、彼女を冒涜する行為以外のなにものでもない。
 駄目だと分かっていても、何かを求めてくる瞳から目を逸らすことがでいない手も止められない。
 小さな手が細い指が、汚れを知らない乳房に悪戯する様に更なる興奮すら覚えてしまう。
 (瀬戸さん、なんだか物欲しそうですよねぇ?)
 そう囁く悪魔の右手がジワリジワリと股間に近づきつつあるが、宗介は気がつかない。
 (これ……これは違うからっ! 瀬戸は、こんな顔……)
 (しますよ。というか、するに決まってるじゃないですか。生身の女性なんですよ?)
 (……生身って……)
 宗介の身じろぎに合わせてプルプルと揺れる女性の象徴を凝視してしまう。
 (そこが授乳器官なのはご存じですよね宗介さん? 母乳が出せると言うことは出産出来るということを
意味します。そして妊娠機能が整った瀬戸さんの体は、受胎のためのセックスで悦びを得られる一人前の
女生として既に完成しているんです気持ち良い所を男に弄られ吸われて一番奥に子種を注ぎ込んでもらう
場面を想像しながら自分を慰める健康な女の子なんです)
 羞恥ともどかしさの入り交じった表情で宗介を見つめながらも自慰の手は止まらない岬。
 (で、でも……瀬戸に限って……そんな、あんなに真面目で大人しそうなひゃあんっ!?)
 (往生際が悪いですよ、宗介さん?)
 悪魔の指先が脚の付け根に潜り込んだ途端、岬の表情が『慰め』から『喘ぎ』に変わり細い背中の骨が
折れてしまいそうな強さで体が反り返る。
 そして瞬間的に頭の中が真っ白になる程の刺激が、もはや快感と呼んで良いのか分からないほどの強烈な
高圧電流が全身を痺れさせてしまう。
 (ほらほら、瀬戸さんのように可憐な女性は快楽に溺れた顔も魅力的だと思いませんか? すっかり
皮の捲れた陰核を軽く刺激しただけでこれなんですから、しどしどに濡れて寂しそうに脈動している所に
固くて太いのを挿入されたら……)
 (それ以上言うなぁっ!!)
 愛らしい口をだらしなく開き唾液を垂らし、荒げた息と共に声にならない喘ぎ声を繰り返しはき出す岬は、
それでも宗介から視線を外さない。更にペースを上げた左右の手で乳首を股間を攻め立て快感を求める様を
見せつけられても、宗介は失望するどころか更なる虜になってしまう。

724 :   ,,                      ,,                      ,,  
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727 :  (でも宗介さんが早く入れて差し上げないと他の雄に先を越されちゃいますよ? こんなに欲しくなってる
所に逞しいのを食べさせられたら最後、もう離れられなくなって言いなりになっちゃうかもですよ?)
 (い、言いなりって……瀬戸がそんな……)
 (言葉通りの意味ですよ宗介さん。雌という生き物は脳内物質の分泌で快楽と愛情を混同してしまうように
出来ているんですから当然です。生まれてくる子供に愛情を持つためにも、孕ませた相手を好きになって
自分と我が子をの存在を正当化する仕組みになっているんですから、一番最初に先に精液を注ぎ込んだ者勝ち
なんです一緒に床に入って膜を破ったら間違いなく独り占めできちゃうんです。おまけに瀬戸さんのようにな
タイプは愛情のために自尊心すら捨ててしまう可能性が極めて大です具体的に言うと好きになった相手を
繋ぎ止めておくためなら奉仕や従属に止まらずアブノーマルな行為さえ渋々受け入れて最終的に気持ちよく
なってしまうこと請け合いです要するに悪い男に誑かされて人生終わっちゃう女性の典型例なんです)
 (そ、そんな……そんな……)
 クリトリスの気持ちよさの余り希薄になった思考では頭は殆ど働かない。
 自分を見つめながら喘ぐ岬の顔と、悪魔の甘い囁き以外は何も認識できない考えることが出来ない。
 (こんなに可愛らしくて真面目で宗介さんの理想の女性像を体現したような瀬戸さんが他の男の玩具に
なって墜ちてくゆく姿なんて見たくありませんよね想像もしたくないえすよね? なら、どうすれば良いかは
何度も教えて差し上げましたよね宗介さん?)
 (……ぼ、僕……僕が、瀬戸を……)
 (はい、よく出来ました。宗介さんが瀬戸さんの最初のオトコになって、宗介さんの精液の味を覚えさせて
夢中にさせて余所見が出来ないくらいセックスしまくるのが一番なんです。と言うか、それ以外に瀬戸さんを
守る方法なんかありませんからね?)
 (……う、うん……)
 (ご理解頂けたようで何よりです。では……右手の制御はお返ししますから、後は宗介さんの思うがままに
存分に瀬戸さんの体を調べてください)
 悪魔が奥に引っ込むと同時に股間を貪っていた右手の動きがピタリと止まる。
 どうやら本当に主導権を返してくれたらしく、心身共に僅かにクールダウンして思考を取り戻した宗介。
 「……う、うぅぅ……!」
 だが自慰で高まった分は別なのか、触っていた部位の疼きは一向に収まる気配がない。
 そして男性として本能も維持したままの幾分回復した頭脳と五感は、自分の体が発散する女性の汗と愛液と
フェロモンが気化し混ざり合った甘いヨーグルト臭で否が応でも興奮させられてしまう。
 (……こ、これをなんとかしてくれないと眠れないんだけど……?)
 我慢できず、かといって脚の間を触るのは気が引けて申し訳程度の強さで乳首を摘まんで転がして性欲を
いなしながら頭の中の同居人に不満を訴える宗介。

728 :   ,,                      ,,                      ,,  
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729 :  (……………………)
 だが呼ばれなくてもしゃしゃり出てくるほど口喧し同居人の返事はない。
 (ちょ、ちょと! 聞こえてるよね?)
 やはり物足りなくて、太股を擦り合わせると濡れた花弁同士が刺激し合って多少は紛れるが……
 (ど、どろどろで気持ち悪いよぉ……)
 意識した途端に新たな粘液がトロリと漏れ出すのを、入り口付近の感触で感じ取ってしまう。
 (聞こえない振りなんてひ、卑怯だよ! そこから見てるのは分かってるんだからね!?)
 意識の奥の方から気配を感じる。
 頬杖をつき、獲物をいたぶる猫の瞳で面白がって見つめている様子が丸わかりだ。
 「くぅ……っ!」
 なにか鎮める手段はないかと部屋の中を見回すと、またもガラスの中の自分と目が合ってしまう。
 ベッドの上に全裸で横たわり、胸に悪戯しながらモジモジと脚を動かす岬の欲情した顔。
 (ぼ、僕はこれ以上思い通りになんて……)
 (……………………)
 にやり、と暗闇の中で口の端を歪める美少女悪魔は何も言わない手も出してこない。
 ただただ宗介が岬の体のまま悶え、体内の熱に翻弄される様を楽しんでいる。
 そして、こうしている間も愛液は垂れ流され指も足も行為を続けている。
 (…………こ、今回だけだからっ! 次からは好き勝手にはさせないからっ!!)
 くふふふ……と、ほくそ笑む悪魔に視姦されながらも宗介の忍耐はあっという間に尽きてしまった。
 もとよりセックスの悦びを知り、まだ慣れきっていない女体で発情させられ、しかも中途半端な状態で
放置され憧れの少女の痴態を見せつけられた時点で逃げ場など無かったともいえるが。
 (そぉっと、そぉっと……)
 自分の意思で初めて触れる女性の秘所。
 そこから発する熱を指先に感じつつ、恥も外聞も無い乱れ方を悪魔に見られないよう慎重に右手を
這わせて感触と感度を確かめる宗介だが、
 にゅるんっ。
 「〜〜〜〜〜〜〜っ!!」
 分泌液と汗とで洪水状態となったスリットを指で軽く撫でただけで悶絶してしまう。
 思わず左手の指で乳首を捻り潰してしまい、痛みと快感の混同で意識が飛びそうになってしまう。
 (く、くやしい! くやしいよぉ!!)
 やっぱいチョロいです、と勝ち誇った声を聞かされながら再び手を動かし始めた。

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732 : ・



 「やれやれ、本当に世話が焼けますね」
 真夜中。
 家族も、オナニーで疲れ切った宗介もすっかり寝入った頃合いを見計らって体を奪った悪魔は
岬に擬態したまま汚れた寝間着と下着とシーツを小脇に抱え、全裸で部屋を後にする。
 「もっとも、時間は無限にありますし余り急ぎすぎると使い潰してしまいますからね。焦らず
急がず適度に楽しませて頂くとしましょうか」
 荷物を抱えているにも関わらず物音一つ立てずに階段を降りきった悪魔は、そのまま無頓着に
廊下を進んで浴室へ。
 今回は服ごと擬態しなかったため、宗介がダウンしてしまったら自分後片付けをしないと
いけないというのに、それを失念して潮を吹かせてしまったのは失敗だった。
 「そのおかげで面白い声が聞かせて頂けたので、まぁこれはこれで由としますけど」
 らめぇぇ! と呂律の回っていない悲鳴と共に何度も間欠泉のように飛び散らせる様は滑稽
だったし非常に楽しめた。
 「しかも潮吹きと失禁の区別がつかなくて泣きそうになるなんて、なんてに無知で可愛らしい
雄なんでしょうか」
 片思いの相手の体でのオナニーに夢中になった挙げ句、感じすぎて粗相をさせてしまったと
勝手に誤解した宗介の羞恥と絶望感は予想外の収穫だった。
 「……それに今夜の擬態で気合いを入れすぎて、力の殆どを使い切ってしまったので精気を
集め直さないと『天音』になれませんよ? と教えたら宗介さんがどんな顔をするのかと
想像しただけで……くふふふっ」
 やがて浴室の中からシャワー音と洗濯機の回転音が流れ出し始めたが、誰かが気づいて起き
出して来る事はなかった。

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735 : ここまで
支援ありがとうw

736 : 乙

737 : 糞と等価のなんちゃって文学、お疲れさまでした
内容までは呼んでないけど、体言止めの連発が目障りでとてもウザかったよ
効果がまるで出ていないわ

738 : >>735
GJ

あと、センスの亡いSSで支援乙

739 : 【女体化】TS系小説総合スレ【男体化】8話目
http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1338195162/l50
スレ違いなのでこちらへ誘導します

740 : 今まですみませんでした
むしゃくしゃしたのをきっかけにずっと荒らしてました
ニートくんは僕です
明日からもっと親孝行します

741 : >>735
乙!!
素晴らしい作品だった
個人的には同人商業含めて今年一番
淫魔に同居されての強制ものはいいね
続編または過去編も楽しみにしてる

742 : >>735
乙。
これからゆっくり読む。

743 : 豚を木に登らせようと必死だな
糞笑えるわ

744 : いや〜
糞が同IDであぼ〜んが捗った

745 : >>744
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746 : なんか小学生みたいだな
何が楽しいんだか…

747 : >>735
GJ
緩い強制だが良かった( ´ ω ` )

748 :   ,,                      ,,                      ,,  
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749 : 良い歳した大人がコレをやっていると思うと、なんだか怒りを通り越して憐れみすら感じるな…

750 : >>732
乙!すばらしい
次回も楽しみだ
やっぱTS娘の醍醐味はオナニーだよな

751 : 何度もしつこいぞ
ウザすぎる

752 : 想い人の姿になって自慰させられる所が良いね
多重に凌辱的で

753 :   ,,                      ,,                      ,,  
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754 : >>752
倒錯的だよな
自分が犯してるのか犯されてるのかがわからなくなる感じ

755 :   ,,                      ,,                      ,,  
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756 : 支離滅裂な文章でお利口さんぶってたのもここまでだったか……
皆の怒りが呆れに変わった時点で荒らしとしておしまいだね
だれにも相手されてないのにようやるわほんとw

757 : 続きはまだかな

758 : 【艦これ】艦隊これくしょんでエロパロ13
http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1411582818/

86 ◆ZTI0HSYN04M1 2014/10/23(木) 10:59:22.50 ID:fNVt6aqG
通報で知りましたんで失礼します。某小屋wikiの中の人です。
>>65>>71は嘘レスです。
うちのwikiにエロパロ板住人さんの移動の事実はありませんが、
エロパロまとめの中の人(メニュー担当/神長門氏、アフィブログ管理人)が
最近やってきて規約違反行為や迷惑行為を繰り返しましたので、
ご利用をお断りした事実はあります。
もちろん、エロパロ避難板とも何の関係も交流もありません。
嘘を拡散されてもたまりませんので(苦笑

ちなみに
管理・テスト・報告・要望スレ
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/16725/1400645177/
にて
559 管理人 2014/10/23(木) 16:14:19 ID:???
>>877が何処のソースかわかりませんし、もしかしたら虚偽の書き込みかもしれません。
荒らしがエロパロ保管庫メンバーの名を騙って他所で好き勝手している可能性もあります。
あまり過敏に反応しないようお願い致します。
↑こういうすっとぼけ行為をしてますので
むこうに一言書き込んでもらえますかね?
私は一回指摘しただけで即ホスト規制されたんでもう書き込めませんので
よっぽど隠蔽したいらしいです
こっちに書き込まれても効果薄いと思いますよ
完全に関わりを断ちたいなら一度向こうに警告してもらえますか?
ソース
http://wikiwiki.jp/snailworks2/?%BC%B9%CC%B3%BC%BC
(よそのwikiにも貼られてますが、もちろんうちは宣伝などしてませんしする状態でもありませんw) http://kancolle.wiki.fc2.com/wiki/%E8%89%A6%E8%88%B9--タニシ〔管理〕
06:59:41New!リンクから飛んできた一見さんのために明記しといた方がいいっぽいので書きますけど、当wikiは、エロパロまとめさんとは現在何の関係もありません。
あと、エロパロ板住人を自称されていたのは自称メニュー管理担当の糞猫提督(神長門)さんのみで、他のエロパロ住人さんのRPC参加は一切確認していません。--タニシ〔管理
?2014-10-23 (木) 07:57:38New!(ぶっちゃげた話、糞猫=神長門さん(エロパロ運営)関連の荒廃に巻き込まれるのは大迷惑ですので、
当事者のエロパロ運営・神長門さんに直接ご連絡いただけるとうれしいです。)  
当wikiは同氏及び同氏運営wiki
「艦これエロパロまとめ」に対して一切の関与を持ちません。 --タニシ〔管理〕?

759 : >>735
もうすぐ三週間が経とうとしている
続きは…続きはないのか……

760 : 男がダッチワイフとかラブドールに変身させられるのって、スレタイの「女性化」に含まれるのかね。
それとも「状態変化」の一端?

761 : 【技術】米国男性「フェムスキン」を発明、皮をかぶって女体化(画像あり)
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1414161397/

762 : >>760
完全なスレ違い

763 : >>760
METADOLLもありだしありじゃないかな

764 : 「性転の館」のRubberDollが好きだったもので・・・

765 : >>760
十分有りだと思うけど
『強制』と『女性化』がセットなら問題なかろう
ついでに言うと重要なのは強制の方だと思うしね

766 : そういう話でいえばMETADOLLシリーズが好きだった

767 : METADOLLのよさは設定の仕方であらゆるシチュができたことだな
女性化雨と並ぶいいシェア設定だった

768 : 完全人形化とか超俺得だと思ってたよ。仲間が居て嬉しい。
ただ、あれは五年もしないうちに癌で死ぬよな。

769 : しょうもな
そんなことやってて楽しいか?

770 : ノクターンの某新作いいな
甘々な感じかと思ってたけどここ向きの展開になって来た

771 : >>735の前を読もうと思ったら保管庫更新されてないのな
過去ログ漁ってしまったよ
>>770
ノクターンはTSFもの多すぎてどれだかわからん
某住人が書いてたのは更新されてないしどれだ?

772 : >>771
セクシャルチョコレートってやつ
オーソドックスな変身物だけどエロい

773 : 作者自身による作品宣伝のための小芝居乙です!

774 : 強迫神経症or統合失調症

775 : >>772
横からだけど新作じゃないぞ
作者のブログで全編既に読める
名作なのは間違いない

776 : >>772
チョコレートか
確かにあれはいいよな
昔読んだわ

777 : >>775
あ、そうなんだ
ブログ見てきたけど結構前のだったんだなぁ
こんな良作を知らなかったとは…

778 : 作者による見え見えのステマが酷すぎるな
そんなに過去の栄光にしがみつきたいのか
恥を知れ

779 : この間まで外伝はやってたかな
ノクタにあたり加筆されないか楽しみだ

780 : なんていうか、虚しいな
お前ら、あまりにも惨めすぎる

781 : お前は誰と戦ってるんだ

782 : fictionmaniaで最近注目してる作品
http://www.fictionmania.tv/searchdisplay/authordisplay.html?word=5168
つってもまだ1話しかないけどな
アルタン王子好きだった奴は頑張って読んでみるといい

783 : >>782
初手から無茶ぶりさせるね、この魔女。でも長く続きそうにないな。

784 : ああ、しつこい
目障りなステマはこれっきりにしてくれ

785 : fictionmaniaでもこういう強制系の王道、しかもXレーティング以上は結構貴重なんだよなぁ
比率で言うと女装物とかの方が多いし

786 : 仕方がないよ
需要ないからなあ

787 : 新作が投下されるまではこのスタイルでいやがるんだろうな

788 : 需要はあるけど、その幅が広すぎるんだよ、強制に限らずTS業界って
同じ強制にされるにしたって、SFにいくかファンタジーに行くかで大きく異なってしまうし

789 : 幅が広いからこそ奥も深いジャンルなんだよ

790 : Part34のアルマという作品の続編が探してもないんだけど
もしかして書かれてない?

791 : 何を今さら、逃げたんだよ

792 : オレはまだ橘悠待ってるからな

793 : ワイの叔父も高卒トヨタやったけど最終的には800万超えてたわ
時代は違うとはいうが工業系は学歴で決まる部分は他の業種に比べればずっと少ない
事務方はそうだけど特に現場や実際に物作ってる所はね

794 : 誤爆 NGにしてくれ

795 : http://orpheus.2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1415176181/
このスレだな

796 : >>782
オモシロカッタ
他も紹介よろしく

797 : 年収が300万円を超えると女体化する会社
寿退社も多いから人件費を抑えられるってことですね

798 : >>790
強制女性化小説ない?Part35 で完結したようだが
今の保管庫では抜けていて読めない

799 : >>798
読めた
ありがとう

800 : 寄生生物ものでネタが浮かんだので、書いてみました。
物語というより解説文的な感じです。

801 :  寄生蜂と呼ばれる蜂をご存知だろうか?
 ゴキブリやクモを捕まえ、毒針で麻痺させて卵を産みつけ、孵化した幼虫は生きている宿主を内部から食べて成長する寄生虫の一種だ。
 同じ事を、いや、それ以上のことを人間に行う生き物がいると言ったら、信じるかね?
 まぁ信じるも信じないもない。これがその生き物、我々はたんにナメクジと呼んでいる。
 全長は50センチを超える、巨大なナメクジのような見た目だが、具体的にどんな生き物かはわかっていない。
 これがさっき言った通り、寄生蜂がゴキブリやクモに卵を産みつけるように、人間に卵を産みつける。
 それも、二次性徴を終えた男性のみを標的にする。
 ナメクジは人間の男性に忍び寄り、股間に卵を産み付ける。男性器を呑み込むようにして一体化し、寄生するのだ。
 股間に寄生したナメクジの卵は粘液でできた繭のように見える。
 なぜ二次性徴後の男性のみに、なぜ男性器に寄生するのか。
 それは、繭の中のナメクジの幼生が養分とするのが、人間の精液だからだ。
 男性はすぐに寄生されたことに気づくだろう。もしくは卵を産み付けられている時に目を覚ますかもしれない。
 しかし、もう手遅れだ。産み付けられた繭の中の卵はすぐに孵化する。そしてさっそく『食事』を始めるのだ。
 粘液の繭の中でナメクジの幼生が蠢き、男性に射精をうながす。
 そのために進化し、生き残ってきた生き物だ。
 通常のセックスとはまったく違う快感の中で、男性はたちまち射精してしまう。
 最初は嫌悪感によってこらえようとする男性が大半だが、それも最初だけだ。
 異質な、そして強烈な性感の虜になるまで時間はかからない。

802 :  そして男性がナメクジの与える快楽を受け入れると、ナメクジの幼生はある種の毒を宿主に注入し始める。
 性機能の活性化と性欲の増大、そして性感の過敏化。
 ナメクジは宿主の男性を栄養の供給源へと変えていくのだ。
 四六時中蠢き続ける繭の快楽に囚われ、宿主はすぐに身動きの取れない状態になる。
 得体の知れない粘液まみれの生き物が与える快楽に溺れ、寄生したナメクジの支配下に置かれてしまうのだ。
 身動きの取れず、食事の取れない宿主に対して、ナメクジはなおも強制的に射精を促す。
 この段階になると、男性の体の内外にある変化が始まる。
 精液の製造と射精が肉体活動の最優先となり、その材料として己の肉体を使い始めるのだ。
 もちろん、主要な内蔵などの生命維持に重要な器官が溶かされることはない。
 そう、さながら寄生蜂の幼虫に生きたまま体を食べられるように。
 みるみる痩せていく、どころか、骨格自体も縮小、変形していく。
 肩幅が狭まり、腰骨が広く高い位置に。そう、女性の体型そっくりに変化していくのだ。
 なぜか。
 性機能が反転しているのだ。
 股間に産み付けられた繭が本来ないはずの子宮として機能し、ペニスはへその緒、精巣は胎盤と化している。
 ナメクジの寄生されることにより、男性器が女性器として働き、それに引き寄せられるようにして、肉体全体が女性化してしまうのだ。
 ナメクジの注入した毒によって男性機能が活性化しているが、性機能が反転して肉体がそれを女性のそれと認識してしまっている以上、女性化は加速度的に進行する。
 ちなみに、宿主の男性は快感で身動きが取れなくなっているものの、意識や五感は完全に機能しており、自らが女性化していく様子をすべて認識している。

803 :  しかし宿主の男性が抵抗する余地はこの時点になればまったくない。
 もはやナメクジに取り込まれたペニスは栄養を供給する蛇口も同然。
 垂れ流しの快楽に翻弄されるまま、おぞましい肉体の変容を受け入れるしかないのだ。
 なお、ここまで順調に精液を搾りだせるようになると、ナメクジの成長より過剰に精液が供給され始める。
 そうなると、寄生したナメクジは取り込んだ精液を純度の高い栄養素として宿主に送り返す。
 自身がちゃんと成長するまで、宿主を『長持ち』させるためだ。
 送り返された栄養を受け取った宿主は、それを肉体に蓄える。
 女性と化していく肉体変化のただ中で、だ。
 胸が女性らしく膨らんでいき、尻や太腿にも女性らしい丸みが生まれる。
 しかも、ナメクジに栄養を供給するのに肉体が搾り取られていく中、これらの女性らしい肉が使われるのは後回しになる。
 どうやら、宿主の肉体では精液の製造に次いで、女性化の進行……女性としての性徴が優先事項となっているらしい。
 体が小さく細くなっているのに、胸はどんどん大きくなっていくのだ。
 まるで宿主の男性が、寄生したナメクジよりも、乳房に食べられているかのようだ。
 ちなみに――大変面白いことに、宿主の肉体の女性化は、寄生したナメクジにとってまったく意味がない。
 ナメクジにとっては順調に精液が供給されれば成長に問題ないため、当たり前のことだ。
 一説によると、ナメクジに囚われて食べられる自分を、仲間の人間――多くの場合男性だ――に助けてもらうため、囚われのお姫様に変身しようとしているのではないか、とも言われているが、どうせ無駄なことだ。
 人体の環境への適応反応、防衛反応と言えるが、皮肉にもその肉体変化が、宿主の精神状態を追い込んでいくのだ。
 さて、十分な栄養を得て成長したナメクジが成体となって繭を破って出てくるころには、宿主はすっかり女性の姿となっている。
 違うのは股間の男性器だけだが、一度ナメクジに寄生されて反転してしまった性機能が元に戻ることは二度とない。
 男性の精神もまた、垂れ流しの強制射精の快楽にほとんどの場合異常をきたしている。

804 :  仮に正気を保っていたとしても、か細い手足や大きく膨らんだ乳房に身動きがとれず、多くの場合、繭から孵ったばかりのナメクジの餌食とされる運命にある。
 再び卵を産み付けられ、ナメクジの苗床となるのだ。
 精液を搾り取られ、女性化が進行し、そしてまたナメクジに卵を産みつけられる。
 この繰り返しは生命維持に重要な器官が食べられ、宿主が死ぬか――男性の性機能が失われるまで続く。
 男性機能が失われる時……そう、肉体が完全に女性化し、男性器が女性器へと変わる時だ。
 まさに人体の神秘。生き残るための防衛反応と言える。
 そうして宿主の男性はやっと解放される。
 もっとも、心身ともにまともな状態であることは少ないが。
 さて、このナメクジだが、現在絶滅の危機に瀕している。
 いや、別に君の肉体を差し出せと要求しているわけではない。
 その段階は済んでいる。
 飼育していたナメクジのすべてを住宅地に放って一週間になる。
 もうずいぶん繁殖しているはずだから、捕獲してきて欲しいのだ。
 ま、くれぐれも寄生されないように気をつけてくれたまえ。
おわり

805 : いいじゃん

806 : フクロムシを思わせる話
なかなかエロい設定
gj

807 : こりゃ女性化でもなんでもないじゃん
この作者って頭悪いの?

808 : これが控え室で宣言していた「論文」なの?
アホじゃなかろうか
アドバイスして損したよ

809 : 摘出手術で無問題
死ね

810 : 快楽堕ちはやっぱ王道だなgj
ってか嵐が自演隠す気ないならコテハンつけてくれ

811 : フクロムシもアルラウネも好きだからツボ
寄生ネタとTSは親和性が高いかな

812 : 豚を木に登らせようと必死すぎて糞萎える

813 : なら読むな

814 : 読んでねぇよ
テメェの書いた似非論文にそんな価値ねぇだろ
思い上がんなよ、カス

815 : >>812
>>814
単発自演乙です

816 : 日付が変わったことにも気付かないとは…
脳が強制猿化してるのな

817 : 女性化はなろうでもうけるジャンルだから
このスレで発表する意義はまったくないな
で、>>800をそのままなろうに出してうけるかというと…
正直厳しいと言わざるをえないね
一人称視点に直して1万文字以上にするか
三人称視点に直して、さらに連鎖落ちの要素を加えて3万文字以上にするか
そうすれば勝負になる
とにかく「物語というより解説文的な感じです」なんて言い訳をしてたらダメだよ
そういう「手抜き」はすぐに見抜かれるから
もちろんこのスレでもダメだからね、あからさまな手抜きをしてはいけない
最低でも一人称視点にはしなさい

818 : なろうでは不人気ジャンルだろ
上位狙うなら性転換はやめとけって言われてるやんか

819 : あそこは異世界ハーレムでないと

820 : どこに書いたっていいじゃん
一人称じゃなくたっていいじゃん
マッドな論文調はエロに適してて好きだぞ

821 : ここは強制女性化小説を楽しむスレだから
このスレで文章の批評をする意味はまったくないな
で、>>817の批評をそういったサイトで行って参考になるかというと…
正直厳しいと言わざるをえないね
三点リーダは二つ続けなきゃいけないとか
句読点はちゃんと使わなきゃいけないとか
基本的な文章作法を学べば勝負になる
とにかく批評するつもりならちゃんと本を読まないとダメだよ
そういう「手抜き」はすぐに見抜かれるから
もちろんこのスレではダメだからね、批評は批評サイトでやらないといけない
最低でも月に一冊は本を読みなさい

822 : >>800のあからさまな手抜きは萎えるわ
こういうやつに限って
どうせ本気じゃないしみたいなイクスキューズをふりかざすんだろ
ほんと萎えるね

823 : >>821
IDがすごい

824 : >>820
だから、これのどこが論文なんだ?
人をバカにするのも大概にしとけよ

825 : お前はバカにされても仕方ないと思う

826 : まあバカにされても仕方のない論文()だわなw

827 : この名無し単発率である

828 : 久々にフシアナ厨キタァーw
生きてたんだな名物男

829 : しかし荒らしちゃんの下手糞さにはイライラするな
俺だったらこのくらいのスレ3か月で潰せるのに

830 : 実質潰れてるのと同じだからな
後は総合スレと合流させればミッション終了だ

831 : 鯖押さえるかハックするかして発言いじる権限得ないと無理だろそんなの
現状両方からお断りされてんのに

832 : >>824 論文読んだことすらないお前がよく言うわw

833 : アホか
論文ごとき、普通の大学行ってりゃ自分が書くわ
低学歴者は黙ってないと恥をかくという見本だな

834 : ふーん

835 : >>830
数年頑張っても「実質潰れてる」程度の負け惜しみしか言えないのかよ
まず潰す上でのシナリオが単純すぎて相手にされてないだろ
さらにレス数が足りてない。自演設備があるのに電撃戦を目指さないアホ
手間を惜しむな時間を惜しむな。三ヶ月でこのスレを潰せばお前はそれ以降スレに時間をとられるようなことはないんだぞ

836 : えっお前大卒の癖にこんな低レベルなことしてんの?ねぇ??w
いやぁ高学歴さまさまですなぁw

837 : 高学歴者様を馬鹿にしちゃいかん
将来あさおんを実現させる科学者になるかも知れんぞ

838 : 低学歴者は煽りのレベルもやっぱり低いんだな
今さら驚きはしないが、やれやれだよ
長い付き合いになるんだから、今後ともよろしく頼んだよ

839 : こんな潰れかかってるスレにトドメを刺しても、得られるポイントは少ないからなあ
やっぱり狙うんだったら固定書き手の多い老舗スレか、賑わってる旬の人気スレだろ

840 : あれ図星突かれて話すり替えちゃってますやんw
学歴云々以前だったわすまんな

841 : こんなんじゃ今年中に幹部になれないわな
もっと効率のいいスレに取り付かないと来年もヒラでスタートだわ

842 : イクスキューズを振りかざせ!(特に意味はない

843 : ヤンジャンのTS漫画がなかなか惜しい
かゆいところに手が届かないとはこのことか

844 : アオオオオッ

845 : アサオォォォン

846 : >>804
永野のりこの科学少年01くんのエジュラヒトニムシを思い出した。

847 : フクロムシみたいな生き物が実際に居るし夢が広がるよな

848 : >>844
>アオオオオッ
海外ポルノ女優みたいに大声であえぐほど、淫乱に女体化されたのか。

849 : アメポ見すぎw

850 : ジョックとギークを互いの好みの姿に女体化させて一箇所に閉じ込めレズセックスするのを見守る実験

851 : それこそ>>844みたいな喘ぎ声をあげるのだろう

852 : >ジョックとギーク
ありきたりなネタだけど、「いじめの復讐にジョックを強制女体化&コスプレさせて陵辱するギーク」というような話は無いんですかね。
海外のForced Feminizationでは、女たらしのジョックを強制女体化してチアリーダーに、というネタはよくあるみたいですが。
ギーク好みの美少女にさせられたジョックが、バットガールやらスーパーガールを始め、日本のHENTAIアニメのキャラに強制コスプレ。

853 : >バットガールやらスーパーガールを始め、日本のHENTAIアニメのキャラに
ごめん、これだとバットガール達が日本産キャラだというような書き方だ。

854 : 過度なミニスカにノーパンとか、レザーでフィットするけど乳と穴の部分は切り取ってあるとか、多分そういうところか
厚い胸板も立派なナニも奪われて、代わりに豊満な乳とかわいいまんまんつけられたジョックが、そういうエロ衣装に着替えさせられて、
同じく美少女になったギークの細くしなやかな指で乳首とクリ弄られて、
挿入されてもいないのにびくんびくん無限イキするとかどうだろう

855 : しょうもな
つか、虚しい

856 : >>855
> 虚しい
フィクションを楽しむレベルを超えて、モノホンになることをお望みか?

857 : 貧困な発想が悲しすぎる

858 : エキセントリックと変態は違う

859 : 女体化男同士のレズは腐向けじゃないよな?

860 : 定義付けや区分けがそもそも無意味

861 : 女体化はやっぱそういう区分で分けれん特殊ないちジャンルになるんじゃね?
以前、女体化男が男と恋愛するソシャゲがジャンル『乙女ゲー(女性向け男女恋愛ゲーム)』でリリースして詐欺だって猛抗議くらって
『BLゲー』って修正したら体が女だから違うって腐にも叩かれてgdgdってあったからなぁ…

862 : 女体化は韓国が起源

863 : 起源なのは生首育成でしょ

864 : しかし今でこそ女体化想像してwktkするけどさ、
50年後くらいにバーチャルリアリティーで女体を経験したら、
こんなもんか・・・って程度でガッカリさせられるんだろうなぁ
まぁ意外と股間に逸物が無いのはサッパリしてて良いかもだが

865 : パンツのフィット感がたまらない、とはよく聞くが
やろうとは思わん

866 : くっさぁ〜

867 : セクシャルチョコレートの新作来てるな

868 : ステマ乙
死んでろバカ

869 : ろくでなし子は置いといて↓
年越し前にとんでもないことやらかした結果
奇跡が起きた!
ワイルドだろぉ
0◎22i◎t.n◎e◎t◎/d11/1224yukina.jpg
◎を抜く

870 : 商業や同人が豊富になってきたとはいえ
やっぱり好き勝手に書けるここのが一番いいよな

871 : 無理やり着せられて脱ぐために四苦八苦する皮モノが読みたい

872 : 好き勝手されてたまるか、死ね
スレが完全にぶっ潰れるまで、とことん勝負だ

873 : 皮モノではないが、着ると人間の体型がぴったりに変化する矯正下着や水着とかどうだろう。
長く着ていると体型が固定されてしまうので早く脱ぎたいのに、周りに人がいたり、代わりの服がなかったり、脱ぎ方がわからなかったりでずるずると。

874 : 人生に関わる一大事に、人がいるからとかって、バカなのか?
頭悪いのだから、つまらないこと考えてないで、化粧の仕方でも勉強してろよな

875 : >>873
以前、ここかどこかでそれっぽい短編見かけたな
結構好みだった

876 : 性別転換という人生の一大事に、全く危機感が存在しないのは
実は、自らそれを望んでるという、何よりの証拠だわな
そこら中に嘘臭さに満ちていて、何が強制だと萎えてしまうわ

877 : >>875
皮物で脱げないとかは理想のAV女優が好きだ

878 : 皮物よりふつうの変身物が好きだな

879 : お前の嗜好についてレポートを求めた覚えはないが

880 : 病気や魔法による変身がいいな。
憑依とか皮は好きじゃない

881 : 元の身体に一応戻れるけど、耐えないといけないシチュがお気に入り
性奴隷のssがドンピシャだった

882 : 必死で盛り上げようとしているが、内容のない話題じゃどうにもならないなあ

883 : 下着による変化はいいよな

884 : >>881
どんなSS?

885 : 皮モノは皮の素材が何かによって好みが分かれると思う
素材が人だった場合は、元になった人はほぼ死亡するので
明るい方向の話を作るのはかなり難しい
他者の人生を蹂躙する的なダークなものの場合も
憑依モノとの違いを出すのもそれなりに工夫が要る
なんにせよ、書く前にしっかり設定を練りこまんと難しいわな

886 : 去年はいいことなかったな〜
しぇしぇしぇのしぇ〜で終わった
自分へのご褒美だ!!
橋本環奈似の娘見つかるかな。。
0(@)22(@)it(@).(@)net/d12/0111mayuka.jpg
(@)を取り除く

887 : 身体を入れ替えられた先のきもおっさん婚約者の濃厚でしつこいセックスにドハマリして
一日中チンポにしがみついて離れない生活
とか嫌いじゃないです

888 : ここは強制女性化スレなんだから
女性化する人物は、被害者であり、元来女性化を望まない者
というのが基本だろう
入れ替わりなら、男の体が欲しい女に元の体を奪われ女の体を押し付けられる
憑依なら、憑依状態は他者の手で作られ元に戻れない
皮物なら、他者に皮を着せられ自分では脱げない
自己肉体変化(変身)も、他者の魔法的力や薬物、超科学技術
何にせよ外力が加わってることが前提だろう
ダーク系要素(加害者的背徳感)は、女性化した側ではなく
女性化させる加害者側に病んだ恍惚感として持たせるのが基本だろう

889 : 最初は好き放題してても最後には戻れなくなる強制ものも好きだけどな

890 : イった回数=戻れるまでの年数

891 : 下着とか皮ものって、昭和40年代のギャグ漫画の世界だな
萎えるからやめてくれたまえ

892 : その時代を知らない人にとっては斬新
くりかえす
くりかえす

893 : 皮ものなら穴もぴったり覆っているから、菊座も安心だな
ウンコもオシッコもできないから大変そうだが

894 : >>890
日数でも元に戻れるかは怪しい……ww

895 : >>884
タイトル違ったわ
藤田正樹
http://seesaawiki.jp/tsf/d/%C6%A3%C5%C4%C0%B5%BC%F9

896 : 「インカの秘宝」タイプの皮物もあるぞ?

897 : スレチかもしれませんが、
自分がこの世界に目覚めたきっかけになった
「超革命的中学生集団」の作者、平井和正さんがお亡くなりになったそうです。
あの小説に出会ってなければ、このスレとか見てなかったなぁ。
心からご冥福をお祈りします。

898 : >>895
確かにエロい
描写がねっとりしてていいよな

899 : >>897
聞いたことある名前...と思ったら幻魔大戦の原作の方じゃないの

900 : 初代スレからちょこちょこと投稿してたものです
支援所閉鎖以来ずっとTS創作を離れてたんですが、
数年ぶりに新作書き出しました。
強制スレに投下しようかと超久々に来てみた
んですが、ちと荒れてるみたいですね、、、
最近だとノクターンとかが発表場所として
一般的なんでしょうか?
自分ノクターンなんてつい最近知ったクチですが。

901 : >>900
ノクターンは長編の連載向け。
連載継続して評価が集まらないとなかなか見てもらえない所がネック。
他の人が代替の支援所運営してるけど、
住民が変なルール作ってるので投稿しにくいな、正直。
エロパロ板に投稿し続けてる書き手は個性的な人が多い。というか普通の書き手じゃ心が折れる。
自分も短編志向の書き手なんで投稿場所に困ってる。

902 : ノクターンで良いと思う
掲示板と違って修正できる
長編が多いけれど、正直ノクターンの長編は
作者逃亡で未完の中途半端、ダラダラ長すぎってのが多いから
まともに読む気になれる作品って少ないのよね
オチまでちゃんと書いてあって 極端に短くなきゃ歓迎されると思うよ

903 : 最近は下火だけどArcadiaのXXX板もアリ。
短編でもオムニバス形式にすれば複数作品を一つの板に纏めて投稿していける。

904 : 情報ありがとうございます。
新作書いてたら筆が乗って、文庫1冊分程度の
分量でようやく完結まで漕ぎ着けました。
これから全体の推敲で、まだだいぶ時間かかり
そうですが。
古巣のスレが荒れてるのは寂しいけど、
数年越しにこうしてレスを貰えたのは有り難いです。

905 : >>904

楽しみにしてる
長編ならノクタでもいいかもしれないが短編なら古巣に帰って来てくれるとまた花が咲く
荒らしをはねのけるのは新作が一番なんだぜ

906 : 了解。
それ用の短編もアイデア探してみるね。

907 : 新作は荒らしの燃料にしかならないよw

908 : 荒らしにしてみれば、荒らせる燃料なら何でもいい。
良作の気配を感じ取れば嬉々として潰しに掛かるし、
コテハンでもつけようもんなら徹底して粘着する。
今のあそこに作品を投下する事は、先々の不安の種を自ら蒔く事と同義だぞ。
止めといた方がいい。

909 : ご本人にお任せしようや

910 : 言うほど荒らしも勢力がないけどな
NGワードでだいぶ見えなくなるし
否定的なこと言うのがだいたい自演荒らしだから割と消しやすい

911 : >>897
TSとは余り関係ないけど、ウルフガイシリーズ(一部の作品にTS有った)とか幻魔大戦とかほぼ全巻持ってたよ…寂しくなりますね

912 : >>911
超革命的中学生集団には、超能力性転換で、望まぬ性転換をさせられてしまって
巨乳をもみしだく中学生が登場しますね。僕もコレでハマりました。
永井豪さんのイラストも良かったな

913 : 強制といえるか微妙だけど、LOVE COREって、このスレの住人的にはどんな評価なの?

914 : >>913
半強制だしエロいし長いし最高
2は後半くどかったかな

915 : 自分もだいたい同じ感想。女の子にされて開発されまくるって作品は結構あるけど、
なかなか詳細に描写されてて面白かった。男に集団で陵辱されるってのはちょっと
嫌。

916 : 最初の女の子になってコンビニ行くところが好き
風が吹くから感じちゃうってやつ

917 : 2は前半苦労する所は良かったな
ただ後半は女の子が調教されるだけに見えてしまって残念
個人的にはコトコさんとのエロや修羅場を見たかった

918 : HPが消えてるな
販売はまだ続いてるようだが

919 : 委託だから販売停止はないだろう
個人的には3か新作が見たいな

920 : サイトはまだ消えてない。ただ今月で消えるらしいけど
新しくブログを開始した
新作にしと3にしろ難しいんじゃないか
一昨年だかその前の年だかに、網膜剥離か何か目の病気で執筆出来るほど長くパソコンの前に座っていられないって書いてた

921 : うわあ、なんてことだ…おだいじに

922 : 自分のレスに自分で突っ込んで、惨めな気持ちにならない?

923 : 目の病気か……
残念だ
代筆というか打ち込むだけの人でも見つけて書いてほしいな

924 : >>920
新作を楽しみにしていたのに、そういった形で好きな書き手が消えるのは残念でならない

925 : >>923
代筆って凄く難しいよ
自分で書いた文章を読み上げてみたら分かると思うけど
全く同じ言葉なのに、声に出すだけで印象が全く違って来るんだよね

926 : 気のせいかもしれないけど、ここしばらく目の病気で執筆停止してる作者が多い気がする。
網膜剥離だと手術でも完治は五分五分だから、無理しないでしっかり治して欲しいところだ。

927 : これはマジで・・・
童貞の自分にも出来てしまった
(欲::情)d♪a♪kkun♪.ne♪t/c11/0202koyuki.jpg
(欲::情)と♪を消去する

928 : 少し前に長編の発表場所の件で相談したものです。
お世話になったこのスレ用に短編を投下しようと書いていたら、
けっこう中編ぐらいのボリュームになりそうな感じになってきました。
そろそろ投下を開始しようとおもいます。
分量的にどうしても2スレにまたがってしまいそうですが、そこはご勘弁を。
あと、最近bbspinkから遠ざかっていたので、スレ立てとか自信ありません。
現スレが>>980か480KBに近くなったら、どなたか次スレ立てていただけると
幸いです。

929 : それでは空気も流れも特に読まず、投下開始します

930 : まあ気楽にやんなよ
どうせ誰も読まないんだしw

931 : ◇プロローグ◇
「アッ、アンッ、アアッ、アンッ……」
 ユウが、オークの巨大なモノを後ろから突き入れられ、聞いてるこちらが恥ずかしくなるほどの乱れきった喘ぎ声をあげていた。
 ユウは木の枷をはめられて両手を固定され、抵抗もできずにひたすら二匹のオークどもに強姦されていた。一匹のオークのモノをくわえさせられながら、同時に後ろからもう一匹に秘所を貫かれている。
 ここは、オーク砦の一角。
 カビくさい粗末な作りの部屋で、いまはオレたち二人だけがここで監禁されている。
 さて、話を先に進める前に、少しばかり説明が必要だろう。
 オレの横で、オークどもに今も陵辱されまくっている、鳶色の髪の女。

932 : あっ、俺も遠ざかっていたからsage入れる欄、間違えたわ

933 :  魔法で姿形が変わっているが、こいつはオレの冒険者稼業の相棒で、本当の名前はユウキという。髪を振り乱して喘いでいる姿を見ていると少しばかり自信がなくなってくるが。
 本来のユウキは、どことなく中性的で繊細な容貌だが、れっきとした男だ。学生時代に風呂場で奴の股間のナニを見たこともあるので、間違いない。
 ついでにいえば、オレがこんな厄介事に巻き込まれているのも、みんなユウキが悪いと断言できる。経験上、わけの分からない厄介事は、だいたいこいつが原因だ。
 それはともかく、鳶色の髪の可憐な乙女をユウキと呼ぶのも何やら釈然としないので、便宜上彼女(?)のことを“ユウ”と呼ぶことにする。
 さて。最大の問題はそこではない。
 あらためて、オレは自分の体を見下ろした。
 視線の先で、いまだ見慣れない二つの半球状のふくらみが、ぷるんっと揺れた。
 いわゆる、乳だ。別名を、おっぱいともいう。
 なんで、どうして、こうなった。
 ここは、誤解される前にはっきり宣言しておこう。
 オレは、正真正銘の男だ。――少なくとも、きのうの朝までは、そうだった。

934 :  ただ、今だけは、横にいるクソ馬鹿な相方のせいで、女の姿になって、しかも全裸で拘束されている。
 自分でいうのもなんだが、健康的に日焼けした肌に、思いきりよく突き出たバストが、艶めかしい。ってそんなことを一瞬でも考えてしまった自分に腹が立つ。
 くそっ。今度こそ、コンビ解消してやる。
 心の中で悪態をついていると、横で、女――ユウに、猛々しい突起つきの逸物を、桜色の唇で奉仕させていたオークが、雄叫びをあげて激しく腰を使い出した。そして、あっというまにナニがふくれあがり、白濁液をどばっと放出した。
 こちらにまで、むんと濃厚な牡の獣の匂いが押し寄せる。
「あふぅっ……」
 そんな色っぽい声が、よりによって自分の口から漏れて、オレは動揺した。
 オークの精液にはヒト族の女を発情させる強烈な媚薬だという話を思い出したとたんに、下半身がズクンと疼いてきやがった。くそう、思い通りにならない女の体の反応がうらめしい。
 部屋の外からどやどやと足音がしたかと思うと、新たに五、六匹の体格のいいオークの兵士が、涎をまき散らしながら部屋に入ってきた。

935 :  何匹かはユウに群がったが、残りの連中はあろうことか、オレのほうに近づいてくるじゃないか。
 おいおい、やめろ。冗談だろ――?
 残念ながら、それは冗談でもなんでもなく、リアルだった。
 ゴフゥ、という獣じみた鼻息が聞こえてくる。
 もちろん逃げようとしたが、両手には頑丈な木製の手枷が。すっかりか細くなってしまった腕では、手枷はびくともしない。手枷はさらに、鎖で床につながっていた。
 やめろ、こっち見るな、くるな。マジで勘弁してくれ。
 願いもむなしく、ゴフフと唸り声だか笑い声だかをあげて、オークどもがオレを取り囲んだ。
 隣では、すでにユウが全身をぐちゃぐちゃに犯されている。
 オークどもの不潔な顔が、近い。思わず息を呑む。
 これからオレもこいつらに――。
 そう考えた瞬間。
 情けないことに、オレの股間はまるで何かを期待しているように濡れてきてしまった。


936 : なあんだ
A級戦犯、こうもり男の投下か

937 :  俺の名は、カズヤ・クレイ。
 職業は冒険者だ。〈ギルド〉の依頼を受けることで報酬を得つつ、世界を旅している。
 有り体にいって、まあ、やくざな稼業だ。俺だって、できればもっと安定した職に就きたかったさ。たとえば、地方公務員とか。
 でも仕方がないじゃないか。この異世界じゃ、役人になるってのはかなりハードルが高い。少なくとも、現代日本のさいたま市の職員になるより相当難易度が高い。
 それに俺はまだ、元の世界へ帰るという目的をあきらめてないんだ。冒険者を続けているのは、そのためでもある。
 俺とユウキや他の同級生たちは、修学旅行のため乗った飛行機ごと「こちら」の世界に飛ばされてしまった。詳しい原因なんて知るよしもない。だが、窓際の席に座っていた俺は、突如として空に、まるでゲームのバグのような「奈落」が口をあけるのを確かに見た。
 俺たちの乗った機体は、制御を失ったままそこへ自由落下で吸い込まれていった。そこで一旦、記憶は途切れている。
 そして気付けば俺は一人で、こちらの世界の果ての浜辺に土左衛門よろしく漂着していた。
 まあ、それから色々あった。ひとことでいって、死ぬほど大変だった。

938 :  想像はつくだろう。世間知らずの高校生のガキが、さらに右も左も分からない異世界に紛れ込んでしまったんだから。
 あれからもう十年が経つ。
 この異世界で俺は大人になり、そして冒険者になった。
 その過程で、あれこれ大小の失敗もやらかしたが、その最たるものは、あるときばったりと再会したユウキと、なぜかそれ以来コンビを組んで冒険を続けていることだろう。
 おかげで、ユウキの天然の入ったド変態っぷりと、わけのわからない魔術実験の数々に振り回される日々が今日に至るまで続いている。
 小学生時代から続く腐れ縁なんて、野良イヌにでも食わせてやるさ。そろそろ真剣にコンビ解消を見当するべきだろうな。
 今度のことも、いつものごとくユウキのクソ馬鹿が、いらんことを思いついてしまったのが、発端だった。

 オークの節ばった手がオレの胸へと伸びる。
 よけようと思う間もなく、乳房を掴まれた。

939 :  全身をぞわっと悪寒が背筋を走る。
 ごつい掌の上で、乳房を弄ばれた。
 悪寒だけでなく、生まれて初めて味わう感覚があった。甘痒いような不思議な刺激が、脳天にまで伝わった。
「アンンッ」
 くそう。女になってるだけで、なんでこんな声が。
 ヒトの女には強力な媚薬になるっていうオークの精液を間近で嗅がされてるせいか、体がひどく敏感になってるみたいだ。
 ふと横を見ると、ユウが四つん這いにされ、前から、後ろから、オークに犯されていた。
 ……あいつ、後ろから突かれるたびに、はしたない嬌声をあげて自分から腰を振ってないか? こんなときに、何楽しんでやがる。やっぱり、クソ馬鹿野郎だ。いや、今はクソ馬鹿女か。ってそんなことは、どうでもいい。
 問題なのは。
 今、まさに目の前で。
 オークがオレの全身を舐めるように見ながら、毛皮の腰巻きの下から、隆々とそそり立つ代物を屹立させたということだ。

940 :  いや、いや、いや。
 無理、無理、無理、無理だから!
 くそっ、考えろ、オレ。どうしたら、このピンチを脱することができる!?
 隣で犯されてアヘアヘ言ってるクソ馬鹿は明らかに、あてにならない。
 正面のオークがゴフフゥと笑い、おぞましい得物を手でしごき出した。やめろ、チクショウ。それを、具体的にどこへどうナニするつもりなのか、考えたくもない。そばで他のオークまで、股間のモノを露わにして、こちらをガン見してくる。
 ある意味、人生最大の危機だ。
 オレはつとめて動揺を押し殺し、この窮地から脱するチャンスを必死で探った。

 地元の〈ギルド〉からオーク討伐の依頼がきたのは、俺とユウキが村に滞在して、三日目のことだった。
 俺たちは、この地方のどこかにあるという古代都市の遺跡を目指して旅をしていた。
 その途中の情報収集のため、たまたまこの村を訪れたのだ。そして、宿屋のメシの味と近くの露天風呂が気に入った俺たちは、予定より長居をしていた。

941 :  ちょうど露天風呂から上がって、フルーツ牛乳によく似た飲み物をグイッとやっているところに、ギルドの連絡係が飛び込んできた。
 まだ成人したばかりに見える若い女の連絡係だった。
「そちら、〈暁の双龍〉のお二人で――」
「はい、人違いです。残念。じゃあ、そういうことで!」
 俺はそのまま強引に振り切るつもりだったのだが、隣からユウキが首を突っ込んできた。
「はいはーい。〈暁の双龍〉はボクらだよ。何々、ボクらのファン?」
 ちっ。余計なことを。
 ちなみに暁のなんちゃらというキラキラした名前は、若き日の俺が、ユウキとのコンビ結成時に思わずノリに任せて名乗ってしまったコンビ名だ。中二病? やめろマジで。死にたくなる。
 しかも、その名前で下手に活躍してしまったせいで、〈ギルド〉には正式にパーティ名として登録されてしまった。勘弁してくれ。ユウキはなぜか気に入っていて、やめろと言ってるのに、いまだにそのコンビ名を使いたがる。
 その名で呼ばれるたびに俺の精神ダメージが半端ないんだが。一時の過ちで、どうやら俺は重い中二の十字架を背負い続けることになったようだ。

942 : 携帯からの投下か知らんが、この細切れ投下はどうにかならないのか
ただでさえつまらない話を読まされるのに、これでは非常にうざったい

943 :  と、連絡係の娘はいまさらながらに俺たち、特にユウキが腰にタオルを巻いただけの半裸だったことに気付いたのか、まじめくさった表情のまま頬を赤らめていた。
「おくつろぎのところに押し掛けて、すみません。ですが、火急の用事なんです」
「全然構わないよ。〈ギルド〉にはいつも世話になってるからね。相談事なら乗るよ」
 と、俺の意見も聞かず、ユウキは常識人の振りをして、娘に微笑んでみせる。娘の頬はいよいよ赤くなった。
「ありがとうございます、ユウキ様」
 ユウキはこの世界では、若き美形天才魔道士として、絶大な人気を誇っていた。
 そりゃあ、日本にいたときから、授業はさぼってばかりいるクセに成績は学年トップ以外とったことはないし、女子のファンにも事欠かなかった奴だ。
 だが、異世界に来たら、それ以上に才能が開花して、魔道士としては破格の若さで複数の魔術系統で最強クラスの術式を習得してしまった。
 強大な魔物を討伐したり、古代文明の魔法を復活させたりと、武勇伝にも事欠かない。ちょっとしたスーパースターだ。そして、どうも世間で俺は、ユウキのお付きの従者みたいに思われてるらしい。なんか、やってらんねぇ。
 とか思っていると、〈ギルド〉の娘が用件を切り出した。
 それは、ありがちではあるが、この地元の住人にとっては深刻な相談事だった。

944 : # 1レスの文章量、調整します。
# 掲示板で読むには改行が少なくて読みづらいかもですが、これは仕様ということでご勘弁を。

945 : なんかこの主人公って、生理的に受け付けんわ

946 : 「――街道近くの山岳地帯に住み着いたオークの集団が、隣村へ嫁ぐ筈だった花嫁をさらっていったんです。今朝になって、襲撃を受けた一行が村へ戻ってきて判明したんです」
 それで、オークどもの根城を探し出し、さらわれた花嫁を取り戻してほしいというのが、依頼内容だった。
 なるほど。
 〈ギルド〉が仲介する依頼としては、比較的良くあるパターンだ。
「依頼達成条件は、花嫁が生きて村に戻ること。またオーク集団を討伐できれば、ギルドからの追加報酬が支払われます。また仮に花嫁がすでに死亡していた場合は――」
「多分だけど、花嫁さんはまだ生きてると思うよ?」
 ユウキが言葉を挟む。
「なんせオークはオスしか生まれない種族だからね。さらった他種族のメスは大事にするんだよ。まあ、生命はともかく、貞操のほうはどうかな。
 オークたちの体液は特にヒト族の女性には、強烈な媚薬として作用するから、今頃はさぞや凄まじい性の饗宴が……ブホッ」
 俺は、若い娘の前でそろそろ放送禁止用語を口走りそうになっていた美形魔道士のみぞおちに肘を叩き込んで、とりあえず黙らせておいた。
「しかし、こう言っちゃなんだが、そちらのギルドお抱えの冒険者にまず話を持っていったほうがよくないか?」
 ユウキに代わり、俺はごく常識的な質問をしてみた。
 こういう場合、普通はまずお抱えの冒険者に話を持っていくものだ。
「それが……。お恥ずかしい話ですが、当ギルドに所属する冒険者のパーティが討伐に向かっていたのですが、先ほど全員が手傷を負って逃げ帰ってきました」
「……へえ」
「どうやら通常のオークの群れに比べて、個々のオークが強力だったようです。さらに、群れの中に、オークでありながら魔術を操る個体がいて、
我々の冒険者パーティは総くずれになってしまったようです」
「魔術を操るオーク……シャーマンタイプかな。それに、他の個体も通常のオークより手強かったわけだね。興味深いな」
「はい。ですので、通常のオーク討伐より、はるかに危険度が上がると当〈ギルド〉支部では判断しました。しかもこの場合、絶対条件は、花嫁を生きたまま連れ戻すことです。
非常に困難が伴うと予想されますが、〈暁の双龍〉であれば、と」
 言葉をきって、ギルドの娘は俺たちに真剣な眼差しを向ける。
「オッケー。引き受けるよ」

947 :  異世界では通じないOKのジェスチャーで、ユウキは軽く引き受けてしまう。
 まあ、俺だって異論はないさ。旅の路銀稼ぎにもちょうどいいだろう。
「あ、ありがとうございます。あの……私も、魔道を志す者として、個人的にもユウキ様のこと、尊敬しています」
 どうやらこの娘もユウキのファンだったらしい。
 かわいそうに。あんたが憧れのまなざしで見てるそいつの中身はド変態だからな。
「やぁ、ありがとねー。それで、さっきのオークの体液の話なんだけどさ――ゴフゥゥッ!!」
 せっかくの純真な尊敬の眼差しが濁ってしまう前に、俺はあわてて相棒のみぞおちに真空飛び膝を決めておいた。ユウキの口からフルーツ牛乳似の飲み物が逆流したが、気にしない。
「ンモォー、ひどいよカズヤ」
 肩にかかる長さの鳶色の髪がふわふわと揺れている。透明感のある白い肌は、その昔ロシアから亡命してきたというご先祖の隔世遺伝らしい。
 なんというか、日本人のくせにナチュラルにこっちの世界に馴染んでる容姿だ。あ、鼻からもフルーツ牛乳がひとすじ垂れた。
「では、私は失礼します。ご出発前に〈ギルド〉受付にお立ち寄りいただくようお願いします」
 ぺこりと一礼して、連絡係の娘は引きあげていった。
 俺とユウキは手早く装備一式を身に着けた。
「話を聞く限り、随分と統率されたオークたちみたいだね。しかも、一般的なオークより強力だったって話が本当なら、いままで知られてなかったオークの上位種かな。
 それとも魔法による肉体改造? だとしたら、どんな術式が使われたんだろう。オーク族に伝承される固有術式とかあるのかな。そんなの聞いたことないけど。
 いやあ、興味深いなぁ。新種のオークね、うん、実に興味深いよ!」
 きらきらと子どものように目を輝かせながら、ユウキはまくしたてる。
 おわかりだろうが、こいつは自分の好奇心にフタをしておけないタイプのオタクだ。しかもマッド寄りの。貴公子然とした外見に大抵の奴は騙されているが。
 小学生の頃、ユウキの怪しげな化学実験の助手をやらされ、挙げ句、理科室が吹っ飛ぶ事態になって警察と消防が駆けつけたなんてシャレにならん思い出もある。
 そういや、あのとき、なぜか俺が主犯みたいな扱いになって、教師と親に死ぬほど怒られたな。超納得いかねえ。

948 :  こっちの世界でコンビを組んでからも散々だ。新開発のポーションだなんだを、こいつはなぜまず俺で試そうとするのか。と聞いたら「だってカズヤ、頑丈だし」と真顔で返された。ふざけんな。
 このあいだなんて、魂を肉体から取り出す古代術式の研究とやらで気付いたら実験台にされていた。あのときは、口からエクトプラズムみたいなのが出てきて、焦った。最終的に殴ってやめさせたがな。
 そして、俺は知ってる。ユウキが目をきらきらさせて何か始めたときは、殆どの場合、俺がロクな目に遭わないということを。
 ものすごく嫌な予感しかしない。
 こいつが妙な脱線をしないよう、俺がしっかり見張っていなければな。

 俺たちは村はずれの〈ギルド〉支部で準備を整え、街道を経て山岳地帯へと赴いた。
 〈ギルド〉は俺たちのサポートとして、数名のベテラン冒険者を寄越した。
 そして、結論から言おう。
 半日も経たずに俺たちは、トントン拍子に事件を解決してしまったのだ。
 まず街道を進むうちに、オークの斥候がこちらを襲撃してきたので、さくっと返り討ちにした。
 確かに、そのオークどもは通常種より体躯がひと回り大きく、これが集団で襲ってきたのなら、ギルドお抱えの冒険者パーティが壊滅したというのも頷ける話だ。
 もっとも、俺はたとえ単独でも、不意をつかれない限り、こいつら新種のオークが十匹や二十匹出てきたところで、魔法の支援なしで全滅させることができると思う。
 この十年の間の冒険では、もっと絶望的な強さをもった敵を何度も相手にしてきたのだ。
 後ろから見守っていた冒険者たちが感嘆の声を漏らす。
「お見事。さすが〈暁の双龍〉ですな」
「いやはや〈暁の双龍〉、噂以上のお手並みで」
「うおお……」
 その恥ずかしいコンビ名をいちいち口に出されることで、順調に俺の精神的ダメージポイントが積み上がっていく。
 それはともかく、俺たちは倒したオークから、連中の根拠地を聞き出し、乗り込んだ。
 そこは、地図にも出ていない忘れられた古戦場の砦跡だった。オークたちが廃墟に手を入れて、彼らの根城として利用していたのだ。
 俺たちはオーク砦を瞬く間に制圧していった。

949 :  砦の奥の部屋で囚われていた花嫁も無事に助け出すことができた。幸い、彼女の貞操もまだ無事なようだった。
「なんという鮮やかな手並み。これが、若き天才魔道士の実力ですか」
「ハハハ、ボクはたいしたことしてないよ」
 おだてられてユウキが謙遜する。
「いや、お前本当に何もしてないから。オーク倒したのは、全部俺だよ!」
 屈強な新種オークどもを何匹も相手して、さすがに汗が流れる。
 ともあれ、まずは花嫁さんが無事だったのは、めでたい。
 今回は特におかしなトラブルを起きず、スムーズに依頼を達成できた。
 ユウキの奴に余計な手出しをさせないよう一人で奮闘したのが勝因だな、うん。
 ――などと呑気なことを考えていたこのときの俺の頭を思いきりはたいてやりたい。
「それでは、我々はこれで。お二人もどうかお気を付けください」
 話し合いの結果、付き添いの冒険者たちには、花嫁を村まで送ってもらうことにした。
 俺とユウキは、砦に残って、オークの残党を掃討することにした。
 花嫁奪還のほか、オーク討伐も追加報酬の対象となるからだ。
 それに、砦にいたオークの数が思ったより少なかった。オークどもの一部が砦を留守にしている可能性があった。ならば、そいつらが戻ってきたところを待ち伏せして、一網打尽にするまでだ。

 砦に残っていたオークのうち、抵抗する連中は端から叩いていった。
 中には、実力差を目の当たりにして投降してくる奴らもいる。言葉は通じないが、武器を放り投げて床に平伏しているのを見れば、充分だろう。そういった投降者を、砦の大広間に集めた。
 武装解除させたうえで、オークの粗末な武器は、ユウキが炎熱魔法を使って一瞬で蒸発させた。それを見て、どのオークもがさすがに獣の顔をひきつらせていた。
 さらにユウキは呪術系の術式を発動。
 ミミズと芋虫を掛け合わせたような、気味の悪い、通称“誓約虫”を召喚する。それを投降したオークどもに取りつかせた。虫は、オークの目玉の裏に潜り込み、そこから脳へと達してそこに寄生する。
 寄生が完了してしまえば、あとは簡単な呪印ひとつで、その虫が一瞬にして脳を食い破るという極悪な仕様らしい。えげつない。

950 : 女体化ものは一人称とは相性が悪いようだ
文字だけで読むと、地の文が男の思考のままで進行していくから
男の姿のままで犯されて「アンンッ」とか喘いでるようで、萎えるというかキモすぎるわ
出来の悪いホモ小説を読んでいる気分にさせられる

951 : 「まあ、これで奴らも村人を襲わなくなるなら、いいか」
「興味あるなら、試しに一匹発動してみる?」
「マジでやめろ」
「カズヤ、人を成長させるのは、知的好奇心なんだよ」
「お前の変態趣味をいいように言うな。あと、これちゃんと永続効果あるんだろうな?」
「そうだ。いいこと、思いついた!」
 ユウキは、俺たちの立つ場所を中心に、床に複雑な紋様を描いていった。
 詠唱が始まる。
 紋様が、かすかに燐光を放つ。それはいつのまにか半径二メートルほどの魔法陣を描いていた。
 思えば、このとき即座に止めるべきだったんだ――。
 詠唱が終わると、床の魔法陣が不吉な輝きを帯びた。
 次の瞬間、まばゆい光が溢れ出し、俺たちは巨大な白い光の柱に呑み込まれていた。

 体が、妙に熱い。
 ユウキの奴、いったい何をやらかした。術式の暴走か?
 あたりを包んでいた光が薄れ、消えていく。
 光の奔流が消えると同時に俺はユウキに詰め寄った。
 そして、その相手が、なぜか別人になっていることに気が付いた。
 ユウキの立っていた場所には、ユウキと同じ服を着た美少女が立っていた。しかも、だぶついた衣服の上から自分の胸にさわり、「よし成功」などと意味不明なことを口走っている模様。
 非常に、嫌な予感がしたことは言うまでもない。
「お前、まさかユウキなのか?」
 ちょっと待て。
 なんだ今の俺の声。妙に甲高くなかったか?
 焦って声が裏返ったのかもしれない。そういうことであってくれ。
「うん。ボクだよ。見ればわかるでしょ?」
「……わかりたくないわ!」
 またもや、声変わり前のような、頼りない俺の声。
 つまり、この娘は自分がユウキ本人だと?

952 :  そりゃあ、薄い髪の色も、それとコーディネートしたように鳶色のきれいな瞳の色も、ユウキに瓜二つだが。いや、そんなまさか。生き別れの妹とかじゃないのか?
 正直言って、俺はかなり錯乱していた。
 そのときだった。
 俺が身につけていた防具が、ストンと身体から外れて下に落ちた。
 そればかりか、肩に吊っていた剣までもが革ベルトごと、肩からずり落ちた。
 まるで、俺の体格がふた回りくらい小さくなって、装備品のサイズが合わなくなったみたいじゃないか。って、そんな馬鹿な!
 俺は自分の体を見下ろしてみた。
 まず、服がぶかぶかだ。それでいて、胸のあたりに、やけに自己主張が激しい二つの丘ができて服の生地を持ち上げている。
「あー。カズヤって、女体化すると、なかなか可愛いね」
 ユウキを名乗る娘が、俺の全身を上から下まで眺めて、そんな面妖なことをのたまう。
 ていうか。いま、こいつ『女体化』とか口走りやがりましたかね。
「なあ、そこのユウキ似の娘さん。ひとつ、質問があるんだが――」
「あ、待ってて。いま、鏡出すから」
 ユウキにそっくりの娘――ひとまず仮に“ユウ”と呼ぶことにする――は何やら術式を詠唱すると、虚空に手を差し出した。その手の先で、空気中の水分が結晶化して鏡が形作られる。
 正直、なんとなくオチは読めていたが、それでも俺は鏡を覗かないではいられなかった。
 鏡の中には――戸惑った表情の可憐な乙女がいた。
 それは黒髪の、健康的な小麦色の肌をした若い女性だった。さっき助け出した花嫁よりもいくらか幼く見える。
 長い黒髪のロングヘアは、背中にまで達している。全体的にはスレンダーな体型なのに、胸は結構ある。尻もきゅっと丸く突き出ていて、正直、俺の好みだ。
「こ、これが、オレ……」
 ……って、やってる場合か!
「ちょっと……ユウキ君……説明してもらおうか……?」
「はーい! 実は先日、女体化の定常術式の開発に成功しました!」
 ユウが、教師に指名された学生のように元気よく挙手してそう言い放った。
 ピキッ。青筋が走る。
 オレは両手をグーにして、ユウの左右のこめかみをグリグリと圧迫した。
「痛い、痛いっ。――女の子が暴力ふるっちゃダメだよう!」
「やかましいわっ。いますぐ元に戻せ!」

953 : 「解除の術式、結構大変なんだよ。それに、ちゃんとした目的があってやってることなんだからさ」
「ほほう。して、その目的とは?」
「や、これは一般にはあまり知られてないことなんだけど――」
 勿体ぶってひとさし指を立て、ユウは抑えた声のトーンで言った。
「実は、オークとのセックスって、病みつきになるぐらい最高なんだって。一度、味わってみたくない?」
 うん、よし、そこ動くな。
 オレは、無言で目の前の美少女に、投げっぱなしのジャーマンをかました。
 そうだな。もう一度、状況をまとめてみようか。
 今、このオーク砦の広間で、オレはユウキともども女体化する羽目になっている。
 なぜかというと、ユウキが先日、女体化の術式の開発に成功したから。
 アンド、『実はオークとのセックス最高』というクソみたいな都市伝説を実地で試してみたくなったから。
 ……猛烈に頭が痛い。
 そして、こいつはなぜ、いつもオレを巻き込む!?
「えっ……アンッ……なんか、言った……?」
 オレの前からユウの姿が消えていた。
 ユウは、手近にいた、さきほど誓約虫を仕込んだオークの一匹を押し倒し、さっそくそいつにまたがって処女喪失していた。早いな、おい!
 傍らには、サイズの合わなくなった服が脱ぎ捨てられていた。
「うっ、くぅ……これはさすがに、キツイ、かも……」
 仰向けになったオークの股間からそそりたつ、ヒトの倍はあろうかという巨根が、女体化魔道士の秘部を割り裂いていた。
 だが、ユウが苦しそうな表情を見せていたのは最初のうちだけだった。
 どうやら都市伝説は、かなりの部分、本当だったらしい。
 すぐに、ユウは夢中になって自分から腰を上下させていた。騎乗位での挿入を満喫してやがる。その上下動にともなって、ボリュームのあるバストが跳ねた。
「ああっ……いい、コレ……ア、アッ、んああっ!!」
 オレは茫然とそれを見ていた。
 いくら己の好奇心に忠実っつっても、魔物相手に女体化して処女喪失するのに、ためらいなさ過ぎだろう。その精神構造が怖いわ。

954 : なんか完全にスレ違いな流れになってきたな
どうやら悪い予感が当たったようだ

955 : # >>953のレスにNGワードが含まれていたようでBB2Cから閲覧できないことが判明
# あらためてNGワード対策したうえで再投下します

956 : 「解除の術式、結構大変なんだよ。それに、ちゃんとした目的があってやってることなんだからさ」
「ほほう。して、その目的とは?」
「や、これは一般にはあまり知られてないことなんだけど――」
 勿体ぶってひとさし指を立て、ユウは抑えた声のトーンで言った。
「実は、オークとのセッ■■って、病みつきになるぐらい最高なんだって。一度、味わってみたくない?」
 うん、よし、そこ動くな。
 オレは、無言で目の前の美少女に、投げっぱなしのジャーマンをかました。
 そうだな。もう一度、状況をまとめてみようか。
 今、このオーク砦の広間で、オレはユウキともども女体化する羽目になっている。
 なぜかというと、ユウキが先日、女体化の術式の開発に成功したから。
 アンド、『実はオークとのセッ■■最高』というクソみたいな都市伝説を実地で試してみたくなったから。
 ……猛烈に頭が痛い。
 そして、こいつはなぜ、いつもオレを巻き込む!?
「えっ……アンッ……なんか、言った……?」
 オレの前からユウの姿が消えていた。
 ユウは、手近にいた、さきほど誓約虫を仕込んだオークの一匹を押し倒し、さっそくそいつにまたがって処女喪失していた。早いな、おい!
 傍らには、サイズの合わなくなった服が脱ぎ捨てられていた。
「うっ、くぅ……これはさすがに、キツイ、かも……」
 仰向けになったオークの股間からそそりたつ、ヒトの倍はあろうかという巨根が、女体化魔道士の秘部を割り裂いていた。
 だが、ユウが苦しそうな表情を見せていたのは最初のうちだけだった。
 どうやら都市伝説は、かなりの部分、本当だったらしい。
 すぐに、ユウは夢中になって自分から腰を上下させていた。騎乗位での挿入を満喫してやがる。その上下動にともなって、ボリュームのあるバストが跳ねた。
「ああっ……いい、コレ……ア、アッ、んああっ!!」
 オレは茫然とそれを見ていた。
 いくら己の好奇心に忠実っつっても、魔物相手に女体化して処女喪失するのに、ためらいなさ過ぎだろう。その精神構造が怖いわ。

957 : 俺にはお前の精神構造の方が怖いわ

958 : # NGワードがまだ残ってた模様w大変申し訳ない
# これ以上再投下して失敗すると目もあてられないので、
# 以降、BB2Cでの見えは特に気にせずPC環境向けに投下続けます

959 :  やがて、下になっていたオークが何事か叫びながら腰をガクガクと揺すり、ついに射精に至った。
「アッ、アアアアァァァーー……スゴイ……サイコー……」
 ユウもほぼ同時に絶頂していた。ゴポゴポッと、結合部から逆流したオークの精液が出てくる。
 ひどい有様だ。アヘ顔のせいで、美少女が台無しだ。
 ん、この感じは……?
 ユウの痴態を見ていると、オレの股間がウズウズとしてきた。
 どことなく勃起の感覚にも似ているが、悲しいことに女体化している今、オレの息子は消失している。
 胸の先端にもジンジンと痺れるような感覚が生まれた。
 思わずそこに手を当てると、小さなペニスのように固く勃ちあがった突起に指が触れた。
 乳首に感じた甘い刺激に、
「ンッ!」
 やけに甘ったるい声でオレは喘いでしまった。くそっ、こんなの末代までの恥だ。
「フフッ……カズヤも楽しんでる?」
「こ、このクソ馬鹿が。早く解除の術式を――」
「いやあ、これ、想像以上に気持ちよかったよ。カズヤも好きな竿をくわえこんでいいからね」
「くわえこむか!」
「アフゥッ、オークチン●、しゅごいきもちひいぃ……」
 もうやだ、この変態。
 ユウの下で、精を搾り取られたオークがばったりと倒れ込む。ユウの股間からドロッと精液が糸を引く。激しい射精に導かれてしばらく再起不能になっているオークを捨て、
ユウは次の元気そうなペニ●を物色していた。
 手頃そうな奴に目をとめ、ユウは足裏でそいつの股間を擦る。あっというまに、ムクムクと巨大な竿が天を衝いて立ち上がる。
 ユウは嬉々としてそれの上に腰を落としていった。
「アアアッッ……くぁぁ、あそこを広げてごっついオークチン●が入ってくる感触……たまんないよぉ」
 またひとしきり、自ら腰を振ってオークのモノを受け入れ、女体の快楽を堪能するユウ。
 オークに抱かれて射精される瞬間、ユウはのけぞって白い喉を露わにした。
 ユウがそうやって性欲に溺れているのを、オレは遠巻きにして見守っていた。
 オレがユウに蹴りを入れにいかず、棒立ちになっているのには、実は理由があった。

960 : えぇ〜、まだ続くのぉ?

961 :  さきほどから両脚の付け根が、ぬめっと濡れてきて困惑していたのだ。まるでオレの股間が湿地帯に変わってしまったみたいだ。
 困惑しながらも、なるべくその感触を無視しようとつとめる。
 濡れた股間の感触に気を取られていたせいで、剣士としては不覚なことに、オレはユウの接近に気付くのが遅れてしまった。
 いつのまにか、オークとの性交が一段落したユウは、オレのそばに来ていた。
 しかし、見れば見るほど、外見だけは男の理想みたいな美少女だな。中身がこんなに変態なのは、残念きわまりないが。
 と、ユウの手がするりと自然な動きで、オレのズボンの中に入ってきた。
 その手が、オレの股間に触れる。
 男のときならば牡のシンボルが鎮座しているはずの場所は、今は平坦な構造に作り替えられていた。
「なっ……!?」
 ヌルッ。しっとりと濡れた場所をユウの指が通過した。
「濡れちゃってるね?」
「な、なっ……!!」
 オレが取り乱しているあいだに、ユウは手際よくオレのズボンを下着ごと剥ぎ取った。
「もしかして、ボクのエッチなとこ見てて、カズヤも濡れちゃった?」
「バ、バカ、そんなわけ。誰が、お前なんかで!」
「あははっ。赤くなっちゃって、女の子になったカズヤは本当に可愛いね」
 オレは、反論する間もなく、ユウに抱きしめられていた。いわゆるハグというやつ。
 ユウの剥き出しの乳房が、押しつけられる。
 布一枚を隔てて、オレ自身の胸のふくらみも、ユウのそれを押し返そうとする。
 自分と相手の胸がぶつかり、互いに形を変えて重なり合う。
 乳頭が硬くなって、相手のそれとぶつかると、コリッとした感触が伝わってきて、なんだかおかしな気分になってくる。
 すると今度はユウが、再び指を、オレの濡れた股間に這わせてきた。
 びくっ。
 ひとりでに身体が反応してしまう。
「わかる? ここが女のクリトリスだよ」
「わ……わかりたくもないっ」

962 : 「そんなに意地張らないでさ。だって、下のお口は触ってほしいって、ヨダレたらしちゃってるよ?」
「お、おまっ、なんちゅう下品な……」
 くちゅっ。
「あ……くぁ……」
 抵抗の仕方もわからないまま、女の大事な場所に、指を挿れられていた。
 すでに充分すぎるほど潤っていた秘所で、ぬるぬるとユウの指が蠢く。
 その動きのひとつひとつに、まるで直接頭の中を掻き回されるように感じてしまった。
「うーん、初々しいねぇ。この反応は……間違いなく、処女だ!」
「い、いい加減に……しろ……ンアッ」
 いつもなら鉄拳制裁だが、情けないことに、秘所に指を挿入されただけで、全身の力が抜け、オレはされるがままになっていた。
 くそったれ。なんで、こんなに感じてしまうんだ。
 調子に乗ったユウは、秘肉をかきわけ、指を付け根まで深く挿入してきた。オレのそこは大量の潤滑液を分泌し、あっさりとその侵入を許してしまった。
「あはぁぁっ……」
 体の芯を愛撫されたように感じてしまう。
 すぐさま、指の出し入れが開始された。
 ぬぷり、ぬぷりと、しなやかな指がオレの中に侵入を繰り返す。
 しかも指を引き抜くとき、指の腹でクリトリスのあたりを擦っていく。
 こざかしいテクニック使いやがって。そして、それにいちいち反応して、「ア、アンッ」と色っぽい声を出してしまう女体の反応が恨めしい。
 ユウは指を動かしながら、乳房もすりつけてくる。オレとあいつの、やわらかいふくらみが混ざり合って、脳天がとろけそうだ。
 正直なところ、全身が快感で痺れていた。
 オレはもう、ユウのなすがままだった。
 何かの水位が、ぐんぐんと上がっていくのを感じた。
「クス。感じちゃってるね、すっかりオンナノコの反応になっちゃってるよ」
「オレは……男だ……」
「ふぅん。女の体で絶頂しちゃっても、まだそれが言えるか、やってみようか」
 オレの中で、抜き差しされるユウの指の動きが一段と速くなった。
 水位が急上昇していく。

963 :  あっというまに、それは危険水域に達していた。そして、さらに水かさが――。
「……可愛く啼きながらイッちゃいなよ」
 耳元で、銀の鈴を振るような声で、囁かれた。
 そんなの、反則だろう!
 それから耳たぶを甘噛みされ、
 くにゅっ。
 ひときわ深く、指が差し挿れられた。
 指一本で、身体のすべてがユウに支配されてしまったみたいに思えた。
「あああっ……ダメ……やぁっ……ア、アッ、アアアッ、アンンンンッッ」
 指を挿れられたまま、オレは全身をがくがくと震わせて、盛大に絶頂してしまった。
 生まれてこのかた味わったことのない、それは女としてのエクスタシー。それも、極上の。
 ひたすら甘い快楽のシャワーがとめどもなく降り注ぎ、脳細胞をすべて溶かしてしまう。
 オレはいつまでも絶頂の余韻の中で、嬌声をあげ続けていた。

 床に敷いた衣類の上に寝かされ、あれから連続で三度もイカされてしまった。
 はっきり言って屈辱だが、女になった体は感度が良すぎて、なす術もなかった。
 それでも、一応、オレも経験を積んだ冒険者のはしくれだ。
 広間の入り口の向こうに集結しつつある気配には、気付いていた。
 そいつらの殺気がふくれあがったかと思うと、オレたちのいる広間の空間に、幾筋ものドス黒い障気の渦が立ち上った。それはたちまち、オレとユウめがけて襲いかかってきた。
 間一髪のところで、それはオレたちの周囲を覆うように現れた光の盾にはじかれた。
 ユウが、カウンターの術式を発動させたのだ。
 それがなければ、オレたちは今頃、猛烈な障気に肉を溶かされ、骨だけになっていただろう。
 オレは、落ちていた愛用の剣を拾い上げた。
 思った以上にずしりと重みを感じるのは、女になって腕力が落ちているせいに違いない。
「出てこいよ」
 オレは、廊下側から感じる複数の気配に向けて声をかけた。
 押し殺した声で威圧したつもりだったが、女になったオレの声はどうも甲高くてハスッパな酒場娘みたいに聞こえてしまう。

964 :  すぐに気配の正体が姿を現した。
 そいつは、銀と人骨の呪具を全身につけた、ひときわ異彩を放つオークだった。
 先ほどの障気を操る魔法は、こいつが放ったのだ。
 オークはほとんど魔術を習得できないが、ごく稀に、例外的に呪術系の魔法を先天的に身につけている個体が出てくる。
 こいつは、そういったシャーマンオークだ。それも、恐ろしく強力な部類の。
 奴の後ろには、何匹か護衛役のようなオークがいたが、新種オークといっても、所詮は有象無象だ。それに対して、シャーマンオークは、群れの統率者だとひと目で分かる威圧感を放っていた。
「なるほど。ギルドの冒険者パーティが壊滅したのも、こいつが原因だな。こいつを倒さないと、討伐任務を達成したことにならないだろう。――オイ、もう一戦いけるか?」
 長年の相棒に尋ねる。答えは、聞かなくても分かっているさ。
「イケるよ! ……やっぱりボス級だと、ナニのほうもきっとハイパー兵器だよね!」
「そっちの一戦じゃねえ!」
 オレの渾身のツッコミを華麗にスルーしたまま、ユウは呪印を結んだ。
 ユウの体がぼうっと輝き、その体から尾を引くように光弾が放たれ、シャーマンオークへと飛んだ。光はシャーマンオークに命中し、ぱっと弾けた。
 光弾をくらったシャーマンオークは、見たところ無傷だった。
 やはり、手強い相手だ。オークとはいえ、油断しないほうがいい。
 オレは短剣の柄を固く握った。奴が強力な術式を発動させる前に、剣で叩き斬る。経験上、呪術系の魔道を相手に、戦いを長引かせるのは禁物だ。
「いくぞ!」
 オレは剣を構えて、飛び出した。
 いや――正確には、飛びだそうと、した。
 妙な甘ったるい匂いが鼻をつく。
 カクンッ。
「なっ!?」
 突然のことだった。視点が一段と低くなっていた。
 膝に力が入らず、つんのめっていたのだと、少し遅れて理解した。
 まるで全力で長距離走でもしてきた直後のように、体がフラフラだった。女の体力だからとか、そういうレベルじゃない。強烈な気怠さが、全身に絡み付くようだった。
 くそ、何が起きてるんだ。

965 :  必死でオレは剣の柄を握り直したが、徐々に頭がぼうっとしてきた。
 異変が起きていたのは、オレばかりじゃない。
 見れば、ユウまで、ぼんやりとした表情になってその場で立ち尽くしている。目に霞がかかったようになっている。
「こ……の野郎……何、しやがった……」
「グフゥ……ヒトの冒険者ども。この俺様が、何の備えもなく、貴様らの前に立っているとでも思ったか」
 シャーマンオークは野太い濁った声で、それでも流暢に人語を操った。やはりこいつは、オークの中では並外れて知能の高い変異種だ。
 今さらながらに、オレは、シャーマンオークの手に提げられた香炉に気付いた。
 香炉の中で、何かが焚かれていた。甘ったるい香気があたりに充満していく。先ほどオレの鼻腔をくすぐったのは、この香の匂いだった。
 こいつなら何か知ってるかも、と一縷の望みをかけてユウを見たが、その表情はまだ夢遊病患者のようだった。ちっ、肝心なときに役立たずな奴だ。
 すると、まるでオレの内心の動きを読んだように、シャーマンオークは香炉を高く掲げ、言った。
「グフフ。こいつは、オーク族に伝わる秘薬でな。ヒト族のメスを従順にさせる効果があって、重宝している」
 その秘薬で作られた香は、オークどもがさらってきた女を家畜として「飼い馴らす」のに昔から使われてきたらしい。さらっととんでもないことを言いやがる。
「さらった女の中には、貴様らのような跳ねっ返りもいるからな」
 なるべくその香気を吸うまいとしたが、呼吸するたびにその香りは全身に回る気がした。
 シャーマンオークは畳みかけるように言った。
「服を全部、脱げ」
 そこらの村娘ならともかく、冒険者に通じるわけが――。
 オレの体は、いそいそと上衣を脱ぎ捨ててしまった。
 命じられた言葉に逆らえず、オレは自ら全裸になってしまった。ユウも同じ状況なのか、もともと全裸なのに、服を脱ぐような仕草をみせている。
「どれ、検分してやる。そこを動くなよ。グフフフ」
 シャーマンオークが勝ち誇った表情を浮かべ、近づいてきた。
 変異種とはいえ、ブタのように醜いツラと悪臭は何ひとつ変わらない。露わになった胸を奴に舐めるように見られると、女の体ゆえか強烈な生理的嫌悪感が体中を駆け抜けた。

966 : やっぱりノクターンでやるべきだったんじゃね?
ここじゃウケねぇだろこういうのは

967 : # とりあえずここまでで、ひと区切りとします
# 続きはまた頃合いを見て
# ここまで拙文にお付き合いいただき感謝です

968 : もういいよ
お呼びじゃないから
こんなんじゃ流れは変わらない
むしろ荒れる元になるだけ

969 : >>967
見てるよー
ファンタジーは好きなんで、続きも期待してます

970 : 次スレいらんな

971 : スレの存続のために平気で嘘をつける>>969みたいなのが一番タチが悪い
こういう住民がスレを荒廃に追い込んだんだな

972 : お前ら最低だな。せっかく投下してくれてんのに批評ばっかり。

973 : 期待

974 : 完全にスルーしてる、ほとんど全ての住民の態度が全てじゃないかな
お呼びじゃない作品の扱いはこれで正しいんだよ
誰かがハッキリ指摘してあげなきゃ、また続きを投下しようとするだろ
他の作家の呼び水にしかならず、誰も得しない、誰も喜ばない投下はもういいよ

975 : >>「うーん、初々しいねぇ。この反応は……間違いなく、処女だ!」
開発もされていない処女が、他人に無理やり指で弄られて感じまくるとは
この作者は……間違いなく、童貞だ!

976 : 完全にスレ違いじゃねぇか
ファンタジー系のスレ逝って死ねよ

977 : >>967

久しぶりのなかなかの作品
続きを楽しみにしているよ

978 : >>967
gj
ファンタジー、オーク、媚薬は強制物の定番だよな
続き楽しみにしてる

979 : >>973
>>977
>>978
応援ありがとうございます。
スレが終端にきてることもあり、
またエロパロ板全体が荒んでいることもあり、
無理にここで連載を続けるより、
ノクターンに移動した方が幸せになれると
判断しました。
ncode.syosetu.com/n1917cn/
もし気が向いたらあちらで続きをお読みください。
ここは出身スレなので思い入れはあるけど、
誰かと争ってまでスレに執着したいわけでは
ないので。
ではこれにて名無しに戻ります。

980 : >>979
おい
トリップ違うぞw

981 : # >>979ではうっかりテスト書き込み時のトリップ使ってました
# あらためて、正しいトリップにて。
# スレ汚しすみません。

982 : >>981
マジかよ
荒らしの自演がほとんどなのに残念だ
あんたが>>900の書き込み者と同一でも作者と同一なのかは知らんが
また続編がんばってくれ
楽しみにしているよ

983 : >>981
乙です
久々の長編楽しませてもらいました
オチが気になりますんで続きも頑張って下さい
>>982
まぁ、そういう類のレスが投稿されるタイミング見ていれば、大体分かってもらえると思うし
分かった上での判断だろうからしゃーない

984 : もうトリップ外してしまったけど、
改めて、読んで評価してくれてありがとうございます。
スレの活性化に貢献できなくて申し訳ない。
正直限られた趣味の時間を割く上で、
「荒らし自演乙」→「妄想自演認定www」みたいな憎しみの連鎖()に巻き込まれたらキツイという思いもあって投了してしまいました。
まあ今は発表場所もいろいろあるようなので、
bbspinkに拘る理由はないなあと。
いつかまたここが平和な変態紳士の社交場に
なることを陰ながら祈ってます。

985 : わかりやすいうざさだな
手を下すまでもない

986 : >>979
くっさ

987 : http://nasu.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1423545655/l50
とりあえず新スレ建てました
このスレでの個人的ベストは>>792のやつだな
前々スレくらいから投稿してくれてるんだが保管庫が止まってしまったから読みなおすのに不便
過去ログは持ってるから管理人さんが出て来てくれたら交代で管理するんだが……

988 : >>987
乙乙

989 : >>987
おっつ
TS娘を好きにする権利をやろう
個人的にはナメクジとやっぱり最後のが好きかな

990 : u

991 : m

992 : e

993 : u

994 : m

995 : e

996 : u

997 : m

998 : e

999 : u

1000 : m

1001 : このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

mmpnca
lud20160205120022caこのスレへの固定リンク: http://2chb.net/r/eroparo/1395587492/
ヒント:2chスレのurlに http://xxxx.2chb.net/xxxx のようにbを入れるだけでここでスレ保存、閲覧できます。

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